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須花トンネル(2013.09)

 【23//2013】

明治、大正、昭和のそれぞれの時代に造られた三つのトンネルです。

廃トンネルにありがちな幽霊が現れるという噂ももちろんありますw

まずは明治トンネルから探索してみます。


須花01

明治トンネルへと続く道の入り口に休憩する場所がありますがあまり使われてるいる形跡はありません。

須花02

天候もあまり良い状態ではありませんが暗い道を進んでいきます。

入口の看板に140mと書いてあったのでトンネルまではそれ程の距離ではないと思います。


須花03

ここからではよく見えませんが明治トンネルが見えてきました。

須花04

さらに近寄ってトンネルの入口から撮影してみました。

手掘りのトンネルらしいのですがトンネルというよりも洞窟のような感じです。


須花05

内部の様子はこんな感じです。

怖いという感じはありませんが雰囲気はかなりあります。


須花06

須花07

しばらく進んでいくと道が塞がっていました。

仕方ないのでここで入口に引き返すことにします。


須花08

続いて明治トンネルとは道路を挟んで反対側にある大正トンネルを探索してみます。

須花09

こちらも真っ暗ですが歩きにくいような道ではありません。

須花10

少し歩いただけで大正トンネルが見えてきました。

厳重に封鎖されているのでこちらは内部に入ることはできそうもありません。


須花11

フェンスの隙間から内部を撮影してみました。

手掘りの明治トンネルと比べてこちらの大正トンネルはより近代的な造りになっています。


須花12

以前訪れた「畑トンネル」の様な感じです。

須花13

最後は昭和トンネルです。

こちらは現役なので特筆すべき点もない普通のトンネルですw


須花14

須花15

以前から探索してみたかった場所ですがなかなか機会がなく来ることができませんでした。

夏場には肝試しに来たと思われる若者達もいたので心霊スポットとしては有名みたいですね。

では!

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八幡の藪知らず(2013.09)

 【22//2013】

この竹藪の中に入ったら二度と出てこれなくなるという言い伝えが昔からあります。

竹を切ろうとすると祟りがあるという噂もありなかなか興味深い場所です。

藪知らず01

看板にはこの場所についての伝承などが書かれています。

藪知らず02

ここは敷地内にある不知森神社(しらずもりじんじゃ)という所みたいです。

藪知らず03

藪知らず04

周囲から竹藪の様子を見てみました。

藪知らず05

入ったら出てこられなくなるというほど広くもありません。

何らかの不思議な力が働いていれば別ですが…

それとも昔はもっと広かったのでしょうか。


藪知らず06

日中に訪れたこともありたくさんの通行人の目もあるため、竹藪の中に入ることはできませんでした。

出てくることができても祟られてしまったらシャレにならないのでやや遠目に見るくらいがいいかもしれませんね。

では!

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猪子トンネル(2013.08)

 【21//2013】

見た感じは普通の現役で使われているトンネルですが女性の幽霊が出るという噂があります。

このトンネルよりも脇にある林道の方が怖いという話もあるので両方とも探索してみました。

深夜なので車の通りもほとんどなく辺りは静まり返っています。


猪子トンネル01

トンネル内部に入ってみました。

不気味な感じなどはまったく無い普通のトンネルですね。


猪子トンネル02

猪子トンネル03

続いてこのトンネルの入り口の脇にある林道を見てみます。

猪子トンネル04

真っ暗で何も見えませんねw

道は狭いですが普通に車で通行することが可能でした。

まぁ、特に何もありませんでしたが…


猪子トンネル05

探索としては得るものもなく面白い場所ではありませんでしたね…

記事のネタが枯渇してきているのでそろそろ毎日更新はストップしてしまいます。

どんな場所でも心霊スポットと言われている場所ならネタとして大歓迎なのでこれかも気になるところにはどんどん出向いていきます。

では!

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日本BE研究所(2013.01)

 【20//2013】

有名な場所のようですが我々は「ほんとにあった!呪いのビデオ45」を見てその存在を知りました。

このビデオの中では「首の家」という名称で扱われていましたが検索してみたらすぐに見つかりました。

元は自己啓発セミナーを行っていた団体の施設みたいですね。

少し奥まったところにありましたがすぐに見付かりました。

ビデオで見た通りの外観です。


首の家01

入ってすぐの画像ですがあまり状態の良い廃墟ではありませんね。

ここを掲載しているサイトを見るともっと状態は良かったのですが…

呪いのビデオの影響で訪問者が増えてしまったのでしょうか?


首の家02

首の家03

通路もボロボロですね。

かなり破壊されています。


首の家04

ガラスは割られていますがどこの廃墟も浴室だけはあまり荒らされていませんねw

首の家05

この場所で最も異質な部屋がここです。

呪いのビデオで幽霊が写っていたのもこの部屋だと思われます。


首の家06

壁いっぱいに色々と書いてあります。

調べてみるとこの部屋は自己啓発セミナーの参加者が監禁状態で訓練されていたらしいですが…


首の家07

首の家08

呪いのビデオに写っていた首がありましたw

首の家09

一階の他の部屋も見てみました。

どの部屋もボロボロでとくに見所はありません…


首の家10

首の家11

首の家12

一階の探索はだいたい終わったので二階へ行きます。

首の家13

宿泊施設も兼ねていたのでしょうか。

客間がありました。


首の家14

首の家15

もう少し状態が良いときに来ることができていればと思える場所でした。

このような状態でも監禁部屋のインパクトはすごいですが…

では!

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とある廃墟⑥

 【19//2013】

中部地方探索ツアーのときに見付けた物件ですが名称は不明なため、とある廃墟として扱います。

元々は旅館だったと思われます。


とある廃墟⑥01

中に入ってみるとゴミの山がありましたw

とある廃墟⑥02

どこも見てもゴミだらけです。

とある廃墟⑥03

一階にゴミしかないので二階へ行ってみます。

ゴミはありませんがそれ以外にも何もありませんでした…


とある廃墟⑥04

とある廃墟⑥05

う~ん、ただのゴミ屋敷のような感じでした…

目的地のすぐ近くにあった廃墟なのでおまけのような感じはありますがあまりにも期待外れですね。

では!


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旅荘赤坂(2011.05)

 【18//2013】

知人から教えてもらって探索することになった場所なので霊的な噂は不明です。

この時の探索以外にも近くに来たときに様子を見に行ったらちょうど解体中でした。

2013年現在はただのゴミ捨て場になっているかもしれません。

周囲の様子はこんな感じでまさに不法投棄のメッカになっています…

途中で何度もパトカーとすれ違っているので警察が見回りを怠っているとは思えないのですが。


赤坂02

お気軽にどうぞとのことなので探索してみましょうw

ここの敷地も不法投棄がひどく敷地内からゴミが溢れ出ています。


赤坂01

車も捨ててありました。

赤坂03

奥の方に行くと建物が見えてきました。

赤坂04

特に面白味があるわけではありませんが現役当時の面影は残っていますね。

赤坂05

あまり大きな建物ではないので見所も少ないですが他の部屋も見てみます。

赤坂06

ただの潰れた小さなホテルといった感じです。

赤坂08

赤坂07

建物内部にもゴミが詰め込まれるように捨てられていてかなり空気が悪かったので長居はしたくありませんでした。

この場所で印象に残ったのは大量のゴミだけだったのは言うまでもありませんね…

では!

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飯田ダム(2011.08)

 【17//2013】

ダムと言えばトンネルや橋などと並び心霊スポットにされやすい場所ですね。

ここにも自殺した女性の霊が出るという噂があるみたいです。


飯田ダム01

それでは早速、橋を渡ってみます。

照明はあるのですが点灯されていないため辺りは真っ暗です。


飯田ダム02

ダムの探索は日中をオススメしますw

せっかくの景色も夜間ではただ闇が広がっているのみです…


飯田ダム03

橋を渡り切ったところに管理所がありました。

夜間なので当然職員の方はいません。


飯田ダム04

あまり心霊スポット探索に来たという感覚がありませんねw

何もないので適当に周囲にあったものを撮影しました。


飯田ダム05

飯田ダム06

飯田ダム07

今回も霊的な体験はできませんでしたね…

ダムと言えば以前訪れた薗原ダムの方がまだ心霊スポットとしての雰囲気があるように感じました。

では!



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慰霊の森(2011.05)

 【16//2013】

1971年の7月30日に全日空の旅客機と自衛隊の戦闘機が空中で接触する事故が起き、その墜落場所が後に慰霊の森として整備されたみたいです。

乗員と乗客を合わせ162名の犠牲者の方々を供養するための場所なので面白半分で来ることは不謹慎だと重々承知の上で探索してみました。

事前に調べていたら心霊スポットとしてとても濃い場所のようで霊感ゼロの人間でも何かを感じることができるという話を聞きました。

霊感ゼロの我々もついに心霊体験をすることになるのでしょうか?


有名な場所なので特に苦労することもなく見付けることができました。


慰霊の森01

近くに車を停め目的地までは徒歩でいくことになります。

慰霊の森02

入口にここを礼拝する人のために杖が用意してありました。

後に借りておけばよかった思うことになりますw


慰霊の森03

それでは階段を上って目的地を目指します。

この時点では少し上るくらいで着くだろうと思っていました…


慰霊の森04

まだ着かないのか!?

ご丁寧にここまでの段数が書かれています。

あと何段あるのかは分かりませんがひたすら登っていくしかありません…


慰霊の森05

250段のところからかなり歩いたような気がしますがついにそれらしいものが見えてきました!

慰霊の森06

まだ階段は続いていますがここに来て雰囲気が変わってきました。

霊的な意味ではなく、より綺麗に整備されているという意味でですが。


慰霊の森07

どうやら階段を上り切り目的の場所に到着したみたいです。

多いのか少ないのか分かりませんが階段は550段だったみたいです。

我々の体力ではなかなかキビシーものがありましたw


慰霊の森08

座れる場所があったのでここで少し休憩しました。

慰霊の森09

それでは探索を開始してみます。

最初に目に付いたのは慰霊碑です。

犠牲になった方々の名前が刻まれています。


慰霊の森10

続いて目に付いたのは慰霊堂と書かれた建物です。

内部には入ることはできませんがここもしっかりと手入れされていますね。


慰霊の森11

その脇にある地蔵の並ぶ道を通りさらに奥へ行ってみます。

この場所は物音一つしない完全な静寂に包まれています。

しかし、それが不気味に感じることもありませんでした。


慰霊の森12

奥には「航空安全祈念の塔」と書かれているものがありました。

オーブかどうかは分かりませんがここで撮影した画像でこの画像だけ何か写り込んでいますね。

いつもはただの埃だと思いあまり気にしていないのですが…


慰霊の森13

かなり濃いスポットということで期待していたのですが今回も特に不思議な体験はできませんでした。

きっと我々の霊感はゼロどころではなかったのでしょうw

怖いという感じでもなくとにかく神聖な場所だと感じたというのが感想でしょうか。

最後に事故の被害にあった方々のご冥福をお祈りしつつ、慰霊碑に手を合わせこの場所を後にしました。

では!

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とある廃墟⑤

 【15//2013】

何気なく街を散策しているときにふと見付けた気になる廃墟を紹介するとある廃墟シリーズの第5弾です。

今回は古民家というほど古くはありませんがなかなかレトロな造りの物件です。


とある廃墟⑤01

分かりにくいところにあるためか内部はあまり荒らされていません。

とある廃墟⑤02

気になるような物は特にありませんが家財道具なども多く残っています。

とある廃墟⑤03

とある廃墟⑤04

全体的に状態は良いのですが廊下だけは通行が困難なほど傷んでいる箇所もありました。

とある廃墟⑤05

書斎のような場所には本がたくさん散乱しています。

とある廃墟⑤06

他の場所も見てみましょう。

とある廃墟⑤07

とある廃墟⑤08

廃墟となってからどれくらい時間が経過しているのかよく分からない物件でしたね。

造りは古いですが割と最近まで使われていたのかもしれません。

では!

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おいらん渕(2011.05)

 【14//2013】

時間的な都合で行けなかった場所もありますが中部地方探索ツアーを終え、帰りに寄ったスポットです。

その昔金山の秘密を守るために遊女55人が舞台で舞っているときに、支えている縄を切断して舞台ごと谷底に落として皆殺しにしてしまったいう凄惨な事件があったことがこの場所の名前の由来だとか。


有名な場所なのですぐに発見できると思ったのですが分かりづらい場所にありました。

おいらん渕01

看板にこの場所に纏わる伝説が書かれています。

おいらん渕02

崖のようになっていて下に川が流れています。

おいらん渕03

かなり流れが激しいです。

こんな場所に高所から落とされてしまってはひとたまりもありませんね…


おいらん渕04

滝のようになっている場所もあります。

おいらん渕05

おいらん渕06

印象としては流れが急な普通の川といった感じでした。

しかし、無残に殺されてしまった遊女達の怨念が渦巻く場所だったとしても不思議ではないと思います…

では!

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人肉館(2010.05)

 【13//2013】

元々は焼肉屋だったとのことですが本当なんですかね?

経営難で肉の仕入れができないため、店の付近に来た人々を惨殺して人肉を出していたというのが有名な噂ですが…

人里離れた山のような場所にありました。

こんな立地の悪いところで集客はできないでしょうね。


人肉館01

入ってみると色々と設備が撤去された跡があります。

人肉館02

座敷のような場所ですが営業時にどのように使われていたのかは不明です。

人肉館03

人肉館04

あまり焼肉屋というような感じではありませんが…

人肉館05

厨房のような場所がありました。

ということは飲食店であったことは事実かもしれませんね。


人肉館06

ここは何に使われていた部屋だったのでしょうか。

人肉館07

目に付いたの不法投棄されたゴミくらいでしょうか。

規模もあまり大きくなく物もないのでどんな用途で使われていた建物なのかは全くわかりませんでした。

では!

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ホテルセリーヌ(2011.05)

 【12//2013】

ここも有名スポットのため、一度は来てみたい場所だったので楽しみにしていました。

女性の幽霊が出るなど霊的な噂も多々ありますが有名なのは壁に書かれた妊婦の絵ですね。

辺りは真っ暗でしたが国道沿いに堂々とあるので難なく発見できました。


セリーヌ01

小さな入り口ですが特に封鎖されていたりもしません。

セリーヌ02

階段を上ると狭い通路に繋がっていました。

客間を一つ一つ見ていきます。


セリーヌ03

どの部屋も派手な内装ですw

破壊されていますが現役当時の面影は色濃く残っています。


セリーヌ04

セリーヌ05

セリーヌ06

妊婦の絵は一つだけではなくいくつかありました。

中には顔が塗りつぶされているものもありましたが…


セリーヌ07

セリーヌ08

部屋の数もそれ程多くないので外へ出て一階部分に向かいました。

セリーヌ09

駐車場があるだけであとは不法投棄されたゴミくらいしかありませんね…

セリーヌ10

規模は小さな廃墟ですが有名な妊婦の絵を実際に見ることができたので収穫はありました♪

中部地方探索ツアーも後半ですが地元への帰りの道中も様々なスポットに寄ります。

では!

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坪野鉱泉(2011.05)

 【11//2013】

過去にここに訪れた女性二人が失踪してしまった事件などが有名ですね。

結局、未だに女性達は見付かっていないそうですが…

そのためか「神隠しホテル」とも呼ばれているみたいです。

辺りは真っ暗でよく見えないのですがかなりの大きさです。


坪野鉱泉01

建物に近づいて見上げてみるとその大きさに圧倒されます。

これは内部の探索も期待できそうですね♪


坪野鉱泉02

ここから内部に入ってみます。

しっかりと封鎖されていたようですが本気で入りたい者の前では無力だったのかもしれません。

我々ならすぐに諦めて帰ってしまいますがw


坪野鉱泉03

入ってすぐのロビーを見るとホテルの面影が残っています。

坪野鉱泉04

受付カウンターもあります。

坪野鉱泉05

一階は特に気になるようなものも無かったので二階へ行ってみます。

坪野鉱泉06

ガラスの割れた廊下を歩き客間を探索していきます。

坪野鉱泉07

客間はたくさんありますがどの部屋もこんな感じです。

あまりにも何も無いのでだんだんと飽きてきてしまいました…


坪野鉱泉08

適当に探索していたら屋上に出てしまいました。

坪野鉱泉09

これ以上ここにいても仕方ないので戻ることにしました。

階段にアスベストのような物が大量に落ちていました…


坪野鉱泉10

外観からはかなり楽しめそうな廃墟だと思ったのですが物がほとんど残されていないので本当に何もない場所でした…

今は分かりませんがここは暴走族の溜まり場でもあったとか

壁の落書きを見るからに納得できましたが…

我々が来たときは他には誰もいませんでしたが探索時は注意した方がいいかもしれません。

では!

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寺家トンネル(2011.05)

 【10//2013】

今回の中部地方探索ツアーでトンネル系のスポットもいくつか周りましたがここだけは別格でした。

個人的には今まで行った心霊スポットでここが一番怖かったです…

一見は普通の寂れた感じのトンネルですがただならぬオーラを放っています。


寺家トンネル01

トンネル内部に入ってみます。

地下水の音か何か分かりませんが奥の方からカンコンカンコンと甲高い音が鳴り響いています。

それが一層、不気味さを増長させています。


寺家トンネル02

内部に入ってすぐにトンネルの幅が狭くなるので車での探索は厳しいと判断したため、徒歩での探索となります。

足元は水浸しです。

カンコンカンコンと鳴る謎の音も先に進むたびに大きくなっていきます。


寺家トンネル03

さらに進むとトンネルの壁も洞窟のような感じになってきました。

謎の異音も鳴りっぱなしです…


寺家トンネル04

漆黒の闇の中を進んでいくと出口が見えてきました。

徒歩のためかトンネルはなかなかの長さに感じられました。


寺家トンネル05

反対側からトンネルを撮影。

我々が入ってきた側よりも化けトンな感じがします。


寺家トンネル06

あまり心霊スポットに行っても恐怖を感じることはないのですが、なぜかこの場所だけは決して長居したいとは思えませんでした。

とにかく雰囲気がヤバかったです…

熊出没注意の看板もあったのでリアルの方でもヤバいみたいですw

では!



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旧四十九院トンネル(2011.05)

 【09//2013】

中部地方探索ツアーを決行するにあたりスポットを調べていたときに存在を知った場所です。

新トンネルの完成により役割を終えたトンネルですね。

この手のトンネルにありがちですが幽霊が出るという噂もあるので探索してみました。


四十九院トンネル01

日中ですがトンネル内部には外の光があまり入らないので薄暗いです。

四十九院トンネル02

夜間なら出口も見えずどこまで続いているのかなど気になり、ワクワクしてきそうですが入口に入った時点で出口が見えているため少し残念ですね…

四十九院トンネル03

何事もなく普通に通過して探索終了です。

四十九院トンネル04

出口(入口?)付近にある地蔵を撮影。

ここを掲載しているサイトでよく見かけますね。


四十九院トンネル05

やはりトンネル系のスポットは夜間に探索しないと面白味に欠けますね。

トンネル系に限ったことではないかもしれませんが…

日中に来ても怖いスポットがあったらそこは本物かもしれませんw

では!

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雄島トンネル(2011.05)

 【08//2013】

東尋坊に来たからには外せない心霊スポットの雄島に向かいました。

このトンネルにも霊的な噂があるようですが…


雄島トンネル01

あまり長いトンネルではないので少し入ると反対側が見えます。

雄島トンネル02

トンネルの途中に横穴があり観音像が設置されています。

この場所に女性の霊の目撃談がありますが特に何もありませんでした。


雄島トンネル03

反対側にも用途は不明ですが横穴があります。

雄島トンネル04

トンネルを抜け楽しみにしていた雄島に向かう我々を通行止めの看板が待ち受けていましたw

雄島トンネル05

仕方ないので橋の入り口から撮影しました…

雄島トンネル06

まさか雄島に架かる橋が工事中で通行止めになっているとは思いませんでした。

事前に知っていたとしても来ているとは思いますけどw

なかなか来られる場所ではないので残念ですが、機会があれば今度は事前に情報をちゃんと調べた上で出直してみたいと思います。

では!

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東尋坊(2011.05)

 【07//2013】

自殺の名所として有名な場所ですが観光地として一度は訪れたい場所だったのでこの機会に行ってみました。

東尋坊01

東尋坊02

連休中ということもあり多くの観光客がいます。

東尋坊03

東尋坊04

かなり足場が悪いところもあるので気を付けないと海に落ちてしまいますねw

東尋坊05

とても雄大な景色です。

東尋坊06

観光中は忘れていましたが自殺の名所としての側面があることも思い出しました…

東尋坊07

念願の場所に来ることができたので満足度は高かったです♪

足場が悪く危険なので夜間に来たいとは思いませんでしたが…

では!

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六角堂(2011.05)

 【06//2013】

心霊スポットとして有名な六角堂がある前田公園に到着しました。

訪れたのが日中なのと、公園というだけあって人が多いですね。


六角堂01

門を潜ると長い階段が続いています。

浅間神社のような苦労を強いられるかと思いましたが目的地である六角堂は階段を少し上ったところの脇にある鳥居の先にあるようなので安心しましたw


六角堂02

鳥居を潜ってすぐ目に付いた稲荷大明神です。

六角堂03

夜間だったら少し不気味かもしれませんね。

六角堂04

他にも色々あります。

六角堂05

六角堂06

敷地の奥に六角堂がありました。

六角堂07

正式名称は六角堂ではなく前田家記念堂というみたいです。

前田家というのは地元の実業家だとか。


六角堂08

内部に入ることはできなかったので建物にある穴から内部を撮影してみました。

六角堂09

六角堂の内部には幽霊がたくさんいるというような噂があるようですが日中なので心霊スポットという雰囲気は全くありませんでした。

建物の内部にも入ることもできませんでしたし…

過去には入ることができたようですが無意味な破壊行為を防ぐためにはこうするしかないでしょうね。

では!

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三ヶ根茶屋(2011.05)

 【05//2013】

三州園ホテルに向かう途中で気になった場所なので帰るときに寄ってみました。

規模の小さな喫茶店とホテルを兼ねた建物の廃墟ですがこちらも三州園ホテルと同様に地元では有名なスポットみたいです。


三ヶ根茶屋01

中に入ると破壊の限りを尽くされていました。

三ヶ根茶屋02

三ヶ根茶屋03

ホテル部分になっている二階へ行ってみます。

こちらも一階同様の状態でした。


三ヶ根茶屋04

客間でしょうか?

洋風な建物の外観と比べると違和感がありますが…


三ヶ根茶屋05

この廃墟で一番状態が良いと思われる風呂場です。

三ヶ根茶屋06

落ちていたパンフレットで現役当時の様子を垣間見ることができました。

三ヶ根茶屋07

規模も小さくご覧のような状態なので特に見所があるような物件ではありませんでした。

ただ、遠方から来ているためどんな場所も噛み締めるように堪能できます♪

では!

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三州園ホテル(2011.05)

 【04//2013】

当初は今回の探索ツアーでこの場所に来ることは予定に入っていませんでした。

というよりもここの存在自体知りませんでしたw

浅間神社で出会った地元の若者たちにお勧めスポットを聞いたところ、こちらの名前が出てきました。

わざわざ現地まで案内してくれたことに今でも感謝しています。

着いて驚いたのが想像を遥かに上回る建物の規模でした。


三州園ホテル01

地元ではかなり有名な場所のようです。

三州園ホテル02

中に入ると全体的に煤けていますが…

聞いてみたところ我々が来る少し前に放火され全焼してしまったみたいです。

鉄筋コンクリート造りの丈夫な構造なため建物自体はしっかりと外観を留めていますが非常に残念ですね。

もう少し早いタイミングで来ることができていれば…


三州園ホテル03

フロアの一角に焼け残った布団や瓦礫が山になっていました。

三州園ホテル04

一階から上を見上げると見事に焼けていますね…

三州園ホテル05

辛うじて焼け残っている客間もありますが気になるような物は何もありませんでした。

三州園ホテル06

ここには何があったのでしょうか?

三州園ホテル07

火災による焼失のためか見所はあまりないのですが建物の上の方にある浴場が印象に残っています。

三州園ホテル08

周囲の景色が一望できます。

ただ、ガラスが完全になくなっているのであまり窓際へ行くと危険です。


三州園ホテル09

早朝に絶景を拝むことができました。

三州園ホテル10

かなりの大型廃墟ですがこのような状態になってしまっているため、あまり魅力はありませんでした。

ネットで検索すると放火される前の画像を見ることができましたが、我々もそのタイミングで探索することができればと悔やまれました…

では!

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浅間神社(2011.05)

 【03//2013】

中部地方探索ツアーの二カ所目に訪れたのは旧本坂トンネルの近くにある浅間神社です。

この場所は過去にあった忌まわしい出来事が由来してか首狩神社と呼ばれているのでそちらの名称の方が有名かもしれませんね。


浅間神社01

浅間神社に到着すると何やら地元の若者たちが集まっていました。

ここで急遽、この若者達と合同で探索することになりました。


浅間神社02

この場所の最大の難所が神社へと続く果てしなき階段です。

かなり急なのと、ところどころボコボコしたような感じになっている部分もあるので細心の注意を払って上る必要があります。


浅間神社03

這いつくばりそうになりながらもひたすら階段を上り続けました。

ようやく神社の鳥居が見えてきました。

我々もそうなのですが体力に自信のない方には決してオススメできない場所です…


浅間神社04

水飲み場のような場所がありました。

息も絶え絶えに階段を上ってきた我々にはオアシスのような存在と思われますが、衛生的な観点から決して口にしたいとは思えませんでしたw


浅間神社05

この場所のメインとも言える社殿です。

浅間神社06

中はこんな感じです。

消火器があるくらいです。

こんな物を見るために我々はあんなに苦労してここまでやってきたのかと思うと笑えますw


浅間神社07

社殿の裏の方に奥へと続く道があり、先に何があるのか気になりましたがどこまで続いているのか分からないので探索は控えておきました。

上ってきた階段を下り車まで戻ります。

体力的には下りの方が楽ではありますが上りよりも足元に注意する必要があります。

うっかり転んでしまったら下まで転げ落ちてしまいそうです。


浅間神社08

フレンドリーな地元の若者達と合同での探索だったので恐怖感を味わうことは全くできませんでしたねw

辺りは真っ暗で視界が悪いので少人数での探索ならそれなりに雰囲気は楽しめるかもしれません。

では!

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旧本坂トンネル(2011.05)

 【02//2013】

いつもは主に地元からアクセスしやすいスポットを探索していますが連休を利用して中部地方を横断する探索ツアーを決行してみました。

最初に訪れたのは様々な女性の幽霊が出ると言われているこの場所です。

トンネルのある道は姫街道という少し可愛らしい名前がついています。

昔は女性の旅人が多くここを通ったことがその名の由来みたいです。


旧本坂トンネル01

姫街道の看板を見た後にこちらの薄汚れた看板を見て改めて心霊スポット探索に来ているんだということを思い出しましたw

旧本坂トンネル02

そんな訳で目的地の旧本坂トンネルに到着しました。

有名スポットなので他の団体とも遭遇すると思っていましたが我々しかいませんでした。


旧本坂トンネル03

車を降り内部を探索してみます。

もっと不気味な場所だと思っていたのですが特に怖いという印象はありませんでした…


旧本坂トンネル04

壁には多くの落書きがあるのでここに訪れる人は多いのでしょう。

旧本坂トンネル05

霊的なことはもちろん、それ以外でも特に面白味があるスポットではありませんでした…

個人的にトンネル系のスポットが一番好きなので過剰に期待しすぎていたかもしれませんw

では!

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小塚原刑場跡(2013.09)

 【01//2013】

記事のネタのストックも怪しくなってきたので地元から少し足を伸ばせば行けるこちらに来てみました。

夜間は門が閉まっているので訪れる際は日中にしましょう。


小塚原刑場跡01

刑場跡は延命寺にある処刑者を供養するため建立された回向院にあります。

小塚原刑場跡02

思っていたよりも小規模ですね…

鈴ヶ森刑場跡のように処刑に使われていた道具などはありませんでした。


小塚原刑場跡03

石碑や仏像を適当に撮影。

小塚原刑場跡04

小塚原刑場跡05

この場所の目玉とも言える首切り地蔵を見てみましょう。

小塚原刑場跡06

すごく…大きいです…

と言いたいところですが各地にある有名な大仏程ではありません。

地蔵としてはかなり大型だと思います。


小塚原刑場跡07

実はこの首切り地蔵は東日本大震災の影響で崩れてしまっていたので通勤中の電車から気になって見ていました。

小塚原刑場跡08

看板には修復作業の様子も紹介されています。

小塚原刑場跡09

あまり心霊スポットという感じではありませんでしたが処刑場が現役の頃は20万人以上が処刑されたみたいです。

この付近では怪奇現象が起こるなどの噂もありますが定かではありません。

では!

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Category: 心霊スポット

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