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矢板トンネル(2010.5)

 【08//2013】

このトンネルは昔、東武矢板線として使われていました。

廃線後は歩道や車道として使われていたそうですが崩落の危険があるため平成10年に全面通行禁止となり封鎖されたようです。

霊的な噂としては口裂け女やサラリーマンの霊などが出るとのことです。

果たして遭遇することはできるのか?

我々の地元から高速を走ること二時間半、ようやく現場の近くに到着しました。
周囲は真っ暗でどこにトンネルがあるのか見当も付かなかったの徒歩で周囲を探索してみました。

すると闇の中へと続く怪しい道を発見しました。
目印となるのはガードレールとスリップ注意を促す看板でしょうか。


矢板トンネル01

この先に目的のトンネルがあるという保証はなかったのですが、獣道のようなところを行けるところまで行ってみます。

矢板トンネル02

するとそれらしき入り口が見えてきたのでほっとしたのま束の間、妙な緊張感に襲われました。

矢板トンネル03

トタンで封鎖されていたようですが先人が道を切り拓いてくれているのでここから入ってみようと思います。

矢板トンネル04

辺りは静寂に包まれているため、より緊張感が高まりますがトンネルの内部に入ってみました。

ライトで照らしてもその光は闇に飲み込まれ、先の様子をまったく確認することができません。


矢板トンネル05

あまりの静けさのため何者かに監視されているような錯覚に陥ります。度々後ろを振り返りながらゆっくりと歩を進めていきます。

矢板トンネル06

ふと天井が気になり撮影してみました。
シミがたくさんの顔だとしたら恐ろしいですね…


矢板トンネル07

火炎ビンでもやろうとしている人がいたのでしょうか?
周囲に燃えるような物はありませんが無茶しますねw


矢板トンネル08

ドナルドもこんな場所に置き去りにされてしまうとは思いもつかなかったでしょうね。

矢板トンネル09

どれくらいの距離のトンネルか気になり始めていたら行き止まりにぶつかりました。
入り口とは違い出口は頑丈に固められているので重機でも持ち込まないとこの先へは行けそうもありません。


矢板トンネル10

引き返そうとしたら、足元に花火が落ちていました。
ここを訪れる人は火遊びが好きなようですね。


矢板トンネル11

我々には霊感がないため特に不思議な現象は起こりませんでしたが、なんとも言えない異様な雰囲気がトンネル内部に充満しています。

ここも何度か訪れているスポットなのですが来る度に必ず頭痛に襲われます。
霊からの何らかの警告なのでしょうか…

では!

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Category: 心霊スポット

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