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日蓮岩屋(2014.04)

 【01//2014】


かなりご無沙汰しております。

すっかり放置ブログと化してしまい、ブログ自体が廃墟となりつつありました…

こんなただの自己満足のしょうもないブログですが、リピーターさんがおられるのは非常に有難いことです。

言い訳をさせてもらうと、単純にネタ切れでした。

しかし記事を更新する意欲は衰えていないので、多忙な日々の中でも時間を見付けまだまだ探索していきます!

小さな目標ではありますが、最低でも100ヵ所を探索し記事にするまでは絶対にブログの更新は続けます。

ペースは安定しないかもしれませんが、リピーターさんもご新規さんも思い出したときにでも訪れていただけたら励みになります♪

では、久しぶりの記事をご覧ください!





今回は足を伸ばし新潟県に行ってきました。

まず最初の場所は「日蓮岩屋」です。

細かい説明は割愛させていただきますが、日蓮聖人のゆかりの水子供養の場所のようですね。

賽の河原のような積み石があり、雰囲気もたっぷりなので期待できます!


ここで起きる現象として有名なのは夜な夜なその石が勝手に積まれていくとか…

霊的な現象ではなく、人為的にでも夜中にこの場所で石を積んでる人がいたら普通に怖いですけどw

果たして我々はその現場に遭遇する事ができるのでしょうか?



ここから歩いて数分の所にある様です。

この日はとても天気が良く心スポ探索というよりちょっとした散歩みたいでした。

海が近いので風がとても気持ち良いです。


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少し歩くと洞窟が見えてきました。

この辺から空気が少しひんやりと変わった様な気がします。

気を引き締めて探索していきましょう。


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長い間使われてなさそうな井戸があり、これも雰囲気を醸し出しています。

この井戸から何か出てくるとかという話はありませんが、こういう場所にあると妙に気味が悪いです。


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ここにはこの場所の由来が書かれています。

それでは奥に入ってみましょう。


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コケが生え足元がぬかっているため、転倒に注意しながらゆっくり進んでいきます。


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寺の人が毎日来て手入れされているのでしょう、花も新しくろうそくの火もついています。

時間もそんなに経っていない感じでした。

もう少し訪れるのが早かったらお寺の人と遭遇していたかもしれませんね。


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地蔵の周りには多くの人形があります。

調べてみるとこの場所は水子供養だけではなく、人形供養もしているようです。

どんなモノであれこういう場所に人形があるのは気持ち悪いです…

雰囲気に飲まれていると何が置いてあっても気持ちが悪くなってくるかもしれませんね。


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一番奥にも祠の様なものがありますが、これ以上奥に進めません。

奥に進むにつれ体勢がを低くしないといけないので大変でした。

この画像もかなり無理な体勢で撮影しましたw


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この洞窟を見守るような位置に日蓮聖人の像があります。

たまたまかもしれませんが、他のろうそくにはきちんと火が灯っていたのにここだけ付いていませんでした。

ちょっとした事でも色々と気になってしまいます。


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中はむせ返るほどに線香の匂いが充満しており、この場所の雰囲気をより異様なものにしていました。


画像にも写っていますが、洞窟の中にはところどころに崩れた積み石のようなものがありました。

もしかしたら我々が気が付いていないだけで石が勝手に詰みあがっていたかもしれませんね。


昼間は夜と違い視界がとても良く探索するには適していると思いますが、どうも雰囲気が半減してしまうような気がします。

夜は夜で全く違う顔になりますからね。


こんな調子で新潟県のスポットを巡っていきます。

まだまだ我々の知らない不思議があるかもしれませんからね!

では!

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Category: 心霊スポット

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