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とある廃墟③

 【23//2013】

山の中にある旅館の廃墟を探索してきました。

マイナーなスポットという訳ではありませんが敢えて名前は伏せておきます。

ありがちですが恐らく立地条件が悪くて潰れたと思われます。

破壊と風化がひどく床が突然抜けたりしそうなので注意しながら歩きます。


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CDがたくさん落ちている部屋がありました。

我々世代には懐かしいアーティスト達ばかりで胸が熱くなりますw


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地下へと続く気になる階段があります。

実際は真っ暗なので緊張しましたが、先に何があるか気になるので降りるしかないですね。


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階段を降りた我々を待ち受けていたものは!?

ただの風呂場でした…


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一階と地下には特に目ぼしいものはありませんでした。

期待を込めて二階へ移動します。


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階段には大量の新聞紙が散乱していました。

日付は1995年。

この場所が現役で活躍していた頃のものでしょうか。


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一階と似たような作りですが二階を探索してみます。

根拠はありませんが暗闇の中から何者かが突然飛び出してきそうな雰囲気です。


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先程の予感が的中しました!

布団置き場にて野良猫と遭遇。

そして目が合った瞬間、足元を駆け抜けていきました。

そんなに警戒しなくても大丈夫よw


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この旅館のすぐ横には別館があるのでそこも探索してきました。

壁を強引によじ登らないと入れない場所のせいか状態は良い方でした。


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料理の専門誌がたくさんあります。

ここにいた人はきっと料理が好きだったのでしょうね。


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他のフロアを探索しようと思いましたが、ご覧の通りドアが溶接され完全に封鎖されていました。

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この先に何があったかは不明ですがここまでやるということはよほどの事があったのでしょう。

他のルートから入れないかとこの付近を探しましたが見つける事ができず泣く泣く引き返すことにしました。

ちょっと不完全燃焼なところもありましたがかなり広く探索しがいのある廃墟でした。

溶接された扉の先に何があったのでしょうか…

それだけが妙に心残りです。

では!

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Category: 廃墟

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