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白旗塚と多摩湖の山門(2017.04)

 【30//2017】

埼玉県所沢市に位置するこの場所は
かつて激しい戦が繰り広げられたと言われています。

夜になるとこの周辺を鎧武者達がさまよい歩いている
などの噂があるみたいです。

ここは住宅街のド真ん中にあるので静かに
歩いて行きましょう。

shirohatadukatotamakosanmon01.jpg

石碑の横にはここの正式名称の
「小手指ヶ原古戦場」について説明がありました。

shirohatadukatotamakosanmon02.jpg

白旗塚へ向かう道は外灯がなく完全に真っ暗なので
ちょっと気味が悪いです。

shirohatadukatotamakosanmon03.jpg

この画像だと少々見づらいのですが
急な階段がありそこから白旗塚に行けます。

その階段は無理やり作った感がすごいので
足元を見ながらゆっくり歩かないと転倒するので注意ですね。

shirohatadukatotamakosanmon04.jpg

「白旗塚」と書かれている石碑とその横にある祠?です。

よく見ると少し開いています。

中に何が入ってるかが気になりますが
こういうものを勝手に開けるのは
ちょっと抵抗あるのでやめておきます。

撮影もこの辺にしておいて次のスポットへ移動します。

shirohatadukatotamakosanmon05.jpg

shirohatadukatotamakosanmon06.jpg



ここは西武球場の近くにある「多摩湖の山門」です。

かなり前に訪れた「旅荘赤坂」から近い位置にあります。

なんでもここは取り壊しをしようとするとおかしな事故が多発し
手を付けられない状態だとか…

それ以外にも昔、この山門で男性が首吊り自殺したという話を聞きました。

門の内部はご覧のように柵が二重に張られています。

入ろうと思えば容易に入れそうです。

shirohatadukatotamakosanmon07.jpg

山門を抜けたところには階段があるだけでした。

その先に昔は寺があったのでしょう。

今はただの原っぱになっていました。

画像はオーブっぽいものが写っていますが
雨が降っていたのでそのせいだと思われます。

shirohatadukatotamakosanmon08.jpg

心霊スポットや廃墟はいつまであるかわからないので、
探索できる内にしておいて正解だったという事も多々あります。

過去に訪れた場所を再訪してみると大半は解体されたり
買い取られて全く別モノになっているという事も
珍しくはありません。

では!

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ありがた山と八坂神社(2017.03)

 【31//2017】

今回は東京都にある、「ありがた山」と「八坂神社」に行ってきました。

このありがた山は無縁仏が大量にあり
その数は3000以上だとか・・・

ここでビデオ撮影をしていると
不可解な音声や、見に覚えのない人の声が入るなどの霊的現象が
発生すると言われています。

そして、亡くなった人の霊が夜な夜な彷徨っている
などの話を聞きました。

スポットならではの、ありがちな話かもしれませんが
どうやら確かめてみる必要がありますね。



やはり墓場の探索は深夜が一番です。

最近ではこの辺も開発が進んでおり
すごく綺麗にリニューアルされています。

arigatayamatoyasakajinja01.jpg

すぐ横には真新しい墓があります。

空いている場所もすぐ新しい墓で
いっぱいになるのでしょう。

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見た感じ、重機でガッツリ壊した
感じがしますね。

これから全部新しい墓になるのでしょう。

arigatayamatoyasakajinja03.jpg

この画像だと少々みづらいですが
夜景も悪くありません。

だけど、こんな深夜にここに夜景を見に来ているカップルが
いたら間違いなく腰抜かしちゃいますねw

とはいえ、ここを訪れた時間は明け方に近いので
そんな人はきっといないでしょう。

arigatayamatoyasakajinja04.jpg

階段でもあったのでしょうか?

真ん中にうっすらと跡が見えます。

ちょっと急な感じはしますが歩きにくくはないです。

arigatayamatoyasakajinja05.jpg

もう少し進むとご覧の様に
墓が密集しているところに到着します。

よく見るとひとつひとつ繋がっているのですね。

恐らくこれが無縁仏だと思われます。

ここから先は同じようなところな上、
更に縄で入れない様になっていたので
この辺で撤収するとします。

arigatayamatoyasakajinja06.jpg

地元に戻るついでに八坂神社を探索しました。

ここは必ず心霊写真が撮れるという噂があります。

いいですね、確定で心霊写真ゲットなるか?

期待に胸が膨らみますw

ここは駐車場があるのですが
夜間は真っ暗で気味が悪いですね。

arigatayamatoyasakajinja07.jpg

外灯もしっかり点いているので
あまり怖いといった感じではないと思います。

arigatayamatoyasakajinja08.jpg

本殿っぽいところで一枚

何か写っていますか?

その後神社周辺を色々と撮影しましたが
そんなモノは一切ありませんでした。

連休で更に深夜だったためきっと
霊も休んでいるのでしょうねw

arigatayamatoyasakajinja09.jpg

ありがた山は心霊スポットとしては
雰囲気もあり探索しがいがあったのですが
ここ何年かで綺麗に整備されているみたいなので
残念な様な気がします…

こういう場所がどんどん減っていくのも
我々としてはちょっと悲しいです。

もっと早く訪れればよかったかな?
と思いました。


では!

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大中寺(2017.01)

 【28//2017】

今回は栃木県にある大中寺に行ってきました。

この場所には昔から伝わる
7不思議というものがあり有名なスポットであるという。

そういったところだけあって
霊的な噂は数多くあるといわれています。

その中のひとつにこんなのがありました。

ここでは心霊写真が高い確率で
撮影できるという噂です・・・

果たしてその辺は実際どうなのでしょうか?

情報を調べているだけでワクワクしてきます。

それでは張り切ってまいりましょう!

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まずは油坂

結構急な階段なので注意しないと転倒の
危険があります。

とはいえ、申し訳程度ですが
登れない仕様になっているみたいです。

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次は不開の雲隠あかずのせっちん

中をのぞいてみましたが空っぽでした。

daichuji03.jpg

そこから少し歩いたところにあるのは
馬首の井戸です。

簡単には井戸の中を覗けなさそうなので
やめておきました。

daichuji04.jpg

大中寺の案内図がありましたが
文字がかすんでおり
どこにどれがあるのか少々わかりにくいです。

とはいえ、だいたいは把握できそうなので
良しとしておきましょう。

daichuji05.jpg

こちらは東山一口拍子木

ただの林です。

看板がないと正直わからないレベルですね。

どうやら、ここで聞こえると言われていた
拍子木の音は住職にしか聞こえないみたいです。

音が聞きたければ住職になるしかなさそうですw

daichuji06.jpg

不断のかまどの入り口です。

扉の注意書きには
「小動物が入るので開けたら閉めてね」的な
事が書いてありました。

この感じだと夜中でも入れるのかな?

daichuji07.jpg

こちらがその不断のかまどです。

人が入れるといえば入れるかもしれませんが
誰かが入っていたら気が付くのでは?

と思える規模のかまどですね。

daichuji08.jpg

枕返しの間は鍵がかかっていたので
入ることができず看板のみの撮影になりました。

daichuji09.jpg

根なしの藤は本堂の裏にありました。

周りが墓場だったのでかなり気味が
悪かったです。

この周辺は外灯など一切なく
夜だったら、怖くて行けなかったかもしれません。

daichuji10.jpg

異常なまでの静寂

せいぜい聞こえるのは鳥の声くらいでした。

誰かしらいれば気がまぎれるのですが…

完全に貸切状態での撮影でした。

後、この近くには太平山があるので
山登りをする人が多く駐車場は車がいっぱいでした。
場違い感が半端なかったですね…

もうちょっと暖かい時期に探索していれば駐車場も
満車で入れなかったかもしれません。

では!

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コンコン神社(2017.01)

 【31//2017】

今回は千葉県にあるコンコン神社に行ってきました。

名前の由来は堂内に狐の置物がいっぱいあるから
などと言われているようです。

なんでもその置物にいたずらをすると災いが起こる
と噂され地元の人達に恐れられているとか…

さらに昔、この近くにあるため池で変死体が発見され
その付近は色々と騒がしくなったらしいです。

もしかしたら、その辺で霊的な何かがあるのか?

と思って調べてみましたが、それに関しての
情報は残念ながらみつかりませんでした。

今回は久しぶりに夜の探索になります。

やっぱり夜のほうが雰囲気あるので
自然とテンションがあがりますね。


それでは張り切ってまいりましょう!

konkonjinja01.jpg

これ、一応鳥居です…

風化してボロボロになっています。

物理的に危ないので通る際は
注意しないといけませんね。

konkonjinja02.jpg

堂内までの距離はそんなに遠くないのですが
階段が急なので結構しんどいです。

おまけに滑るので色々とおっかないです。

konkonjinja03.jpg

そして堂内に到着です。

ここにある鳥居は全体的に状態がよろしくありません。

以前は「くぐらないでください」という
看板があったのも納得できます。

konkonjinja04.jpg

まず目についたのは大量に置かれている狐の置物でした。

この数はちょっと驚きですね。

バチが当たると言われるのも少々納得です。

konkonjinja05.jpg

その横にもいっぱいありました。

なぜ、地面に近い場所にまであるのでしょうか?

色々考えてもキリがなさそうなのでやめておきます。

konkonjinja06.jpg

お堂の裏にも所狭しと置かれています。

きっと狐への信仰心がとても強いのでしょう。

この周辺にはタバコの吸殻などのゴミが
一切落ちてませんでした。

定期的に掃除もされ、大切にされているのが
伝わってきます。

konkonjinja07.jpg

久しぶりに夜の探索を満喫できました。

別に怖いから日中のみで探索をしていたわけではありませんw

昼間だと雰囲気はあまり伝わらないのですが
全体的にどういう場所かを伝えやすいからです。

ちなみに堂内にあったお供え物は
かなり綺麗だったので最近置かれたものだと思われます。

そう思う理由は我々がここを訪れたのが正月だったからです。

新年早々こんな場所で写真を撮っていた我々は
完全に不審者ですね…

お供え物も大事ですが、鳥居がかなり危なっかしいので
その辺をなんとかしてもらいたいと思いました。

心ない連中がバカ騒ぎを起こして事故でも
起こされたら大変ですからね…

最後にベンチに座って休憩でもしようと思いましたが
耳を澄ましてみると遠くから犬の声が聞こえていたので
ここは必要以上の長居は危険だと判断しすぐに撤収しました。

では!

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簗瀬八幡平の首塚(2016.12)

 【31//2016】

今回は群馬県にある簗瀬八幡平の首塚(やなせはちまんだいらのくびづか)に行ってきました。

静かな住宅街の真ん中にあり、しっかり探さないと
わからない様な位置にありました。

かつてここでは戦国時代に大量の首を埋葬した場所だと言われています。

簗瀬八幡平の首塚での霊の噂は

・首の無い心霊写真がよく撮れる。

・首を求めてさ迷う鎧武者が現れる。

など首塚なだけに首にまつわる話が多いようです。

場所が場所なだけにちょっと緊張しますね。

それでは張り切って参りましょう!

ここから歩いて数分のところにあるみたいです。

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この画像だと少々わかりにくいですが左側には駐車場も用意されています。

普通乗用車なら3~4台くらいは停められそうです。

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今回の目的地である簗瀬八幡平首塚に到着です。

独特の静けさもあって趣がありますね。

そんなに目立った荒れ方ではないと思います。

yanasehachinokubituka03.jpg

この首塚の由来が書かれています。

内容はかなりエグいものです。

戦国時代はこんなのが当たり前だったのかと思うと
ゾッとします。

yanasehachinokubituka04.jpg

社の中を撮影。

下の扉は鍵がかかっていました。

ホコリの付き方を見ると手入れされている様には見えません。

放置されているのかな?

yanasehachinokubituka05.jpg

先ほどの場所から少し離れたところに供えられていました。

仏様はかなり綺麗な状態だったので
ここに置かれて間もないものと思われます。

年が経って行くとコケが生えたりして味が出てくるのでしょうね。

yanasehachinokubituka06.jpg

その裏には梁瀬二子塚古墳がありました。

散歩している人でもいれば少しは気がまぎれるのですが
全然そんなのはありませんでした。

とにかく静か!この一言に尽きますw

yanasehachinokubituka07.jpg

ここに向かう際、案内板があったものの大まかな内容だったので
少し迷ってしまいました。

散歩していたと思われる老人がいたので
場所を聞こうと思いましたが目的が目的なのでやめておきました。

そして地図を見ながらこの付近を歩いていると
パトロール中のマークが付いている車が通過しました。

日曜の朝から珍しいものだと思っていると
その車が突然停まり、こちらに向かってきました。

通報されたか!?と思ったら、
先ほど歩いていた老人に声をかけていました。

会話の内容からして恐らく徘徊していたのでしょう。

すごくビックリしましたw

何をしているかと聞かれたら、史跡巡りだと言えば大丈夫だろうし
問題はないと思いますがヒヤっとします。

こんな静かな住宅街にスマホ持ってウロウロしていれば
不審者だと思われても文句は言えませんね。

探索する際は、ちょっとその辺を注意した方がいいと思いました。

では!

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