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簗瀬八幡平の首塚(2016.12)

 【31//2016】

今回は群馬県にある簗瀬八幡平の首塚(やなせはちまんだいらのくびづか)に行ってきました。

静かな住宅街の真ん中にあり、しっかり探さないと
わからない様な位置にありました。

かつてここでは戦国時代に大量の首を埋葬した場所だと言われています。

簗瀬八幡平の首塚での霊の噂は

・首の無い心霊写真がよく撮れる。

・首を求めてさ迷う鎧武者が現れる。

など首塚なだけに首にまつわる話が多いようです。

場所が場所なだけにちょっと緊張しますね。

それでは張り切って参りましょう!

ここから歩いて数分のところにあるみたいです。

yanasehachinokubituka01.jpg

この画像だと少々わかりにくいですが左側には駐車場も用意されています。

普通乗用車なら3~4台くらいは停められそうです。

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今回の目的地である簗瀬八幡平首塚に到着です。

独特の静けさもあって趣がありますね。

そんなに目立った荒れ方ではないと思います。

yanasehachinokubituka03.jpg

この首塚の由来が書かれています。

内容はかなりエグいものです。

戦国時代はこんなのが当たり前だったのかと思うと
ゾッとします。

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社の中を撮影。

下の扉は鍵がかかっていました。

ホコリの付き方を見ると手入れされている様には見えません。

放置されているのかな?

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先ほどの場所から少し離れたところに供えられていました。

仏様はかなり綺麗な状態だったので
ここに置かれて間もないものと思われます。

年が経って行くとコケが生えたりして味が出てくるのでしょうね。

yanasehachinokubituka06.jpg

その裏には梁瀬二子塚古墳がありました。

散歩している人でもいれば少しは気がまぎれるのですが
全然そんなのはありませんでした。

とにかく静か!この一言に尽きますw

yanasehachinokubituka07.jpg

ここに向かう際、案内板があったものの大まかな内容だったので
少し迷ってしまいました。

散歩していたと思われる老人がいたので
場所を聞こうと思いましたが目的が目的なのでやめておきました。

そして地図を見ながらこの付近を歩いていると
パトロール中のマークが付いている車が通過しました。

日曜の朝から珍しいものだと思っていると
その車が突然停まり、こちらに向かってきました。

通報されたか!?と思ったら、
先ほど歩いていた老人に声をかけていました。

会話の内容からして恐らく徘徊していたのでしょう。

すごくビックリしましたw

何をしているかと聞かれたら、史跡巡りだと言えば大丈夫だろうし
問題はないと思いますがヒヤっとします。

こんな静かな住宅街にスマホ持ってウロウロしていれば
不審者だと思われても文句は言えませんね。

探索する際は、ちょっとその辺を注意した方がいいと思いました。

では!

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地蔵寺(2016.11)

 【30//2016】

今回は埼玉県にある地蔵寺に行ってきました。

ここは水子供養で有名な寺であり、地蔵の数は一万数千体以上あると言われています。

ネットで心霊的な噂を調べてみたところ。

風もないのに風車がひとつだけ動いていたり、ここを歩いていると
子供の足音が複数聞こえてくるなどという話を聞きました。

場所が場所なのでやはり、子供に関した現象などが起こるようです。



駐車場に車を停め中に入って行きます。

山周辺だったのでかなり寒く自然と緊張感が高まっていきます。

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まずは入り口付近の地蔵たちを撮影。

地蔵につけられている布はしっかり手入れされておりピカピカでした。

色とりどりの風車がとても印象的です。

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少し奥にある場所です。

最初遠くから見た時は赤い花が咲いていると思いました。

jizoutera03.jpg

急な山道に作られているので上るのも大変でした。

この日は雨上がりで足元が滑るので
歩幅を確認しながら集中して歩きました。

この周辺の撮影はほどほどにして向かいの山道へ行ってみます。

jizoutera04.jpg

この辺りから線香の匂いが強く少し鼻につきます。

ちょっと休憩を入れながら上に登ります。

jizoutera05.jpg

奥に見えるのが先ほどまでいた場所です。

その数の多さに圧倒されます。

もう少し先へ行ってみます。

jizoutera06.jpg

上から見ても裏から見ても迫力があります。

ゴミも一切落ちておらず本当に綺麗な場所でした。

jizoutera07.jpg

余裕があれば全部を見て回ろうと思ったのですが
体力的に限界があったので切り上げました。

最後に撮影した場所に向かう途中、孫を連れ供養にきたと思われる
初老の男性に大きな声で挨拶された時はちょっとビックリしました。

とてもにこやかな感じではありましたが、少々目が鋭かったのは
はっきり覚えています。

ここに来た目的を正直に話したら怒られそうなので
一応、言い訳じみてはいるがそれっぽい理由は考えてありました。

まあ、その説明をする必要はなく、挨拶が済んだら向こうからそそくさと
いなくなってしまいました。

画像には載せませんでしたが、地蔵には名前とその地域が彫られており
色々な地域がありました。

日本全国の水子が供養されているのでしょう。

ここはあまり騒ぎだてず静かに撤収するとします。

では!

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旧桜町トンネル(2016.05)

 【31//2016】

今回は新潟県にある旧桜町トンネルに行ってきました。

ネットでここの情報を調べると場の雰囲気は良く
一時期は肝試しによく使われていたと聞きました。

ここで聞いた霊の噂は

・ここに来ると体調が悪くなる

・事故死した親子の霊が出てくる

・誰もいないはずなのに大きな足音が聞こえてくる

などでした。

もうちょっと背筋が凍るような噂があればよかったのですが
ネットで調べた限りではこれくらいしかありませんでした。

まあ、贅沢は言ってられませんw

それでは張り切ってまいりましょう♪

入り口は鎖がかかっていたのでトンネルまでは徒歩で移動です。

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歩いて5分もしないところに不法投棄らしきものがありました。

人気のさなそうな場所なのでこういうのがあっても不思議ではありません。

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先ほどの場所からしばらく歩くと道が少しづつ荒れてきています。

まだ先は長そうですがワクワクしてきました。

冬になったら雪で埋もれてすごいんだろうなぁ

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なにやら標識らしきものが見えてきました。

トンネルの案内板とかでしょうか?

自然と早足になってきます。

しかし、この画像ではわかりにくいですが標識には

「連続雨量140ミリになると通行止め」と

書いてあるだけでしたw

kyusakuramatitunnel04.jpg

目的の旧桜町トンネルが見えてきました。

画像で見るともう少しじゃないか?

と思うのですが実際にはかなり距離があります。

まだまだ歩くことになりそうです。

適度に休憩を取りつつのんびり行く事にしましょう。

kyusakuramatitunnel05.jpg

ようやく目的地に到着しました。

撮影しながらだったので距離が長く感じ、時間がかかった気がします。

草に埋もれかけている状態のようです。

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もうここは水溜りってレベルじゃないくらい規模が大きく
慎重に進まないと足を滑らせてしまいそうです。

抜き足忍び足状態で入り口近くまで進みます。

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中に入るのは大変そうなので精一杯背伸びをしての撮影。

コケが生えていて水漏れもしています。

ここからゆっくりゆっくりと時間をかけて崩落していくのでしょう。

kyusakuramatitunnel08.jpg

これを見る限りでは現役のトンネルと言われても
気がつかないくらい綺麗に見えます。

撮影もほどほどにして撤収します。

またあの長い道を戻らないといけないので…

霊がどうとかというよりもそっちの方が辛いですw

kyusakuramatitunnel09.jpg

最初はちょっとしたハイキング程度の距離だと思ったのですが
実際はとんでもなくしんどい探索でした。

まだ五月でしたが日中は気温が高かったのもあります。

涼しい季節に訪れるのが良いかもしれませんw

やはり夜だったら雰囲気も抜群で肝試しも楽しめそうですが
入り口周辺が夜だと見えないので確実に靴がびしょ濡れになるでしょう。

日中だから警戒できましたが夜だったらどうなっていたことか…

ここがジャングルみたいになってしまうのも時間の問題かと

道ですが車のわだちがうっすらと残っていたので
恐らく地元の人たちが定期的に見回りをしていると思われます。

では!

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旧地蔵トンネルと廃旅館(2016.05)

 【30//2016】

今回は新潟県にある旧地蔵トンネルに行ってきました。

ここは県内でも有名なスポットの様です。

主な心霊の噂というと

・潰れた旅館のボイラー室では錆びたナイフを持った女性の霊が現れる

・近くにあるお堂には誰もいないのに大きな足音が聞こえる

・旧地蔵トンネルの反対側には慰霊碑がある

などのようですね。

スポットで霊に関しては、どんと来い!状態の気持ちですw

さあ、張り切って参りましょう。


kyujizoutunnel01.jpg


カギを見ると結構綺麗なので、もしかしたら定期的に
誰かがこの周辺の土地を利用しているのでしょう。

多分、工事関係の置き場かもしれませんね。

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カメラを精一杯伸ばして撮影。

中は思った以上に荒れてなく整備されているといった
印象を受けました。

もしかしたら夜は照明が点いている様な気がします。

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トンネルの撮影を切り上げ足音がすると言われているお堂を撮影。

ここで聞こえるのはせいぜい鳥の声や木が風で動く音くらいです。

昼間だからいけないのかな…

kyujizoutunnel04.jpg

ここは離れというか従業員が使っていた場所っぽいです。

放置されてからかなりの年月が経っていると思われます。

物理的に危険な予感しかしませんね。

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さて、お次はナイフを持った女性の霊が現れると言われる
地蔵温泉の廃墟に行きましょう。

小さな建物でのんびり過ごすには最適そうな温泉宿。

いつかこういう宿屋でダラダラできる生活を送りたいものですw

少々話は逸れましたが行ってみましょう。

kyujizoutunnel06.jpg

廃旅館の入り口を撮影。

それでは、と思ったのですがすごく嫌な音がしたので
即座に撤退しました。

その正体はスズメバチです。

この時期はスズメバチの活動がさかんになりかけているので
もしかしたら近くにいるかもしれません。

正直霊よりもこっちの方がおっかないです…

kyujizoutunnel07.jpg

ちょっと物足りない探索になりましたが、
県内での有名どころを抑えられたので良しとします。

ある雑誌の情報によると、このトンネル付近には
車の中で亡くなった方の車が残され放置されているという話もありましたが

それは割と前の情報だったので我々が訪れた時は車はありませんでした。

残っていれば撮影したかったのですが残念です。

他でも結構言っている様な気がしますが
霊は元人間なので話せば少しはわかってくれると思います。

しかし、スズメバチや熊などの危険な虫や動物はそうはいきません。

早く逃げないと命にかかわりますからね。

一番良いのはシーズンオフに探索するのが理想ですが
新潟は毎年雪が半端ないので遠征するだけでも命がけです。

だから少しのリスクを背負ってでも探索する必要があるといえば
あるのかもしれません。

さて、次はどんなスポットが待ち受けているのか!?

では!

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内の倉ダムと常盤新田トンネル(2016.05)

 【31//2016】

今回は新潟県にある内の倉ダムと常盤新田トンネルに行ってきました。

ダムといえば自殺の名所だとよく言われます。

この近辺の釣り人は死体を見つけてしまう事がたびたびあるとか・・・

そのため、自殺した人の霊が出るという噂を聞きました。

それからこのダムの近くには「常盤新田トンネル」があります。

そこではトンネルの中で響く水の音に混ざって人の声が聞こえるなどの話があります。

果たしてその辺の真相はどうなのでしょうか?

色々な意味で楽しみです♪



ダムに着いたのは日が落ちる手前の時間でした。

適当な場所に車を停め探索に入ります。

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ダムの橋の道はこんな感じです。

全然車で渡れます。

uchinokuradam02.jpg

放水の最中のようですね。

昼間ならではの景色を楽しめます。

橋の周辺には人がちらほらいて写真を撮っている人もいました。

uchinokuradam03.jpg

放水されている場所までの道ですが扉などもなく
行こうと思えば全然行ける状態でした。

こんなので良いのだろうか…

ちょっと心配です。

uchinokuradam04.jpg

ダムの橋を渡り周辺の撮影を終え、常盤新田トンネルに向かいます。

ここまで結構な距離があったので車で行けばよかったと後悔していますw

uchinokuradam05.jpg

しばらく歩くと噂のトンネルが見えてきました。

割と車の通りが多いので驚きました。

どれくらい声が響くか入り口付近で叫んだら
その瞬間車が来てすごい不審な目で見られましたw

uchinokuradam06.jpg

正面から撮影

いざ、突入です!

uchinokuradam07.jpg

トンネルの中は水がダダ漏れしているので
ずっと雨が降っている様な音がします。

そういう意味では少々気持ちが悪いですね。

uchinokuradam08.jpg

ようやく出口が見えてきました。

結構距離があるように感じました。

ここまで来ましたが人の声なんて一切聞こえません。

uchinokuradam09.jpg

トンネルの反対側です。

妙に静かで気持ちが落ち着きます。

まあ、夜だったらそんな事を言う余裕はなさそうです。

uchinokuradam10.jpg

ダムですが柵などがなく落ちようと思えば簡単に落ちる事ができるレベルでした。

そういう意味では危険な場所だと思いました。

常盤新田トンネルですが探索する時間が深夜だったら怖くて
奥まで行けなかったかもしれませんw

昼間でも雰囲気だけは最高だと感じました。

肝心の水の音ですがちょっと自分は人の声には聞こえなかったです。

後、ダムの入り口手前に七滝隋道というのがあったのですが
あまりにも普通のトンネルだったので割愛しました。

今回の新潟ツアーはトンネルが多めなので
少々中身がないと思われるのは否めないです。

実際に探索をしている我々は楽しいのですが、ブログを見ていただいている方にも
楽しんでもらえる様なスポットを探さないといけませんね。

では!

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