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ホワイトハウス(2014.04)

 【12//2014】

ホワイトハウスと呼ばれる心霊スポットは各地にありますよね。

我々が把握している場所だけでも3ヵ所は存在します。

今回訪れるのは新潟県のホワイトハウスです。

以前に他のホワイトハウスの探索を試みたのですがすでに別の用途に使われていたり、
見付からなかったりで散々な結果だったりします…


今回の場所の霊的な噂話としてはこんな話があります。

東京から引っ越してきた四人家族が白い洋館を建て暮らしていたそうです。

その娘が一家を惨殺し、夜な夜な娘の霊がさまよい訪れる人を襲うといいます。

本当なら心霊現象というよりもホラー映画の世界ですねw



海沿いにあるこのトンネルを抜けたところに今回の目的地であるホワイトハウスがあるようです。

それでは向かっていきましょう。

トンネルには落書きが多く昼間でもちょっと雰囲気があります。


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トンネルを抜けるとすぐにホワイトハウスが見えてきました。

果たしてどんな場所なのでしょうか。


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ネットの情報によると洋館だと聞いたので少し大きな建物をイメージしていましたが
これは思ってた以上に小さい建物ですね。

ここに家族四人で住むには少々手狭な感じがします。


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それでは奥に進んでいきましょう。

完全に破壊の限りを尽くされ風化と落書きもひどいです。

有名なスポットなので仕方ないですが…


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ボロボロで外から丸見えなので中に入るまでもなさそうです。


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どんな作りだったのか全くわからないくらい荒らされています。

見た感じでは風呂のすぐ横に台所かリビングがあるようにも見えます。

こんなんじゃプライベートも何もあったもんじゃないですね。


二階に向かう階段はどこでしょうか?

一階を見る限りではそれが見当たりませんでした。


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中の探索を適当に済ませ裏側を撮影。

二階に向かう階段の様なものが見えます。

残念ながらボロボロなので上がるのは困難です。

窓を見てみると鉄格子が取り付けられています。


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精神的に病んだ少女が隔離されていたという噂もありますが、これを見ると真実味が増しますね。


心霊スポットは話に尾びれ背びれが付いている上に色々と盛られている事がほとんどです。
真実がいまいち掴みにくいため、実際に行ってみないとわからない事が多くあります。

実際に行っても分からないことだらけですけどw

噂を適度に信じて、思いを馳せてみるのが心霊スポットの楽しみ方とも言えます。

では!

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Category: 廃墟

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日蓮岩屋(2014.04)

 【01//2014】


かなりご無沙汰しております。

すっかり放置ブログと化してしまい、ブログ自体が廃墟となりつつありました…

こんなただの自己満足のしょうもないブログですが、リピーターさんがおられるのは非常に有難いことです。

言い訳をさせてもらうと、単純にネタ切れでした。

しかし記事を更新する意欲は衰えていないので、多忙な日々の中でも時間を見付けまだまだ探索していきます!

小さな目標ではありますが、最低でも100ヵ所を探索し記事にするまでは絶対にブログの更新は続けます。

ペースは安定しないかもしれませんが、リピーターさんもご新規さんも思い出したときにでも訪れていただけたら励みになります♪

では、久しぶりの記事をご覧ください!





今回は足を伸ばし新潟県に行ってきました。

まず最初の場所は「日蓮岩屋」です。

細かい説明は割愛させていただきますが、日蓮聖人のゆかりの水子供養の場所のようですね。

賽の河原のような積み石があり、雰囲気もたっぷりなので期待できます!


ここで起きる現象として有名なのは夜な夜なその石が勝手に積まれていくとか…

霊的な現象ではなく、人為的にでも夜中にこの場所で石を積んでる人がいたら普通に怖いですけどw

果たして我々はその現場に遭遇する事ができるのでしょうか?



ここから歩いて数分の所にある様です。

この日はとても天気が良く心スポ探索というよりちょっとした散歩みたいでした。

海が近いので風がとても気持ち良いです。


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少し歩くと洞窟が見えてきました。

この辺から空気が少しひんやりと変わった様な気がします。

気を引き締めて探索していきましょう。


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長い間使われてなさそうな井戸があり、これも雰囲気を醸し出しています。

この井戸から何か出てくるとかという話はありませんが、こういう場所にあると妙に気味が悪いです。


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ここにはこの場所の由来が書かれています。

それでは奥に入ってみましょう。


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コケが生え足元がぬかっているため、転倒に注意しながらゆっくり進んでいきます。


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寺の人が毎日来て手入れされているのでしょう、花も新しくろうそくの火もついています。

時間もそんなに経っていない感じでした。

もう少し訪れるのが早かったらお寺の人と遭遇していたかもしれませんね。


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地蔵の周りには多くの人形があります。

調べてみるとこの場所は水子供養だけではなく、人形供養もしているようです。

どんなモノであれこういう場所に人形があるのは気持ち悪いです…

雰囲気に飲まれていると何が置いてあっても気持ちが悪くなってくるかもしれませんね。


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一番奥にも祠の様なものがありますが、これ以上奥に進めません。

奥に進むにつれ体勢がを低くしないといけないので大変でした。

この画像もかなり無理な体勢で撮影しましたw


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この洞窟を見守るような位置に日蓮聖人の像があります。

たまたまかもしれませんが、他のろうそくにはきちんと火が灯っていたのにここだけ付いていませんでした。

ちょっとした事でも色々と気になってしまいます。


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中はむせ返るほどに線香の匂いが充満しており、この場所の雰囲気をより異様なものにしていました。


画像にも写っていますが、洞窟の中にはところどころに崩れた積み石のようなものがありました。

もしかしたら我々が気が付いていないだけで石が勝手に詰みあがっていたかもしれませんね。


昼間は夜と違い視界がとても良く探索するには適していると思いますが、どうも雰囲気が半減してしまうような気がします。

夜は夜で全く違う顔になりますからね。


こんな調子で新潟県のスポットを巡っていきます。

まだまだ我々の知らない不思議があるかもしれませんからね!

では!

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Category: 心霊スポット

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