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道了堂跡と八王子トンネル(2011.04)

 【31//2013】

八王子城跡を訪れたついでにこちらの有名スポットにも来てみました。

過去に殺人事件があった場所ということなので気になっていましたが日中のため、霊的な雰囲気はありませんでした…


道了堂01

入口の脇に絹の道と掘られた石碑がありました。

道了堂03

階段を上ってみると小さな公園のような感じです。

道了堂02

石碑などがあるのですが破壊された痕跡や、この年にあった東日本大震災の影響で崩れてしまっていました。

道了堂04

道了堂05

有名な首無し地蔵がありました。

下に首が落ちていますがこの首は着脱が自在だとかw


道了堂12

メインの道了堂を見てみましょう。

道了堂06

建物はなく土台が残っている程度なので探索しようもありませんが…

道了堂07

せっかくなのでこの近辺のスポットを可能な限り周ろうということで3つある八王子トンネルを探し当て探索してみました。

正式なナンバリングは分かりませんが落書きがもはや落書きのレベルを超えている八王子トンネル1が印象に残りました。

八王子トンネル2は現役のトンネルのすぐ脇にあるので容易に発見できたのですが1と3はかなり発見までに苦労しましたorz


道了堂08

道了堂09

道了堂10

道了堂11

発見に一番苦労したトンネル3です。

道了堂13

壁の落書きもトンネル1に比べたら特に印象に残るような感じではありませんでしたw

道了堂14

色々な廃墟や心霊スポットに行くと破壊行為などは当たり前のように目にするのですが、石碑や地蔵を破壊するのは信じられませんね…

八王子トンネルは事前にあまり情報を調べていなかったので夜間の探索ではまず発見できなかったと思います。

では!

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八王子城跡(2011.04)

 【30//2013】

有名スポットなので細かい説明は割愛します。

以前から気になっていた場所にようやく来る機会が訪れました。

城が攻められたときに城内の婦女子たちが身を投げたと言われる御主殿の滝が気になるくらいですが…

今回は日中でもあるため、心霊スポット探索というノリではなく観光で来たような感じです。


八王子城跡01

天候にも恵まれ自然を肌で感じることができる場所です。

八王子城跡02

ガイドの方に案内してもらいながら見て回りました。

八王子城跡03

この橋は定期的に作り直しているそうですがその費用が数千万だとか…

ここを訪れたら大事に使うことにしましょうw


八王子城跡04

石垣も立派な造りです。

八王子城跡05

かなり端折っていますが気になっていた御主殿の滝に到着しました。

八王子城跡06

水がちょろちょろ流れている程度の穏やかな滝です。

八王子城跡07

今は穏やかな場所ですがこの場で自らの喉を短刀で突き身投げした婦女子達の血で滝から流れる川が三日三晩赤く染まったという話は有名ですね。

八王子城跡08

たくさんある石仏を適当に何枚か撮影。

八王子城跡09

八王子城跡10

八王子城跡11

敷地の一角で地元の方が民芸品を作っている場所がありました。

八王子城跡12

大量のカブト虫の幼虫もw

八王子城跡13

都内でも十分に自然を満喫できる場所です。

八王子城跡15

以前、夏場の夜にこの場所の周辺に来たら肝試しの若者が大勢いました。

せっかく夜に来ても雰囲気も何もあったものではなさそうなので、どうせなら日中に観光に来ることをオススメしたい場所でした。

では!

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西新井の地下道(2011.01)

 【29//2013】

我々の地元付近の幽霊が出るという噂のある地下道です。

詳しくは分かりませんがこの地下道が作られる前にあった踏み切りで事故があり、それがきっかけで造られたらしいですね。

その事故で亡くなれた方の霊が出るのでしょうか?

地下道の入り口付近に到着しました。

ライトがあるため特に不気味な感じはありませんが幅がかなり狭いですね。


西新井トンネル01

徒歩で内部を探索。

一方通行なので狭いのはあまり問題ありませんが先の見通しも悪いです。


西新井トンネル02

歩道も狭いですw

西新井トンネル03

急なカーブがそのまま出口へと続いています。

西新井トンネル04

西新井トンネル05

今は廃車となってしまった我々の心スポ探索号で通過してみました。

狭いですが車一台が通る分には問題はありません。


西新井トンネル06

出口側から撮影。

入口と同様に急な坂になっています。

こちらからすごい勢いで自転車が走ってくることもあるとか…

一方通行とはいえ気を付けないといけませんね。


西新井トンネル07

霊的な雰囲気は全くありませんでした。

我々が探索した時間は深夜ですがそれでも通行人がたまにいました。

もっと早い時間には交通量も多いと思うのであまり来たい場所ではありませんね。

反対側から命知らずの自転車が爆走してきたらと思うとゾッとします…

では!



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とある廃墟④

 【28//2013】

今回も街でたまたま見付けた廃墟のことを書いてみようと思います。

少し古い感じの普通の平屋建ての民家なので見所は特にはありませんでしたが…

外観はなかなか歴史を感じさせてくれます。


とある廃墟④01

内部に入るまでもなく中の様子は外からでも分かりますね。

とある廃墟④02

それでも撮影のために内部へ入ってみました。

ボロボロに傷んでいるだけで本当に何もありません…


とある廃墟④03

目立つのは家の中に放置された車くらいでしょうか。

とある廃墟④04

傷み具合からここが廃墟になってから結構時間が経過していると思われます。

とある廃墟④05

とある廃墟④06

とある廃墟④07

付近にビジネスホテルの廃墟もありましたがこちらは内部への潜入が難しそうなので外観を撮影するだけにしました。

とある廃墟④08

我々は主にネットで見付けた有名スポットに行くことが多いのですがたまにネット上ではほとんど見かけないような物件を目にすることがあります。

今回は探索するまでもないような場所でしたが目の前に廃墟がある以上は素通りできませんでしたw

いつかは我々だけが知っている隠れた名スポットを見付けてみたいですね!

では!

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横向ロッジ②(2010.12)

 【27//2013】

簡素になってしまいますが前回の続きです。

一階と地下を探索したので二階へ行きます。


横向ロッジ②01

客間があるだけで特に目立つようなものはありませんが適当に撮影してみます。

横向ロッジ②02

横向ロッジ②03

横向ロッジ②04

横向ロッジ②05

横向ロッジ②06

三階へ向かいます。

横向ロッジ②07

三階も二階と同じような感じです。

横向ロッジ②08

横向ロッジ②09

横向ロッジ②10

横向ロッジ②11

最後となる四階へ。

横向ロッジ②12

客間などもありましたが今までのフロアとは雰囲気が違いますね。

横向ロッジ②13

大きな壁には落書きがたくさんありました。

横向ロッジ②14

横向ロッジ②15

この場を離れる前に外にある温水プールを撮影しました。

我々以外の者の足跡がありましたw


横向ロッジ②16

この場所で一番印象に残ったのは素晴らしい雪景色ですね。

これは夜の探索では味わえない醍醐味でしょうか。


横向ロッジ②17

日中だったので霊的な雰囲気は全く楽しめませんでしたがかなり大型の廃墟のため探索のし甲斐はありました。

有名なスポットに来ることができたという満足感もあります♪

では!

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横向ロッジ①(2010.12)

 【26//2013】

お化けペンションを訪れたら合わせてこちらも探索してみたいと思い行ってみました。

霊的な噂としては三階の窓付近に子供の霊が出るとか…

稲川淳二のお墨付きの心霊スポットでもあるようなので楽しみでした♪

画像が多いので二回に分けて記事を書きます。

雪深い場所にありましたが遠くからでも分かるほどの大きな廃墟です。


横向ロッジ01

早速探索してみましょう。

階段を上ったところにある入り口です。


横向ロッジ02

入口から入ってすぐの場所ですが足跡がたくさんあります。

この時季でも我々以外にも多くの探索者が訪れているみたいですね。


横向ロッジ03

廊下に出てみると果てが見えないくらいの長さです。

横向ロッジ04

客間にも雪がたくさん入り込んでいます。

床の状態があまり良くないので少し危険です。


横向ロッジ05

有名スポットだけあって個性的な落書きがたくさんあります。

横向ロッジ06

廊下の突き当りに何やら気合の入った落書きがある部屋がありました。

横向ロッジ07

入ってみるとトイレと風呂場がありました。

横向ロッジ08

横向ロッジ09

一階を適当に探索したところで下へと続く階段があったので行ってみましょう。

横向ロッジ10

一階と同じように果てしなく廊下が続いています。

横向ロッジ11

歩きながら各部屋を撮影してみました。

横向ロッジ12

横向ロッジ13

横向ロッジ14

謎の機械がある部屋を発見しました。

横向ロッジ15

何の機械でしょうね?

横向ロッジ16

ここはボイラー室のような感じでしょうか。

横向ロッジ17

長い廊下を抜けると大広間に到着しました。

横向ロッジ18

大広間というだけあってかなり広い空間です。

現役の頃の面影は全くないのでどんな用途で使われていたのかは不明でした。


横向ロッジ19

日中なので心霊スポットというより、ただの廃墟探索になってしまっていますがまだ続きます。

では!

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お化けペンション(2010.12)

 【25//2013】

地元からは距離がありましたが、こちらの有名スポットに来てみました。

森の中にあるペンションの廃墟です。

過去には殺人や首つり、焼身自殺もあったとか…

非常に分かりにくい場所にありましたがなんとか発見できました。

かなり威圧感がある建物で探索を躊躇してしまいそうになります。


おばぺん01

不気味な雰囲気にもだんだん慣れてきたところこで入り口に向かいます。

何やら目立つところに看板のような物があります。


おばぺん02

この時点でもこれ以上ないくらい荒らされているのが分かるのですが…

霊魂達もさぞご立腹だと思います。


おばぺん03

内部に入ってすぐ目に付いたものは中央にある暖炉でした。

事前に暖炉の下に地下室があるような話を聞いたのですが見付かりませんね。


おばぺん04

暖炉の上を見上げてみました。

かなり天井が高いです。


おばぺん05

暖炉の周りの他の部屋を探索してみます。

ご覧のような有様なので特に探索のし甲斐もありませんでした。


おばぺん06

おばぺん07

おばぺん08

どの廃墟でも浴室だけはすぐに判断できますね。

おばぺん09

昔のヤンキーマンガに出てくる学校のようなトイレです。

おばぺん10

破壊と風化が激しく特に見所もなかった一階を後にして二階へ行きましょう。

手すりがない階段を注意して上っていきます。


おばぺん11

階段を上り切ったところで一階を見下ろしてみました。

なかなかの高さがあるので落ちてしまったらケガだけでは済まないかもしれません…


おばぺん12

二階はガラスの無い窓から雪が大量に入ってきている部屋ばかりした。

動物の足跡などもありました。


おばぺん13

おばぺん14

壁にはここを訪れた人達の思い出が刻まれています。

おばぺん15

もはやトイレと言えるような状態ではないトイレ。

おばぺん16

建物内部は破壊と風化でボロボロなので廃墟としての魅力はありませんでしたね。

真っ暗な森の中に堂々と佇んでいるので肝試し向けの物件でしょうか。

冬場にくると雪もあるのでちょっと幻想的な雰囲気も楽しめます。

では!





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小川脳病院(2010.12)

 【24//2013】

詳しくは分かりませんがこの場所は精神病患者を隔離していた施設とのことです。

戦時中には人体実験で遺体をホルマリン漬けにしていたとか。

ホルマリン漬けにするために使っていた浴槽もあるみたいです。

とても古い廃墟のようなので興味深いですね。

そんなこんなで平日にも関わらず我々の地元からは距離のあるこの場所にやってきました。

事前に調べたら建物までの道中が険しくて辿り着くのが大変とのことでしたが…


小川01

建物はすぐ近くにあるはずなのですが全くその姿が見えません。

少し不安になってきました。


小川02

仕方ないので藪の中に入ってみます。

身長180cmオーバーの人間も軽く飲み込む背丈の雑草が生い茂っています。

どこかのサイトで探索は冬の方がいいと書いてありましたが12月でもこんな感じですw


小川03

どこを歩いているのか全く分かりません

目的地には近付いているのでしょうか…


小川04

ひたすら藪の中を突き進んでいくと何やら目の前に建物のような物がありました。

周囲の雑草と一体化しすぎていて、間近に来るまで気付きませんでしたがここが目的地の小川脳病院だと思われます。

建物と距離を取れないため外観の撮影はできませんでした。


小川05

苦労してなんとか辿り着いたわけですが凄まじい状態でした…

廃墟としての旬はとっくに過ぎていて朽ち果てるのを待っているだけという感じです。


小川06

小川07

どこがなんの部屋だったの全く分かりませんね。

壁もなく部屋の区切りも曖昧になっています。


小川08

判別できるのはトイレと浴室くらいでしょうか。

小川09

浴槽を見てホルマリン漬けのことを思い出しましたが、ここはその用途で使っていたような感じではありませんでした。

小川10

受付?のような場所があります。

小川12

ここはほとんどの場所の床板が完全に抜け落ちていましたがこの廊下は安全に歩けそうです。

床板があるところでも何回か床を踏み抜いてしまってので足元には特に注意しながら歩かなければなりません。


小川13

廊下の突き当りに棚がありました。

物は特に何もありません。


小川14

何やら広い部屋ですがここも用途は不明です。

床もご覧の状態なので入り口から撮影するのみでした。


小川15

個室のような部屋をいくつか見てみましたが、特に目ぼしい物はなにもありませんでした。

小川16

最初に入ってきたと思われる場所の付近に来たのでこの辺りで探索を切り上げようと思います。

ちゃんとした出入り口はどこにあるのか…


小川17

行き以上に帰りが大変でした…

現在地が全く分からない状態で雑草をかき分け、道なき道をひたすら突き進みました。

迷いに迷ってなんとか車を停めた場所まで戻ってくることができました。


小川18

建物自体は特別に面白味はありませんでしたが、その道中があまりにも険しいためある意味印象に残っている場所です。

少し楽しみにしていたのですがホルマリン漬けの浴槽は見付かりませんでした…

内容が理解できない文章が書かれた患者の手紙か日記のような物は落ちていたので精神病院だったというのは本当かもしれません。

では!

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とある廃墟③

 【23//2013】

山の中にある旅館の廃墟を探索してきました。

マイナーなスポットという訳ではありませんが敢えて名前は伏せておきます。

ありがちですが恐らく立地条件が悪くて潰れたと思われます。

破壊と風化がひどく床が突然抜けたりしそうなので注意しながら歩きます。


hai01.jpg

hai02.jpg

CDがたくさん落ちている部屋がありました。

我々世代には懐かしいアーティスト達ばかりで胸が熱くなりますw


hai03.jpg

地下へと続く気になる階段があります。

実際は真っ暗なので緊張しましたが、先に何があるか気になるので降りるしかないですね。


hai04.jpg

階段を降りた我々を待ち受けていたものは!?

ただの風呂場でした…


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一階と地下には特に目ぼしいものはありませんでした。

期待を込めて二階へ移動します。


hai08.jpg

階段には大量の新聞紙が散乱していました。

日付は1995年。

この場所が現役で活躍していた頃のものでしょうか。


hai10.jpg

一階と似たような作りですが二階を探索してみます。

根拠はありませんが暗闇の中から何者かが突然飛び出してきそうな雰囲気です。


hai11.jpg

hai12.jpg

hai13.jpg

hai14.jpg

先程の予感が的中しました!

布団置き場にて野良猫と遭遇。

そして目が合った瞬間、足元を駆け抜けていきました。

そんなに警戒しなくても大丈夫よw


hai15.jpg

この旅館のすぐ横には別館があるのでそこも探索してきました。

壁を強引によじ登らないと入れない場所のせいか状態は良い方でした。


hai16.jpg

hai17.jpg

料理の専門誌がたくさんあります。

ここにいた人はきっと料理が好きだったのでしょうね。


hai18.jpg

他のフロアを探索しようと思いましたが、ご覧の通りドアが溶接され完全に封鎖されていました。

hai19.jpg

この先に何があったかは不明ですがここまでやるということはよほどの事があったのでしょう。

他のルートから入れないかとこの付近を探しましたが見つける事ができず泣く泣く引き返すことにしました。

ちょっと不完全燃焼なところもありましたがかなり広く探索しがいのある廃墟でした。

溶接された扉の先に何があったのでしょうか…

それだけが妙に心残りです。

では!

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とある廃墟②

 【22//2013】

何気なく街を歩いていると、ふと気になる建物って誰にでもありますよね?

そんな訳で今回は偶然見付けたとある廃墟を探索してみようと思います。

この素晴らしい佇まいが視界に入ってしまったら思わず足が止まってしまいます。

入口からしてかなり立派なので、もしかしたら有名なスポットなのかもしれませんね。


とある廃墟②01

すでに入り口で圧倒されてしまいましたが中にはどんな立派な建物があるのか期待が高まります。

あれ?まず目に飛び込んできたのは木です…


とある廃墟②02

辺りを見渡しても木があるのみです。

かなり広いですがこの家の庭だったのでしょうか?


とある廃墟②03

期待外れかと思いましたがさらに進んでいくと建物らしき存在が!

とある廃墟②04

近づいてみると内部には容易に入ることができそうです。

とある廃墟②05

どこからでも入れそうです。

こんな状態なので人が住んでいることはないと判断しました。


とある廃墟②06

家具などは残されていませんが部屋がたくさんあります。

とある廃墟②07

床から竹が突き抜けています。

踏み抜いてしまうほど床は傷んではいませんが自然の力ってすごいですね。


とある廃墟②08

台所です。

この場所が廃墟になってからそれなりに年月が経っているとは思いますが、ガス台や流しは割と最近のです。


とある廃墟②09

よく見ると雨戸や扉も比較的新しいです。

もしかしたら最近まで人が住んでいたのかもしれませんね。


とある廃墟②10

時代の流れを感じることができると思いましたが、今風な部分もあったりで少し萎えてしまいましたねw

入口を発見したときに間違いなく大物だと確信したのですがぬか喜びでした…

では!

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観音埼(2010.09)

 【21//2013】

戦時中は軍事施設であったこの場所は幽霊の目撃談が多い心霊スポットとなっています。

ただ、我々が訪れたのは日中のため家族連れで賑わうのどかな公園みたいでしたw

心霊スポットとしてとても興味深いですが日中に家族や仲間と来るのもオススメです♪


観音崎01

とても豊かな自然に囲まれています。

ここに来る前に海で遊んでいたのですが、その疲れも癒されますね。


観音崎02

今の状態からは考えらえませんが砲台が数多くあったらしいですね。

観音崎03

当時の雰囲気が色濃く残ったトンネルがありました。

観音崎04

この場所の目玉である灯台へ向かいます。

途中の道も街灯は見当たらないので夜間にくれば幽霊と遭遇できなくても肝試しは十分満喫できそうです。


観音崎05

地層の鮮やかな自然のグラデーデョンが目を引きます。

観音崎06

海難事故で亡くなった人々の幽霊が集まってくると言われている灯台に到着しました。

日中なのでそんな雰囲気は全くありませんが…

ちなみに内部に入るのは有料なのと、夜間は門が閉められていて見学できません。


観音崎07

立派な作りのトンネルがありました。

観音崎08

照明がありますが夜間も点灯されているのでしょうか?

消灯されていたらなかなかの雰囲気が味わえるかもしれません。


観音崎09

敷地は結構広いので歩き疲れてきました…

海を眺めながらしばし休憩してからこの場所を後にしました。


観音崎10

天気もよくとてものどかな感じの場所でしたが当時の情景が思い浮かぶものが所々にあります。

幽霊はともかく色々と考えさせられる場所でした。

では!

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鈴ヶ森刑場跡(2010.09)

 【20//2013】

1651年(慶安4年)に開設され、1871年(明治4年)閉鎖される220年の間にはっきりとした記録は残っていないようですが10万人から20万人の罪人が処刑されたとか…

東京にある心霊スポットとして有名で、幽霊の目撃談も多い場所ですね。

思っていたより規模は小さいです。

当時はもっと広かったようですが、今は隣接する大経寺の一部となっています。


鈴ヶ森刑場01

目に付くのは様々な供養塔でした。

鈴ヶ森刑場02

鈴ヶ森刑場03

人間以外のものも…

鈴ヶ森刑場04

有名な首洗いの井戸がありました。

鈴ヶ森刑場05

金網で覆われているので中の様子はうまく撮影できませんでした。

深さもそれほどなく中にもなにもありませんでした。


鈴ヶ森刑場06

供養塔などを見ても当時の情景を思い浮かべることはできますが、もっとリアルな恐ろしさがあるのがこれです…

火炙台と磔台の後です。


鈴ヶ森刑場07

鈴ヶ森刑場08

我々が立っているこの場所で多くの罪人が処刑されていたと思うと恐ろしくなってきました…

鈴ヶ森刑場09

多くの供養塔があるため念入りに供養はされていると思うのですが、10万人から20万人と言われている受刑者は全員がちゃんと成仏できるているのでしょうか?

冤罪で処刑されてしまった人などは今も深い恨みを持っていそうですが…

では!

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薗原ダム(2010.08)

 【19//2013】

心霊スポットや自殺の名所として有名な薗原湖、薗原ダムを訪れてみました。

数多くの幽霊の目撃談があるようなので期待が高まります。


園原ダム01

女性の幽霊の目撃談があり、この一帯で一番危険と言われている薗原橋を探索してみます。

橋の手前にある物騒な内容の注意書きが気になりました。


園原ダム02

それでは薗原橋を渡ってみます。

深夜の探索なので当然ですが真っ暗で橋の向う側が全く見えません…


園原ダム03

よく見るとなかなか立派な吊り橋ですね。

園原ダム04

橋の下の様子はどうなっているのでしょうか

ただ吸い込まれそうな闇が広がっているだけでした。


園原ダム05

距離としてはなかなかの長さのような気がしましたが、ようやく終わりが見えてきました。

園原ダム06

橋は渡り切りましたが道はまだ続いているので、もう少し先へ進んでみます。

園原ダム07

ぞろぞろ

園原ダム08

しばらく歩いてみましたが何もありませんね…

この道がどこまで続いているのか分からないので切り上げて戻ることにしました。


園原ダム09

薗原湖と薗原ダムを結ぶトンネルにも寄ってみました。

周囲の安全を確認しながら車内から撮影しただけです。


園原ダム10

特に恐怖体験をできたわけでもなく普通のトンネルでしたw

園原ダム11

周囲には薗原ダムの建設工事中に殉職した方の名前が刻まれた慰霊碑などもあるようですが発見できませんでした。

宿泊施設の廃墟などもあるようですが同じくそれも見つからず…

暗くて周囲の状況がよく分からなかったので、また訪れる機会があれば今度は日中に来てみたいですね。

では!

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世界無名戦士の墓(2010.08)

 【18//2013】

心霊スポットとして有名ですがこの場所は太平洋戦争での戦没者を供養する目的で建立された慰霊塔です。

面白半分で来るような場所ではありませんね…

不謹慎とは思いつつも興味の方が勝ってしまうので、戦没者に敬意を払いつつ探索してみたいと思います。


無名戦士01

山道のような場所を車でひたすら登っていくと辺りは真っ暗なのではっきりとは分かりませんが駐車場のような場所に到着。

車を降りたらかなりキツそうな階段が我々を待ち受けていました。

間違いなくこの場所の一番の難所ですね。

時季的に夏だったので余計にしんどかったです…


無名戦士02

階段の途中には戦争で犠牲になった馬を供養している馬魂碑があります。

慰霊碑もあったはずですが撮影するのを忘れていたみたいです。


無名戦士03

こんなものも…

無名戦士04

汗だくになりながらも階段を上りようやく目的地に到着しました。

日頃、適度に運動しておかないとこういうときに泣きを見ます…


無名戦士05

内部へ入ったりはできないので扉の格子状の部分から中の様子を見るしかありません。

かなり手入れが行き届いているみたいです。


無名戦士06

建物の周囲を調べてみると上へと続く階段がありました。

無名戦士07

展望台のような感じになっていました。

うまく撮影できませんでしたが夜景がとても綺麗でした。


無名戦士08

下を見下ろすと最初に上ってきた階段が見えます。

街灯の色がなんとなく不気味な感じですね…


無名戦士09

展望台を降り、建物の周囲をもう少しだけ探索してみました。

無名戦士10

墓石のようなものがちらほらとあるくらいで特に気になるようなものはありませんでした。

無名戦士11

無名戦士12

探索していた時間が丑三つ時だったため周囲からは物音一つしないくらい静かでした。

下手に騒ぎたてて戦没者の霊たちを刺激するのもよくないので、そっとこの場所を後にしました。

では!

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検見川無線送信所(2010.7)

 【17//2013】

大正15年に開局され、日本初の国際放送を送信したという歴史的価値の高い場所みたいです。

太平洋戦争においても軍事施設として大活躍していたとか。

様々な紆余曲折を経て昭和54年に廃止され廃墟になってしまいましたが、今日に至るまでその姿は健在です。(2010.07現在)

たまたま近くに用事があり、思い付きで訪れたので迷って道を尋ねたりでなんとか到着しました。

周囲が新興住宅地のためかこの建物の存在はかなり浮いていました。


検見川無線01

内部へ入ることが不可能なのは事前に分かっていたので、建物の周囲を探索してみます。

検見川無線02

容易に内部に入れそうな場所は全て鉄板で塞がれています。

過去にはこれを破壊して入ろうとした者もいるそうですが…


検見川無線03

検見川無線04

窓もしっかりと塞がれています。

検見川無線05

古い建物ですがかなり丈夫な作りのためか、大きな損傷はありません。

検見川無線06

何に使われていたかは分かりませんがメインの建物の周囲にも色々と気になるものがあります。

検見川無線07

検見川無線08

住宅地の方から撮影していると、昔からこの場所に住んでいる方から当時の話を伺うことができました。

検見川無線09

街灯にも歴史を感じます。

検見川無線10

忘れていましたが、軍人の幽霊が出るとかそんな噂もあるみたいですね。

当初この建物は取り壊される予定だったらしいのですが「検見川送信所を知る会」が保存運動を展開した結果、取り壊しは保留になったみたいです。

夜間は不気味な存在となってしまうので近隣住民の方には賛否両論のような気がしますが…

では!

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達磨神社(2010.06)

 【16//2013】

この神社には奇妙な呪術に使われていたダルマが奉納されているらしいです。

それがこの場所が達磨神社と呼ばれる由来みたいですね。

他にもこの場所で男子大学生が強盗殺人事件の被害に遭ったという話が有名です。

ただ、それらとは関係のない女性の幽霊の目撃談が多いのはなぜなんでしょうね?

辺りは漆黒の闇ですが、場所自体は分かりやすかったです。

地元の友人からはあまりいい噂を聞かない某県民の森に隣接しているので、物騒な事件なども納得できてしまいます。


達磨神社01

正式名称は達磨神社ではなく白幡宮というみたいです。

達磨神社02

暗くて周囲の状況は把握しにくいですが、墓石のようなものや記念碑が並んでいます。

この場所の住職友人と一緒に鳥居建設記念碑をパチリ。


達磨神社04

それでは先に向かいます。
とにかく真っ暗です。


達磨神社05

しばらくすると小屋のようなものが見えてきました。

達磨神社06

内部を拝見してみます。
古いタイプのテレビかPCのモニターがあります。
他には特に目ぼしいものはありませんね。


達磨神社07

この小屋のすぐ近くにある社殿にダルマが奉納されていたみたいですが、何者かが持ち去ってしまったのでしょうか?
中は空っぽでした。

他に見るような場所も無いので来た道を引き返します。


達磨神社08

この場所の印象はとにかく暗いということでしょうか。

霊などに遭遇しなくても暗闇の中から小動物でも出てくればそれだけ腰を抜かしてしまうかもしれませんw

雰囲気的には肝試しに最適な感じですが節度を守った行動が大事ですね。

ダルマ返してあげてください…

では!

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Category: 心霊スポット

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岩清水クリスチャンセンター(2010.06)

 【15//2013】

事前に調べてもみてもあまり情報が得られない場所でしたが、名前から察するにキリスト教の施設であったと思われます。

内部はホテル兼結婚式場のような感じでした。

霊的な噂も特にはありませんが、気を引き締めて探索したいと思います。

暗くて見づらいですがなかなかの大きさです。

正面から内部へ入るのは難しそうなので辺りを探索してみました。

クリセン01

そして、物置のような場所に行き着きました。

我々がここ来た時点では中途半場に解体されかかっている状態だったのでその隙間から入ることができました。

現在は完全に解体されてしまっているのでしょうか。


クリセン02

床には大人が一人すっぽりはまってしまうような大きさの穴があるので慎重に先へ進みます。

クリセン03

細い通路をさらに進みます。

この施設で使われていたと思われる備品が大量にあります。


クリセン04

クリセン05

クリセン06

細い通路を抜けると少し広い場所に出ました。

結婚式の披露宴会場に使われていたような広い部屋があります。


クリセン07

クリセン08

何者かが住み着いていたような形跡があります。
この時点でかなりの暑さだったので、さすがにこんな場所では寝ていられないでしょうw


クリセン10

階段を見付けたので上のフロアに行きます。

クリセン09

先程までいたのはB1階でしょうか?

入った場所がよく分からないので現在地が把握しにくいですね。


クリセン11

1階(?)の入口付近にあるフロントと衣裳部屋のような場所です。
物は何も残されていませんが、破壊もされていなくかなり状態は良いです。


クリセン14


クリセン12

クリセン13

2階に行ってみます。

クリセン15

宴会場のような広い部屋があります。
床に敷いてある物も含め何も残されていませんでした。



クリセン16


ここは内部に入るのが少し困難なためかほとんど破壊や落書きも見受けられないのが特徴ですね。

クリセン17

クリセン18

開かずの間がありました。
それぞれ男子と女子の更衣室のようですがドアを開くことはできませんでした。


クリセン19

さらに上へ向かいます。

暑さで体力的にかなり限界を迎えています…


クリセン20

ここも先程のフロアと同じように広い宴会場のような場所があります。

クリセン21

クリセン22

クリセン23

ここであまりの暑さに耐えられず、外の風を浴びるために屋上を目指しました。

クリセン24

屋上の扉を開けると水浸しになっていました…

これでは屋上には出られないので速足で来た道を引き返し外に出ました。

外の空気が生きていることを実感できるほどに気持ち良かったですw


クリセン25

外観から感じる建物の大きさの割には内部にはほとんど何もなく見所は少ない場所でした。

途中から暑さでそれどころではありませんでしたが…

やっぱり、廃墟や心霊スポット探索は冬場の方が体力的に優しく、他人との遭遇率も低いのでメリットがあると感じましたねw

では!

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Category: 廃墟

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武尊神社(2010.06)

 【14//2013】

この場所は「ほんとにあった!呪いのビデオ23」で投稿映像が紹介されることにより有名になったみたいですね。

実際にDVDを見ましたが、内容はカップルがこの神社を訪れ撮影していると、神社の境内の柱の陰から覗き込んでいる老婆のような影が写り込んでいるといったものでした。

その後、カップルは事故死してしまったみたいです。

他にも霊的な噂がないか調べてみましたが特に見付かりませんでした。

ビデオの内容がお粗末なのでナメていましたが、なかなかの雰囲気があり圧倒されてしまいました…
この時は探索メンバーが多かったので心強かったですw


廃神社01

鳥居をくぐった階段には雑草がびっしり生えているので歩きづらいです。

そこを抜け切ると境内へと続く階段があります。

苦労して鳥居の階段を上らなくても敷地の脇からこの場所に来ることが可能なのは後から知りましたw


廃神社02

境内への階段は雑草もなく上りやすいですが、真っ暗で視界が悪いので足元に注意した方がいいですね。

廃神社03

境内へ到着しました。
まさにDVDで見たあの場所です。


廃神社04

廃神社05

内部に入ることができたので探索してみます。

ここからはDVDにも収録されていなかったので未知の領域です。

物が多少散らかっていますが破壊や落書きはありませんでした。


廃神社06

廃神社09

廃神社07

全体的に綺麗ですがこの部分の床は激しく損傷していました。

廃神社08

老婆の霊に遭遇できなかったのはもちろん、特に霊的な現象も起こりませんでした。

ただこの場所は入り口の鳥居からして、妙な威圧感があり個人的には苦手な場所だったりします。

一人で探索しろと言われても丁重にお断りしたいですねw

では!

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Category: 廃墟

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とある廃墟①

 【13//2013】

適当にドライブしていた時にたまたま発見した廃墟を探索してみました。

大量に散乱した木材から察するに製造系の工場だと思われます。


mk01.jpg

mk02.jpg

mk03.jpg

mk04.jpg

mk05.jpg

時を刻むことを止めて久しい時計と放置されたままのスケジュール表、そしてタイムカード

工場が活気に満ちていた頃を考えると少し切なくなってしまいます。


mk06.jpg

それでは二階に行ってみましょう。

mk07.jpg

きっとサバゲーでもやっていたのでしょう。

このフロアには所々BB弾が落ちていました。

下はひどく荒らされていましたが、ここは比較的綺麗でした。


mk08.jpg

mk09.jpg

mk10.jpg

この広い空間はどのように活用されていたのでしょうか

今はもぬけの殻と化していて当時の様子をうかがい知ることはできません。


mk11.jpg

mk12.jpg

mk13.jpg

mk14.jpg

ここのフロアにも何も残されていませんでした。

mk16.jpg

会議室の中でこんなものを発見しました。

緊迫したこの状況の中でこういう落書きを見るとちょっとホッとしてしまいますw


mk17.jpg

更に奥へ進んでみます。

mk18.jpg

もしかしたらここには住人がいるのではないかと思うほど色々な物が置いてありました。

mk19.jpg

下に戻るがてら、二階にある事務所も撮影しました。

mk20.jpg

mk21.jpg

ここをたまり場にしていた人達は一体何をして遊んでいたのか気になりますw

mk22.jpg

廃墟探索を趣味としていると、ただ車で街中を流しているだけでも色々な発見があります。

一見、廃墟に見える建物の様子を見るために近づいてみると現役の建物だったということも少なくはありませんがw

あまり知らない街では特に目を光らせるようにしています。

定番の有名スポットの探索も楽しいですがあまり知られていない廃墟を見付けたときは何とも言えない喜びがあります。

では!

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Category: 廃墟

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クリスタルハウス(2010.06)

 【12//2013】

この廃墟は建物全体がガラス張りになっていることがその名の由来みたいです。

どのような用途で使われていたかは不明ですが、おそらくデザイナーズハウスのような感じだと思います。

霊的な噂としてはラップ現象が起こったり、誰もいないのに建物から人の話し声やピアノの音が聞こえてくる

などです。

幽霊との遭遇は難しくてもラップ現象くらいは期待できそうですね♪

今回も辺りは真っ暗なので発見までに時間がかかると思っていたのですが、なかなか大きな建物だったためすぐに見つかりました。

この場所の特徴であるガラスはほとんどなく枠だけが残っています。

だいたい予想はできていましたが廃墟破壊っ子が放っておくわけありませんもんね…


ch01.jpg

前述のようにガラスは無いのでどこからでも入れます。

入ってすぐに目に付いたのは勝手に鳴り出すというピアノです。

とても音が出るような状態ではありませんでした。


ch02.jpg

ガラスが無いので風雨に晒されているためか床がボロボロです。
床板はすでに抜け落ちているので骨組の上を慎重に歩きます。


ch03.jpg

ch04.jpg

ふと、庭だと思われる場所に目を向けたら小屋のようなものが見えます。
気になったので探索してみましょう。


ch05.jpg

ドアは全開なのでここからお邪魔してみます。

ch06.jpg

特に何かを期待していたわけではありませんが変わった物はありませんでした。

ch07.jpg

再びメインの建物に戻ります。

ch08.jpg

作業場のような場所ですね。

ch09.jpg

作業台の上にノートが開かれた状態で置いてあったので文面を読んでみました。

う~ん、文字は読めるのですが書いてある内容が全く理解できませんでしたw


ch10.jpg

クリスマスカードのような物もありました。

かつてここで暮らしていた家族の思い出の品でしょうか。


ch11.jpg

タイルの色が非常に派手な風呂場です。

ch12.jpg

その後もしばらく探索してみたのですが、特に新たな発見はありませんでした。

ここが普通の民家だとしたら家族はどうなってしまったのか?など我々には関係ありませんが余計な心配をしてしまいます。

夜逃げや一家心中などを思い浮かべる前に、ここはかなり辺鄙な場所にあるので不便を感じて引っ越しただけであっても何の不思議もありませんがw

忘れていましたが期待していたラップ現象も体験できませんでした…

では!

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Category: 廃墟

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活魚(2010.6)

 【11//2013】

元々はラブホテルだったものが廃業後に割烹料亭を兼ねたホテルとなり、立地の悪さのためか客足が遠のきそれも潰れてしまったらしいです。

廃墟となったこの場所はとても有名でしたが2004年に起きた殺人事件でさらに有名になってしまったみたいですね。

目的地と思われる場所に到着しても辺りは真っ暗なため、なかなか発見できません…。
よく見ると暗闇の中にそれらしきシルエットがありました。


活魚01

入り口にバリケードがありました。
どうやらここに間違いないようです。
内部に入るのは難しいと思いましたが、バリケードの脇から簡単に入れます。


活魚02

入ったはいいもののたくさんの木が道を遮っているため建物の姿は見えません。
この先にあると確信していたのでひらすら歩いていくとありました!


活魚03

現役時はどういう作りになっていたのかはよく分かりませんがフロントみたいですね。

活魚04

フロントから中へ入ってみました。
う~ん、何の部屋だったのでしょうか?
有名スポットなだけに荒らされ方もハンパじゃないです。


活魚05

ここは座敷だったのでしょうか?
程々に面影が残っていないと在りし日の姿の想像すらできませんね…


活魚06

一旦、外に出てみると大量の便器が放置されていました。
この施設の便器か外部から持ち込まれた不法投棄によるものなのかは不明です。


活魚07

別のフロアへ向かうため再び内部へ入りました。
ここもかなり破壊されています。


活魚08

活魚09

二階に到着。
ここでドライブのノリでここへ来たという四人の先客に遭遇しました。
携帯のライトのみで探索していたみたいなので驚きましたねw


活魚10

ラブホテルの名残が強く残っていますね。
全体的にどこも同じような部屋なので面白味はありませんが…


活魚12

活魚13

活魚11

活魚14

二階は比較的状態が良い部屋が多いのですが、ここだけはコンクリートがむき出しになっています。
事実かどうかは不明ですがこの部屋で焼身自殺があったという噂も…。
それよりもこの部屋は手すりのない階段があるので危険な場所です。


活魚15

さらに奥に進むと今は撤去されてしまったようですが「活魚」の看板が掲げられていた塔のような建物があります。
その看板の存在がこの場所が活魚と呼ばれる由来みたいです。
構造上登ったりはできません。


活魚16

生簀が名物だったらしいのですが現在の状態ではそれがどこにあったかも分かりませんでした。

この場所でも霊的な現象や不思議な体験はありませんでしたが、過去に悲しい事件の現場になってしまったことだけは紛れもない事実です。

犠牲になってしまった方のご冥福を祈りつつこの場を後にしました。

では!

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秩父湖吊り橋(2013.07)

 【10//2013】

過去に行ったスポットの記事ばかり書いているのでたまには最近行った場所の記事を書いてみようと思います。

調べてみるとこの場所は自殺の名所だったり過去には稲川淳二のビデオでも取り上げられていたみたいですね。

撮影すると発光体が写ったり、橋の中央に女性の霊が現れるなど数々の噂があるようですが…

残念ながら我々が訪れたのは早朝のせいか霊的な雰囲気は一切ありませんw


秩父湖吊り橋01

結構距離が長そうな橋です。
照明も見当たらないので夜間には別の表情を見せてくれるでしょうね。


秩父湖吊り橋02

天気もよく空気も新鮮なため大自然を満喫できます。
ここが心霊スポットだということを忘れてしまいます。


秩父湖吊り橋03

秩父湖吊り橋04

景色を楽しみながら歩いていると橋の終わりが見えてきました。

秩父湖吊り橋05

橋を渡りきってすこし歩くと行き止まりになっていました。
この先にも道があったようですが落石などの危険性から通れなくなっています。

策の間から少し先に行ってみましたが歩けるような道はないのですぐに引き返すことになりました。


秩父湖吊り橋06

夜間に来る際はこういうところにも注意しないと危険です。

秩父湖吊り橋07

夜間の探索を予定していたのですが、ここに到着してから近くに車を停めて仮眠していたら朝になってしまいましたw

その間も他の車などもほとんど来なく、寂しい場所です。

自殺の名所だとしたら多くの人がここで自らの命を絶っているのでしょう。

そんな場所のすぐ近くで寝ていた我々は何なんのか…

疲れには勝てませんでしたw

では!

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Category: 心霊スポット

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青い家(2010.5)

 【09//2013】

この場所は地元では有名みたいですが、ネットで検索してもあまり情報が得られないローカルスポットです。

真相は分かりませんが、一家心中した家族の霊が出るなどの噂があります。

我々が住んでいる場所からたまたま近かったため興味が湧いたので出向いてみました。

普通の民家の廃墟なのですが、なぜか妙に近づき難い雰囲気があります。

オーブの様なものが写っていますがただの雨粒ですw


青い家01

内部に入るのは困難なようなので外から周囲を撮影してみました。

青い家02

青い家03

よく見るとガラスが割られています。
内部に入った人がいるのか、外からの投石によるものかは分かりませんが。


青い家04

日中に近くを通りかかったときにも撮影してみました。
夜に比べると不気味な感じはしません。
特に存在感がある訳ではないので、この家のことを知らなかったら見向きもしないでしょうねw


青い家05

家のすぐ裏にはお墓があります。
夜には一層、不気味さを演出してくれると思います。


青い家06

廃墟の内部に入る際に我々は強行手段は取らないため、そのうち探索できればいいなぁと思いこの場所の存在は頭の片隅に置いておきました。

すっかり忘れた頃、この場所の近くを通ったときに思い出したので再び訪れてみました。

残念ながら解体されてしまったようです…

ちょっと切ない気持ちになりましたが仕方ありませんね。

では!

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矢板トンネル(2010.5)

 【08//2013】

このトンネルは昔、東武矢板線として使われていました。

廃線後は歩道や車道として使われていたそうですが崩落の危険があるため平成10年に全面通行禁止となり封鎖されたようです。

霊的な噂としては口裂け女やサラリーマンの霊などが出るとのことです。

果たして遭遇することはできるのか?

我々の地元から高速を走ること二時間半、ようやく現場の近くに到着しました。
周囲は真っ暗でどこにトンネルがあるのか見当も付かなかったの徒歩で周囲を探索してみました。

すると闇の中へと続く怪しい道を発見しました。
目印となるのはガードレールとスリップ注意を促す看板でしょうか。


矢板トンネル01

この先に目的のトンネルがあるという保証はなかったのですが、獣道のようなところを行けるところまで行ってみます。

矢板トンネル02

するとそれらしき入り口が見えてきたのでほっとしたのま束の間、妙な緊張感に襲われました。

矢板トンネル03

トタンで封鎖されていたようですが先人が道を切り拓いてくれているのでここから入ってみようと思います。

矢板トンネル04

辺りは静寂に包まれているため、より緊張感が高まりますがトンネルの内部に入ってみました。

ライトで照らしてもその光は闇に飲み込まれ、先の様子をまったく確認することができません。


矢板トンネル05

あまりの静けさのため何者かに監視されているような錯覚に陥ります。度々後ろを振り返りながらゆっくりと歩を進めていきます。

矢板トンネル06

ふと天井が気になり撮影してみました。
シミがたくさんの顔だとしたら恐ろしいですね…


矢板トンネル07

火炎ビンでもやろうとしている人がいたのでしょうか?
周囲に燃えるような物はありませんが無茶しますねw


矢板トンネル08

ドナルドもこんな場所に置き去りにされてしまうとは思いもつかなかったでしょうね。

矢板トンネル09

どれくらいの距離のトンネルか気になり始めていたら行き止まりにぶつかりました。
入り口とは違い出口は頑丈に固められているので重機でも持ち込まないとこの先へは行けそうもありません。


矢板トンネル10

引き返そうとしたら、足元に花火が落ちていました。
ここを訪れる人は火遊びが好きなようですね。


矢板トンネル11

我々には霊感がないため特に不思議な現象は起こりませんでしたが、なんとも言えない異様な雰囲気がトンネル内部に充満しています。

ここも何度か訪れているスポットなのですが来る度に必ず頭痛に襲われます。
霊からの何らかの警告なのでしょうか…

では!

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佐白山(2010.5)

 【07//2013】

調べてみるとこの山にあるトンネルには過去に起きた合戦により命を落としてしまった人達の幽霊の目撃談があるみたいです。

テレビ番組で取り上げられたこともあり、とても有名なスポットらしいです。

幽霊の目撃談以上に気になった噂があります。
山にある井戸に足を入れたら足を切断しなければならないほどの事故に遭う。
中を覗いたら神隠しにあってしまう。
五つある井戸全てを見たら死んでしまう。
など井戸に関する話です。

井戸コンプでもれなく死がプレゼントされるとかあまりにもふざけてますよねw
昨今のコンプガチャより悪質ですよ…

車で長い坂道をひたすら登っていくと広い駐車場のような場所に着きました。
とにかく真っ暗ですが他にも同じような目的でここを訪れた車がちらほら見受けられました。

とりあえず目に付いた石碑を撮影。


佐白山01

ほとんど見えない状態ですが辺りを散策すると山へと繋がる道を発見しました。

ここから深夜のハイキングを開始しましょう。


佐白山02

こんな感じの道をひたすら歩いていきます。
暗さにもだいぶ目が慣れてきているとは思うのですが路面と草木以外はほとんど何があるのか分かりません。


佐白山03

しばらく歩いていると看板と石碑がありました。
ホントにこんなのしか撮影するものがありません…
昼間のハイキングコースに適しているみたいです。


佐白山04

佐白山05

さらに先に進むと幽霊が出ると噂されているトンネルが見えてきました。

佐白山06

思っていたトンネルより小さいです。
手を伸ばせば簡単に天井に手が届く程度の高さでした。


佐白山07

内部を適当に撮影してみます。

佐白山08

佐白山09

霊的にはもちろん、特に変わったこともなくトンネルを抜けてしまいました。
長さもさほど長くはありません。


佐白山10

もう一つの目的である井戸がここまでの道中で一つも発見できていません。

この先にあるのでしょうか?
さらに先へ進んでみます。


佐白山11

だんだんと疲労が蓄積してきました…

自然と口数も減りながら井戸を目指してさらに登っていくと案内図がありました。

佐白山12

出発した場所からかなり歩いていたので、携帯を取り出し井戸が現存するのかどうかを調べてみました。

確かな情報が得られなかったので体力的に厳しかったですが、もう少しだけ先に行くことにしました。

しかし歩けど歩けど一向に井戸は一つも見付かりません。

帰りの体力を考慮して探索を断念することにしました…


佐白山13

後々調べてみると井戸はあまりにもイタズラが多い為、付近住民によって埋め立てられ完全になくなってしまった様です。

完全に徒労に終わってしまいましたが、いい運動になったので良しとしますw

余談ですが道中でライトも持たずウォーキング(?)しているおじさんに遭遇しました。

会話もしたので幽霊でないのは確かなはず…

では!

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平安閣(2010.05)

 【06//2013】

この場所は幽霊が出ると言われてるいる結婚式場の廃墟です。

なぜこの場所が廃墟になってしまったかの経緯を調べてみました。

すると、冠婚葬祭のこの場所で神仏に対して不敬な事があり神仏のたたりによって火災が発生。それにより倒産。
式当日新郎に裏切られ、悲しみに暮れた新婦の怨念が強く残り不幸な事件が多発。縁起が悪いという理由で客が一気に減って倒産した。

などなど。
微妙に真実味がある噂ですが、立地条件が悪くアクセスに不便な為、採算が取れず潰れた。
という説が有力な気がします。

現場に到着したらその規模に圧倒されてしまいました。
現在は役割を終えていますが、夜の闇の中に堂々とした佇まいで存在しています。


平安閣01

特に遮る物もないので容易に内部へ入ることができました。
どこから回ればいいか迷うほどの空間が広がっています。


平安閣02

披露宴等で使われていたのでしょうか。
状態の良いソファーや大量の食器などが目に付きました。


平安閣04

平安閣05

この部屋は何やら神聖な感じがします。
なぜかほとんど荒らされていませんでした。


平安閣06

今の所は特に気になる物はありませんが本当に広いです…
壁にフロアの案内図があるのでそれで現在地を確認しながら探索しています。


平安閣07

平安閣08

昔はここに紫のウエディングドレスあったようですね。
現在ではご覧の様に空っぽになっています。


平安閣10

ここは披露宴が行われていた会場みたいです。
なんとも不憫ですが今はただのガラクタ置き場になっていました。


平安閣11

平安閣12

平安閣13

一階の探索はだいたい終了したので二階へ行ってみます。

平安閣14

階段には気合の入った落書きやペガサスのステンドグラスが目に付きます。

平安閣15

白くて大きな壁が多いので落書きが好きな人にはたまらないんですかね。

平安閣16

ここは二階にある披露宴会場のような場所です。
破壊や落書きなどで一階よりも荒れています。


平安閣17

平安閣18

天井には豪華な照明が良い状態でそのまま残っていました。

平安閣19

先程の部屋で少し休憩し探索を再開しました。
ここへ来たのは5月でしたが夏場だともっとしんどいのでしょうね…


平安閣20

ここの通路は少し床がブヨブヨしたような感じだったのを覚えています。
立派な作りの建物なので床が抜けたりはしないと思いますが注意して歩いた方がよさそうです。


平安閣21

ここからこの場所の目玉(?)の火災のあった部屋に入っていきます。ここだけを見ても何が起きたのか容易に想像できますが…

平安閣22

凄まじい状態になっていますがここは披露宴会場だったようです。カビ臭さと焦げ臭さが混じった独特の匂いが強烈です。

ここも床がブヨブヨする…


平安閣23

まっくろくろすけでも出てきそうな雰囲気ですね。

平安閣24

火災の影響で天井の一部が無くなっているので空を拝むことができました。

平安閣25

霊的な感じがするわけではないのですがあまり雰囲気が良くないため長居はしたくありませんでした。

手短に撮影を済ませてこの場所を後にしました。

立派な階段で一階へと戻ります。


平安閣26

外へ出る前にまだ探索していなかった一階部分を適当に撮影しました。

平安閣27

平安閣28

平安閣29

平安閣30

外に出たら不法投棄されているゴミのせいでしょうか。
強烈な匂いがしましたw

特に霊的な恐怖などはありませんでしたが、とにかく規模が広いので細かく一部屋ずつ探索するととても疲れます…

有名な場所なのに加え、駐車場も広いので夏場は肝試し客で盛り上がっていそうな感じがしました。

では!

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きもの星野(2010.5)

 【05//2013】

現在は取り壊されてしまいましたがここは今もとても印象に残っている場所です。

店舗兼住宅の廃墟ですが住人だけが忽然と姿を消してしまったような空間になっています。

理由としては一家心中や夜逃げなど様々な噂があります。
真相は不明ですが…

有名な場所なのでネットで検索しただけでも場所の特定は容易でした。
普通の市街地ですが独特の雰囲気があるので深夜でもここが今は使われていないことは明白でした。


きもの星野01

開け放たれた玄関からお邪魔してみます。
なかなかの荒れ具合ですね。
残っている物を見る限り、名称通り着物を扱っていた店舗であることが分かります。


きもの星野02

きもの星野03

きもの星野04

すぐ脇に居住スペースである居間へと続く廊下があります。
床が抜けているので足元に注意しながら進みます。


きもの星野05

あまり破壊されていたりはしませんが色々な物でかなり散らかっています。

きもの星野06

奥の方にいくつか部屋がありますが、足の踏み場も無いような状態なので部屋の外から撮影したのみです。

きもの星野07

1995年のカレンダーがありました。
この日からここの時間が止まってしまったのでしょうか。
我々が日夜KOF95に明け暮れている時にこの場所に何が起こったのか?
思考を巡らせれば巡らせるほど、謎は深まる一方です…


きもの星野08

台所はかなり状態が良かったです。
生活感が丸出しな感じが妙に生々しいですね。


きもの星野09

一階の探索を済ませ、二階へ向かう途中に入り口付近にマネキンが落ちていました。
物言わぬ彼女は何を思いそこに佇んでいるのか。


きもの星野10

それでは二階へ行ってみます。

きもの星野11

階段を上り左側にある部屋です。
タンスの引き出しなどあらゆる所が荒らされています。
金目の物でも探している人がいたのでしょうか…


きもの星野12

先程の部屋の向かい側にある部屋です。
この場所で一番損傷が激しい部屋でした。
そのせいか不気味な感じがしました…


きもの星野15

続いて階段を上って右側にある部屋です。
やや広く、人形がたくさんあります。


きもの星野16

虚ろな眼差しで時が止まってしまったこの場所を見守り続けてきたのでしょう。

きもの星野17

この家の娘達が使っていたと思われる学習机が並んでいます。
ランドセルや写真付きの学生証などが落ちていました。


きもの星野18

きもの星野19

時代を感じさせる当時のアイドルのポスターが壁や天井にたくさん貼ってありました。

きもの星野20

年代物のテレビの周囲にはファミコンのソフトの取説などが落ちていました。

きもの星野21

この場所にいると現役だった頃の情景を色々と想像してしまいます。
ここよりも先に取り壊されてしまったようですが、以前は近くに有名な病院の廃墟も存在していたらしいですね。
セットで肝試しする人が多かったとか。
叶わぬ夢ではありますがそこは未探索なのでぜひ足を運びたかったですね…

では!

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料亭ふるさと(2010.5)

 【04//2013】

この場所についての噂を調べてみたら、女性従業員が店長と痴情のもつれで自殺したや、板前が自殺したなど自殺関係だらけでした。

有力な情報だったのは経営難で潰れた料亭の廃墟ということですが、それが妥当でしょうね。

道中は暗いので注意深く周囲を見渡しながらゆっくりと車を走らせていたら今回の目的地「料亭ふるさと」の入り口と思われる看板が見えてきました。


料亭ふるさと01

早速、探索を開始します。
闇の中に建物のようなシルエットがぼんやり見えるのでそちらに向けて歩いていきます。


料亭ふるさと02

少し歩いたところで建物の入り口に到着しました。

料亭ふるさと03

近づいてみるとなかなかの雰囲気はあるのですが、ボロボロですね…

料亭ふるさと04

入り口とその周囲の状態はご覧の通りです。
破壊の限りが尽くされ、風化が進んでいます。


料亭ふるさと05

料亭ふるさと06

料亭ふるさと07

客室と思われる場所もゴミ捨て場のようになっています。

料亭ふるさと08

料亭ふるさと09

料亭ふるさと10

調理場もかなり荒れていますがこの状態でも活気があった当時の情景を思い浮かべることができます。

料亭ふるさと11

料亭ふるさと12

一階の探索を切り上げて二階に移動しました。
こちらも一階に負けないくらいのひどい状態ですw


料亭ふるさと13

料亭ふるさと14

亀の間とありますが壁が破壊されて部屋が繋がっている状態なので、どこまでが亀の間なのかは不明です。

料亭ふるさと15

しかしここは廊下が狭いです…
現役当時も人が行き交うのに不便だったことでしょう。


料亭ふるさと16

近所の少年達が秘密基地として使っていそうな場所がありました。
床が抜けそうなので二階の探索は注意が必要です。


料亭ふるさと17

二階の探索を終了したところで一階へ戻ります。
ここから降りたら一階の入り口部分に出ることができました。


料亭ふるさと18

外に出たところで、せっかくなので周囲も少し探索してみます。

料亭ふるさと19

建物のガラスや扉は全てなくなっているので外と直で繋がっているような状態です。
特に発見も無かったのでこの辺りで探索を切り上げます。


料亭ふるさと20

廃墟としての魅力はあまりありませんでした…
やはり廃墟にも鮮度は重要ですねw

しかし気になっている場所だったので探索できた満足感はありました。

本当にかなり傷んでいる建物なので物理的な危険が多い…

探索時は注意が必要です。

では!

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こどもの国防空壕(2010.04)

 【03//2013】

神奈川県の某所にある「こどもの国」は戦時中に駐屯していた田奈部隊が弾薬庫として使用していたそうです。

その後、1965年に公園として整備されたようですね。
今でも公園内には弾薬庫や防空壕など当時の施設が残っています。

公園の周囲にも防空壕がたくさんあります。
霊的な噂などは無いようですが今回はその一つを探索してみました。

だいたいの見当を付け、入り口付近に到着。
夜でも交通量が多く近くにコンビニもあるので人の目が気になりました。


こどもの国防空壕01

周囲を調べてみたら防空壕の入り口と思われる穴がぽっかりと口を開けていました。
ここから内部に入るのですがかなり狭そうですね…


こどもの国防空壕02

まだ入り口付近ですが当然内部は真っ暗でとても息苦しい感じがします。
早く外の空気が吸いたい…


こどもの国防空壕03

今のところ目に付く物は不法投棄されたゴミくらいです。
軽く崩れかかってもいるので、ヘタしたら生き埋めになる可能性も否定できません。


こどもの国防空壕04

しばらく進むと分かれ道になっていました。
なんとなく右の方が好奇心が湧きますが迷ってしまったらマズイので道なりに左へ進みました。


こどもの国防空壕05

まだまだ道は続くのでしょうか。
かなり埃っぽいのでマスクが欲しかったですね…


こどもの国防空壕06

ところどころに誰かが野営した痕跡があります。
当時の人々ではないと思いますけどね。


こどもの国防空壕07

しばらく進むと外の明かりが見えてきました。
そこまで長居していたわけではありませんが妙な安心感がありす。


こどもの国防空壕08

看板で半分塞がれていますがなんとか外には出れました。

こどもの国防空壕09

防空壕内部の探索を終え帰る前に周囲をもう少しだけ調べていたら慰霊碑がありました。

後々調べてみたらこの慰霊碑は昭和19年に田奈部隊に行く途中の学生6人が車の事故により亡くなり、昭和28年に横浜第二中学校28期生一同が建てたようです。


こどもの国防空壕10

当時、この防空壕が現役で使われていた頃に人々はどんな気持ちでこの中にいたのでしょうか…

色々な所を探索してきましたが、他と違いここは妙な感じがしてあまり長居したくありませんでした。
その感じが何だったかは今でも分かりませんけど…

では!

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吹上トンネル(2010.4)

 【02//2013】

吹上トンネルは関東では恵心病院と匹敵するくらいの超有名スポットです。

冬場の深夜の探索ではあまり他の団体と遭遇することはないのですが恵心病院とこの吹上トンネルは、いつ来てもだいたい他の団体と遭遇しましたね。

この場所は現役の「新吹上トンネル」とすでに役割を終えている「旧吹上トンネル」「旧旧吹上トンネル」があります。
特に目玉である旧旧吹上トンネルはテレビの心霊特番なんかでも扱われていたので人々の関心が高いのも納得できます。

心霊スポットとしての噂はトンネル内に女性の霊が現れるなどです。

幾度となく訪れている場所ですがこの場所に来ると緊張感が高まります。
普通に通過するだけですが、まずは現役の新吹上トンネルに到着です。


吹上トンネル01

新吹上トンネルを抜けたところで車から降り、徒歩で旧吹上トンネルを目指します。

吹上トンネル02

心霊スポットにあるお地蔵さんは恐怖の演出家としてぴったりのような気がしますw

吹上トンネル03

このような看板がありますが、現在はこの看板があるところまででさえ車で来ることはできません。

吹上トンネル04

さらに歩くと目的地の旧吹上トンネルが見えてきました。
なかなか大きなトンネルですが照明もあるためあまり怖いという感じはしませんね。


吹上トンネル05

トンネル内を見渡しても特に気になるようなものもありません。
目につくのは壁の落書きくらいでしょうか。


吹上トンネル07

続いて今回の主役である旧旧吹上トンネルへ向かいます。
放置されたトラックが今回も我々を生暖かく迎えてくれているようですw


吹上トンネル08

トラックを後にしばらく歩くと他の団体とすれ違いました。
挨拶をするわけでもないのですが、たまに話してみると妙に気が合う連中もいたりしますw

ただ、敵意を向けてくる連中もいるかもしれないので気を抜くことは禁物です。

今回の探索には同行していませんが我々には人生経験豊富な頼りになる用心棒がいますけどねw
彼が怖いと思うのは父親くらいなものでしょう。

話を戻して先に進むと、何やら門が見えてきました。

以前はこんな物はなかったはずなんですが…


吹上トンネル09

霊的な意味ではありませんが何やら悪い予感がしてきました。
トンネルの近くにあった茶屋の廃墟の付近ですがここも以前と雰囲気が違うような…


吹上トンネル10

茶屋の廃墟は資材置き場のようになっていました。

吹上トンネル11

目と鼻の先ですがトンネルの様子が気になり自然と歩く速度が上がりました。

吹上トンネル12

門のところで感じた嫌な予感が的中してしまいました。
トンネルは頑丈そうな鉄板で塞がれていました…

扉のようなものがありますがしっかりと施錠されていて開くことはできません。


吹上トンネル13

後々調べたのですが今回我々が訪れる結構前からこのようになってしまったようですね。

恵心病院に続き、吹上トンネルも心霊スポットとしての役割を全うしてしまったみたいです。

この後もこういう経験は度々することになるのですが…

それでも探索は止められませんねw

では!

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