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旧蔵原トンネル(2015.05)

 【31//2015】

今回は富山県にある「旧蔵原トンネル」に行って来ました。

ここでは交通事故に遭った少女の霊や
この周辺で息絶えた兵士の霊が出るなどの噂がある様です。

トンネルというのは昔から様々な怨念が渦巻き
霊的な現象を誘発すると言われています。

果たしてその怨念による何かを我々は体験する事ができるのでしょうか!?

今までのトンネル探索でそれらの現象を体験したことはありませんがw

朝からずっと探索しているので
かなり疲労がたまっており少々体調に問題ありでした。

こういう時が一番霊に付け込まれやすく危険な状態だと言われています。

それでは張り切ってまいりましょう!

あまりにも暗かったため、全体的に画像が見づらいです…

kura01.jpg

一瞬人でも吊るされていると勘違いしてしまいすごく驚きました。

ただ電線がぶら下がっているだけですが
こういう場所だと余計に怖く感じてしまいます。

kura02.jpg

トンネルの中は落書きや破壊もなく状態は良く綺麗なままです。

消している形跡が見当たらないので完全に放置されているのでしょう。

自然に風化しているとそれだけで物理的な危険度が高くなってきます。

kura03.jpg

しばらく歩いていると外が見えてきました。

完全に陽が沈みかけるこの瞬間がトンネルの雰囲気と最高にマッチしてます。

kura04.jpg

道幅は車がすれ違うには余裕の広さがあり歩きやすかったです。

カメラの手入れがおろそかだったので埃がすごく目立ちます。

これがもしも心霊番組だったら「大量のオーブが発生した!!」って
スタジオが大騒ぎになるでしょうw

kura05.jpg

道は進んでいくと、どんどんぬかるみがひどくなる一方です。

ある程度まで進んだので適当に切り上げる事にしました。

kura06.jpg

この画像だとかなり見づらいですが最後に入り口を撮影

車止めの置き方がかなり適当なのでちょっと無理をすれば
軽自動車で入れるような感じがします。

kura07.jpg

石川県や富山県を巡るツアーもこのトンネルが最後のスポットでした。

一度に色々回るのも良いですが
ゆっくりしながら探索するのも乙なものです。

まだまだこの辺は探せば色々とあるみたいですが
それは次の機会のお楽しみにしましょう。

では!

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【再訪問】寺家トンネル(2015.05)

 【16//2015】

今回は番外編というかオマケ的な内容になりますが
再び富山県にある「寺家トンネル」に行って来ました。

↓以前の記事はこちら↓

寺家トンネル(2011.05)

「牛首トンネル」を探索した後、
そういえば今はどうなっているのだろうか?

とまあ、ちょっと気になってきたので行って来ました!

地元からは距離もあるため、あまり気軽には来れない場所なので気になったら行かずにはいられません!


荒れた道を数分走ったところで目的地に到着。

道中は対向車が来たらどうにもならない様な場所だったのでその辺も心配でした。

前に来た時とそんなに変わってない様に思えます。

日中のためか不気味な感じも全くしませんでした。

jike01.jpg

その不気味さを引き立てる落書きが綺麗に消されていました。

こうなってしまうとただの狭いトンネルですね。

jike02.jpg

相変わらず軽自動車でもギリギリな幅

奥まで進みたいですが水たまりがすごそうなのでここまでです。

長靴でも用意していればよかったのですがw

奥まで行っていませんが、パッと見た感じではトンネルには一切落書きがないと思われます。

肝試しのスポットとしては不人気なのでしょうか?

jike03.jpg

ついでにしてはちょっと遠かった様な気がしますw

しかしまだこの場所が残っているだけでもありがたいものです。

場所によっては取り壊されていて、訪れたことが無かったらどこにそのスポットがあったのか
全くわからなくなっていますからね。

廃墟や心スポはいつまでも残っているとは限りません。

だから探索を全力で楽しみつつ、少しでもその場の雰囲気や空気をお伝えできればと思います。

この場所以外にも近くへ行ったときなどに、以前に訪れたスポットの現状を調べてみます。

では!

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Category: 再訪問

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