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大中寺(2017.01)

 【28//2017】

今回は栃木県にある大中寺に行ってきました。

この場所には昔から伝わる
7不思議というものがあり有名なスポットであるという。

そういったところだけあって
霊的な噂は数多くあるといわれています。

その中のひとつにこんなのがありました。

ここでは心霊写真が高い確率で
撮影できるという噂です・・・

果たしてその辺は実際どうなのでしょうか?

情報を調べているだけでワクワクしてきます。

それでは張り切ってまいりましょう!

daichuji01.jpg

まずは油坂

結構急な階段なので注意しないと転倒の
危険があります。

とはいえ、申し訳程度ですが
登れない仕様になっているみたいです。

daichuji02.jpg

次は不開の雲隠あかずのせっちん

中をのぞいてみましたが空っぽでした。

daichuji03.jpg

そこから少し歩いたところにあるのは
馬首の井戸です。

簡単には井戸の中を覗けなさそうなので
やめておきました。

daichuji04.jpg

大中寺の案内図がありましたが
文字がかすんでおり
どこにどれがあるのか少々わかりにくいです。

とはいえ、だいたいは把握できそうなので
良しとしておきましょう。

daichuji05.jpg

こちらは東山一口拍子木

ただの林です。

看板がないと正直わからないレベルですね。

どうやら、ここで聞こえると言われていた
拍子木の音は住職にしか聞こえないみたいです。

音が聞きたければ住職になるしかなさそうですw

daichuji06.jpg

不断のかまどの入り口です。

扉の注意書きには
「小動物が入るので開けたら閉めてね」的な
事が書いてありました。

この感じだと夜中でも入れるのかな?

daichuji07.jpg

こちらがその不断のかまどです。

人が入れるといえば入れるかもしれませんが
誰かが入っていたら気が付くのでは?

と思える規模のかまどですね。

daichuji08.jpg

枕返しの間は鍵がかかっていたので
入ることができず看板のみの撮影になりました。

daichuji09.jpg

根なしの藤は本堂の裏にありました。

周りが墓場だったのでかなり気味が
悪かったです。

この周辺は外灯など一切なく
夜だったら、怖くて行けなかったかもしれません。

daichuji10.jpg

異常なまでの静寂

せいぜい聞こえるのは鳥の声くらいでした。

誰かしらいれば気がまぎれるのですが…

完全に貸切状態での撮影でした。

後、この近くには太平山があるので
山登りをする人が多く駐車場は車がいっぱいでした。
場違い感が半端なかったですね…

もうちょっと暖かい時期に探索していれば駐車場も
満車で入れなかったかもしれません。

では!

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コンコン神社(2017.01)

 【31//2017】

今回は千葉県にあるコンコン神社に行ってきました。

名前の由来は堂内に狐の置物がいっぱいあるから
などと言われているようです。

なんでもその置物にいたずらをすると災いが起こる
と噂され地元の人達に恐れられているとか…

さらに昔、この近くにあるため池で変死体が発見され
その付近は色々と騒がしくなったらしいです。

もしかしたら、その辺で霊的な何かがあるのか?

と思って調べてみましたが、それに関しての
情報は残念ながらみつかりませんでした。

今回は久しぶりに夜の探索になります。

やっぱり夜のほうが雰囲気あるので
自然とテンションがあがりますね。


それでは張り切ってまいりましょう!

konkonjinja01.jpg

これ、一応鳥居です…

風化してボロボロになっています。

物理的に危ないので通る際は
注意しないといけませんね。

konkonjinja02.jpg

堂内までの距離はそんなに遠くないのですが
階段が急なので結構しんどいです。

おまけに滑るので色々とおっかないです。

konkonjinja03.jpg

そして堂内に到着です。

ここにある鳥居は全体的に状態がよろしくありません。

以前は「くぐらないでください」という
看板があったのも納得できます。

konkonjinja04.jpg

まず目についたのは大量に置かれている狐の置物でした。

この数はちょっと驚きですね。

バチが当たると言われるのも少々納得です。

konkonjinja05.jpg

その横にもいっぱいありました。

なぜ、地面に近い場所にまであるのでしょうか?

色々考えてもキリがなさそうなのでやめておきます。

konkonjinja06.jpg

お堂の裏にも所狭しと置かれています。

きっと狐への信仰心がとても強いのでしょう。

この周辺にはタバコの吸殻などのゴミが
一切落ちてませんでした。

定期的に掃除もされ、大切にされているのが
伝わってきます。

konkonjinja07.jpg

久しぶりに夜の探索を満喫できました。

別に怖いから日中のみで探索をしていたわけではありませんw

昼間だと雰囲気はあまり伝わらないのですが
全体的にどういう場所かを伝えやすいからです。

ちなみに堂内にあったお供え物は
かなり綺麗だったので最近置かれたものだと思われます。

そう思う理由は我々がここを訪れたのが正月だったからです。

新年早々こんな場所で写真を撮っていた我々は
完全に不審者ですね…

お供え物も大事ですが、鳥居がかなり危なっかしいので
その辺をなんとかしてもらいたいと思いました。

心ない連中がバカ騒ぎを起こして事故でも
起こされたら大変ですからね…

最後にベンチに座って休憩でもしようと思いましたが
耳を澄ましてみると遠くから犬の声が聞こえていたので
ここは必要以上の長居は危険だと判断しすぐに撤収しました。

では!

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簗瀬八幡平の首塚(2016.12)

 【31//2016】

今回は群馬県にある簗瀬八幡平の首塚(やなせはちまんだいらのくびづか)に行ってきました。

静かな住宅街の真ん中にあり、しっかり探さないと
わからない様な位置にありました。

かつてここでは戦国時代に大量の首を埋葬した場所だと言われています。

簗瀬八幡平の首塚での霊の噂は

・首の無い心霊写真がよく撮れる。

・首を求めてさ迷う鎧武者が現れる。

など首塚なだけに首にまつわる話が多いようです。

場所が場所なだけにちょっと緊張しますね。

それでは張り切って参りましょう!

ここから歩いて数分のところにあるみたいです。

yanasehachinokubituka01.jpg

この画像だと少々わかりにくいですが左側には駐車場も用意されています。

普通乗用車なら3~4台くらいは停められそうです。

yanasehachinokubituka02.jpg

今回の目的地である簗瀬八幡平首塚に到着です。

独特の静けさもあって趣がありますね。

そんなに目立った荒れ方ではないと思います。

yanasehachinokubituka03.jpg

この首塚の由来が書かれています。

内容はかなりエグいものです。

戦国時代はこんなのが当たり前だったのかと思うと
ゾッとします。

yanasehachinokubituka04.jpg

社の中を撮影。

下の扉は鍵がかかっていました。

ホコリの付き方を見ると手入れされている様には見えません。

放置されているのかな?

yanasehachinokubituka05.jpg

先ほどの場所から少し離れたところに供えられていました。

仏様はかなり綺麗な状態だったので
ここに置かれて間もないものと思われます。

年が経って行くとコケが生えたりして味が出てくるのでしょうね。

yanasehachinokubituka06.jpg

その裏には梁瀬二子塚古墳がありました。

散歩している人でもいれば少しは気がまぎれるのですが
全然そんなのはありませんでした。

とにかく静か!この一言に尽きますw

yanasehachinokubituka07.jpg

ここに向かう際、案内板があったものの大まかな内容だったので
少し迷ってしまいました。

散歩していたと思われる老人がいたので
場所を聞こうと思いましたが目的が目的なのでやめておきました。

そして地図を見ながらこの付近を歩いていると
パトロール中のマークが付いている車が通過しました。

日曜の朝から珍しいものだと思っていると
その車が突然停まり、こちらに向かってきました。

通報されたか!?と思ったら、
先ほど歩いていた老人に声をかけていました。

会話の内容からして恐らく徘徊していたのでしょう。

すごくビックリしましたw

何をしているかと聞かれたら、史跡巡りだと言えば大丈夫だろうし
問題はないと思いますがヒヤっとします。

こんな静かな住宅街にスマホ持ってウロウロしていれば
不審者だと思われても文句は言えませんね。

探索する際は、ちょっとその辺を注意した方がいいと思いました。

では!

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地蔵寺(2016.11)

 【30//2016】

今回は埼玉県にある地蔵寺に行ってきました。

ここは水子供養で有名な寺であり、地蔵の数は一万数千体以上あると言われています。

ネットで心霊的な噂を調べてみたところ。

風もないのに風車がひとつだけ動いていたり、ここを歩いていると
子供の足音が複数聞こえてくるなどという話を聞きました。

場所が場所なのでやはり、子供に関した現象などが起こるようです。



駐車場に車を停め中に入って行きます。

山周辺だったのでかなり寒く自然と緊張感が高まっていきます。

jizoutera01.jpg

まずは入り口付近の地蔵たちを撮影。

地蔵につけられている布はしっかり手入れされておりピカピカでした。

色とりどりの風車がとても印象的です。

jizoutera02.jpg

少し奥にある場所です。

最初遠くから見た時は赤い花が咲いていると思いました。

jizoutera03.jpg

急な山道に作られているので上るのも大変でした。

この日は雨上がりで足元が滑るので
歩幅を確認しながら集中して歩きました。

この周辺の撮影はほどほどにして向かいの山道へ行ってみます。

jizoutera04.jpg

この辺りから線香の匂いが強く少し鼻につきます。

ちょっと休憩を入れながら上に登ります。

jizoutera05.jpg

奥に見えるのが先ほどまでいた場所です。

その数の多さに圧倒されます。

もう少し先へ行ってみます。

jizoutera06.jpg

上から見ても裏から見ても迫力があります。

ゴミも一切落ちておらず本当に綺麗な場所でした。

jizoutera07.jpg

余裕があれば全部を見て回ろうと思ったのですが
体力的に限界があったので切り上げました。

最後に撮影した場所に向かう途中、孫を連れ供養にきたと思われる
初老の男性に大きな声で挨拶された時はちょっとビックリしました。

とてもにこやかな感じではありましたが、少々目が鋭かったのは
はっきり覚えています。

ここに来た目的を正直に話したら怒られそうなので
一応、言い訳じみてはいるがそれっぽい理由は考えてありました。

まあ、その説明をする必要はなく、挨拶が済んだら向こうからそそくさと
いなくなってしまいました。

画像には載せませんでしたが、地蔵には名前とその地域が彫られており
色々な地域がありました。

日本全国の水子が供養されているのでしょう。

ここはあまり騒ぎだてず静かに撤収するとします。

では!

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旧桜町トンネル(2016.05)

 【31//2016】

今回は新潟県にある旧桜町トンネルに行ってきました。

ネットでここの情報を調べると場の雰囲気は良く
一時期は肝試しによく使われていたと聞きました。

ここで聞いた霊の噂は

・ここに来ると体調が悪くなる

・事故死した親子の霊が出てくる

・誰もいないはずなのに大きな足音が聞こえてくる

などでした。

もうちょっと背筋が凍るような噂があればよかったのですが
ネットで調べた限りではこれくらいしかありませんでした。

まあ、贅沢は言ってられませんw

それでは張り切ってまいりましょう♪

入り口は鎖がかかっていたのでトンネルまでは徒歩で移動です。

kyusakuramatitunnel01.jpg

歩いて5分もしないところに不法投棄らしきものがありました。

人気のさなそうな場所なのでこういうのがあっても不思議ではありません。

kyusakuramatitunnel02.jpg

先ほどの場所からしばらく歩くと道が少しづつ荒れてきています。

まだ先は長そうですがワクワクしてきました。

冬になったら雪で埋もれてすごいんだろうなぁ

kyusakuramatitunnel03.jpg

なにやら標識らしきものが見えてきました。

トンネルの案内板とかでしょうか?

自然と早足になってきます。

しかし、この画像ではわかりにくいですが標識には

「連続雨量140ミリになると通行止め」と

書いてあるだけでしたw

kyusakuramatitunnel04.jpg

目的の旧桜町トンネルが見えてきました。

画像で見るともう少しじゃないか?

と思うのですが実際にはかなり距離があります。

まだまだ歩くことになりそうです。

適度に休憩を取りつつのんびり行く事にしましょう。

kyusakuramatitunnel05.jpg

ようやく目的地に到着しました。

撮影しながらだったので距離が長く感じ、時間がかかった気がします。

草に埋もれかけている状態のようです。

kyusakuramatitunnel06.jpg

もうここは水溜りってレベルじゃないくらい規模が大きく
慎重に進まないと足を滑らせてしまいそうです。

抜き足忍び足状態で入り口近くまで進みます。

kyusakuramatitunnel07.jpg

中に入るのは大変そうなので精一杯背伸びをしての撮影。

コケが生えていて水漏れもしています。

ここからゆっくりゆっくりと時間をかけて崩落していくのでしょう。

kyusakuramatitunnel08.jpg

これを見る限りでは現役のトンネルと言われても
気がつかないくらい綺麗に見えます。

撮影もほどほどにして撤収します。

またあの長い道を戻らないといけないので…

霊がどうとかというよりもそっちの方が辛いですw

kyusakuramatitunnel09.jpg

最初はちょっとしたハイキング程度の距離だと思ったのですが
実際はとんでもなくしんどい探索でした。

まだ五月でしたが日中は気温が高かったのもあります。

涼しい季節に訪れるのが良いかもしれませんw

やはり夜だったら雰囲気も抜群で肝試しも楽しめそうですが
入り口周辺が夜だと見えないので確実に靴がびしょ濡れになるでしょう。

日中だから警戒できましたが夜だったらどうなっていたことか…

ここがジャングルみたいになってしまうのも時間の問題かと

道ですが車のわだちがうっすらと残っていたので
恐らく地元の人たちが定期的に見回りをしていると思われます。

では!

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