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比礼隧道(2014.04)

 【25//2014】

今回の「比礼隧道」は新潟県探索ツアーの最後に訪れた場所です。

比礼隧道は1988年に新榎トンネルができるまでは現役として活躍していたそうです。

この場所にまつわる心霊的な話は見つける事ができなかったものの
雰囲気はとても良いと聞いたので探索してみました。

もしかしたら我々が心霊現象を発見するかもしれませんからね!

それでは期待に胸を膨らましつつ向かっていきましょう!



探索した時期は四月の中頃ですが、ここはまだ雪が残っていました。

ちなみにこの付近は冬は通行止めになっています。

訪れたタイミングが悪かったら通れなかったようです。

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ガードレールのない狭い道をしばらく進むと比礼隧道の入り口が見えてきました。

旧道とはいえ結構整備されているので車でも安心して通れます。

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明かりがないトンネル内部は昼間だから見通しが若干良いものの、
ここが夜だったら一気に怖い場所になるでしょうね。

何が出てきてもおかしくないような雰囲気があります。

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そんな調子で奥まで進んでいくと少し狭くなってきました。

車で通行するには問題ありませんが狭いため不安になってきます。

その脇をみるとトンネルの一部が崩れているのがわかります。

ゆっくり時間をかけて少しづつ風化が進んでいるですね。

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このボコボコの壁は過去に探索した下仁田トンネルに似ています。

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トンネルを抜けると文字が掘られています。

「昭和二十八年」とあります。

だいたいこういうのはプレートのような看板が多いですが、直に掘られているケースははじめてみました。

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こうやってこのトンネルを見ると道が狭い上薄暗いので夕方は対向車が来ても
わかりにくいかもしれませんね。

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ここの景色も見事なものです。

こういうのんびりした田舎も悪くないなぁと思える一枚です。

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雰囲気はとても良かったのですが、今回も肝心の霊的な現象に遭遇することはありませんでした…

こういう薄暗い旧道系は夜間に訪れるとちょっとした肝試しにはピッタリかもしれないです。

しかしこの道、ふもとに抜けるまで本当に油断できない道路でした。

道幅が狭くガードレールもない上、対向車が来ても回避するポイントが少ないため
もう来ない事をひたすら祈っていました。

下手したら我々が事故ってここに現れる霊になるかもしれませんからねw

では!

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Category: 心霊スポット

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