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不通橋と下仁田トンネル(2010.4)

 【31//2013】

前回の旧熊ノ平駅の探索を終え、群馬県の鏑川に架かる「不通橋(とおらずばし)」と「下仁田トンネル」を探索してみました。

不通橋は自殺者の霊が橋を通る者を引きずり込むという噂があるようです。

下仁田トンネルは正式名称は小坂坂トンネルというみたいですね。
噂としては付近にある火葬場で火葬された霊達と、過去に起きた暴行事件の被害にあった霊がドリームチームを結成して悪さを働くとか…

どちらも恐ろしい噂ですが、果たして我々は無事に帰ることができるのか?

そんなこんなで最初の目的地である不通橋に到着しました。


普通橋と下仁田トンネル01

見た感じは普通の橋ですが深夜のため我々(二人)以外は誰もいないので静寂がとても不気味です。

普通橋と下仁田トンネル02

日中なら景色も良さそうですが、ただ果てしなく闇が広がっているだけですね。

普通橋と下仁田トンネル03

欄干から身を乗り出して橋の下を見たかったのですが、これ以上近づいていたら間違いなく自殺者の霊に引きずり込まれていたでしょう…

普通橋と下仁田トンネル04

不通橋の探索も程々に切り上げ、次の目的地で下仁田トンネルに到着しました。

普通橋と下仁田トンネル05

化けトンの雰囲気が全開ですが、ここは現役のトンネルみたいですね。
狭いですが車での通行も可能です。


普通橋と下仁田トンネル06

壁や天井の凹凸が徐々に人の顔に見えてき…ませんでした。
なかなか距離があるトンネルですが車ではなく徒歩で探索した方が楽しめると思います。


普通橋と下仁田トンネル07

出口が見えてきたところで、ふと後ろが気になり振り返ってみました。
とくに何もなかったのですが暗闇の向うから何者かがこちらを凝視しているような錯覚に陥ります。


普通橋と下仁田トンネル08

今回も特に霊的な体験はできませんでした。
心霊スポットと言われてるいる場所ではなくても、深夜に人気のないこんな場所に来たら十分怖いと思います…

では!

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旧熊ノ平駅(2010.4)

 【30//2013】

鉄道のことはあまり詳しくないのですが平成9年に北陸新幹線の開通に伴い信越本線横川~軽井沢間廃線と共に廃止となった熊ノ平駅と熊ノ平変電所を訪れてみました。

昭和25年に土砂崩れが発生し関係者50人が亡くなられてこともあり心霊スポットとしても有名みたいですね。

我々の地元からはなかなかの距離でしたがようやく到着しました。
ん?立ち入り禁止ですねぇ…
良識ある大人が忠告を無視するわけにもいかないので近辺の様子を調べてみました。


熊ノ平01

先程の門から少し先に行ったところに線路へと続く道がありました。

熊ノ平02

線路へ出てみるとヘタな廃トンネルよりも雰囲気があるトンネルがありました。
全く先が見えませんが、どこまで続いているのか…


熊ノ平03

かなり長いトンネルだったような気がしますがトンネルを抜けても真っ暗で視界が悪い中、道なりにひたすら歩いていると何やら建物が見えてきました。

どうやら今回の目的地である「熊ノ平変電所」のようですね。

結果的に目的地に到着できたようです。


熊ノ平04

暗くて分かりづらいですね。かなり年季が入った建物です。

熊ノ平05

廃墟マニアに有名なスポットのためか内部には簡単に入れました。

熊ノ平06

一階を探索していると謎の物体が!
死体が転がっているのかと思い一瞬驚きましたw


熊ノ平07

建物内は広いのですが特に面白い物はありませんね。
時代を感じさせる棚や椅子などがあるくらいでした。


熊ノ平08

二階に向かう途中で気になる扉があったので調べてみます。

熊ノ平09

休憩室のような部屋でした。
ここは比較的多くの物が残されていました。


熊ノ平10

熊ノ平11

それでは二階へ行ってみます。
謎の植物が窓から浸食してきています。


熊ノ平12

壊れた棚など…
一階にも増して何もありませんでした。


熊ノ平13

熊ノ平14

壁で仕切られたいくつかのスペースがあります。
今は撤去されてしまったようですが大型の機械でもあったのでしょうか。


熊ノ平15

変電所内部の探索を済ませたところで建物の裏手にある殉難碑の前へ来ました。

熊ノ平16

熊ノ平17

この場所で起きた痛ましい事故の内容が書かれている看板もありました。

熊ノ平18

探索を済ませ引き返していると来るときは気付かなかったのですが駅のプラットホームのようなものがありました。

熊ノ平19

今回は深夜の探索でしたが日中にくれば当時の情景を思い浮かべて、もっと楽しめそうな場所でした。
土砂崩れで多くの人命が失われてしまったなど悲劇もありますけどね…

では!

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城下トンネルと沢入トンネル(2010.03)

 【29//2013】

これらのトンネルは車で走行中に天井から女の霊がボンネットに落ちてきたり、トンネル付近で首のない人が立っていたなど数多くの幽霊目撃談があるようです。
交通事故も多発したため供養塔を建立したそうです。
心霊スポットとして非常に濃い場所のようなので期待が高まります。
果たしてこのいわくつきのトンネルで我々を待ち受けるものは…

現地に着き山道を走っていると最初の目的地である「城下トンネル」が見えてきました。
ここは廃道でもなく現役の国道なので一見は普通のトンネルのようですが…


城下、沢入トンネル01

車を降りて内部を撮影してみました。

城下、沢入トンネル02

城下、沢入トンネル03

霊感がある人なら何か感じるのでしょうか?
我々には普通のトンネルのようにしか感じられませんでした…


トンネルを抜けたところで供養塔を発見しました。
手入れが行き届いているようで綺麗な状態です。
これのおかげで事故は激減したみたいなので仕事はしているみたいですねw


城下、沢入トンネル04

供養塔を後にしてさらに進むと第二の目的地である「沢入トンネル」が見えてきました。
なんというか、これも普通のトンネルという印象しか受けませんでした。

城下、沢入トンネル05

特に手応えを感じなかった今回の探索ですが、沢入トンネルを抜けてすぐの所に廃墟らしき影が!?

城下、沢入トンネル06

生コン工場の跡地のような感じですね。
探索しようにも階段がこれでは気が進まないため断念しました。


城下、沢入トンネル07

仕方ないので周囲を探索してみました。
不法投棄されたゴミの山くらいしか見つかりませんでした…


城下、沢入トンネル08

今回の探索で一番楽しかった場所はここです!
帰りに寄ったちょっとした休憩所です。
ここで友人らと談笑していたら成果の得られなかった探索のこともすっかり忘れてしまいましたw


城下、沢入トンネル09

後に友人の情報により行くことになるのですが、この近辺にはもっと濃い別の有名スポットがあります。
このときはもう二度と来ることはないと思っていましたが、また来ることになろうとは…

では!

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東洋診療所(2010.03)

 【28//2013】

東洋診療所は心霊スポットというよりも廃墟として有名だったみたいなのですが、現在は内部はかなり荒らされているみたいですね。

すっかり心霊スポットとして有名になってしまったこの場所には窓から下を見下ろしている霊や少女の霊が彷徨っているなどの噂があります。

人里を離れたような場所にあると思っていたのですが普通に市街地にありました。
周囲にはあまり大きな建物はないので夜中でもすぐにその存在に気付きます。


東洋診療所01

真っ暗な内部に入り撮影してみると一階はレンガ作りの壁になっています。
落書きが少しあるくらいで状態は良いです。


東洋診療所02

その他の部屋を探索してみます。

東洋診療所03

東洋診療所04

引き出しや棚を見ても分かるのですがひどい荒らされようようです。

東洋診療所05

通電していないので当然動きませんがエレベーターは綺麗で状態も良く、今にも開きそうな感じです。

東洋診療所06

エレベーターのすぐ近くにある階段から二階に移動してみました。
ご覧の状態です。


東洋診療所07

壁だけではなく天井までもが破壊されています。
廃墟に行く度に思うのですが破壊活動の何が楽しいのかは分かりかねますが…


東洋診療所08

現役当時に使われていた余りと思われる医療品も多く残されています。薬などは怖いので触れたくありませんねw

東洋診療所09

埃を被っていますが掃除すれば使えそうなベッドが並んでいます。

東洋診療所10

続いて三階に移動。
ここも二階と同様に破壊の限りを尽くされています。
三階は恵心病院を彷彿させるような落書きを多く目にします。
クオリティはあちらの方が上だとは思いますけどw


東洋診療所11

壊す物も特に無いので破壊活動家には不人気そうな浴場を発見。

東洋診療所12

この場所が紹介されたパンフレットが落ちていました。
中を見てみると、現役時代を垣間見ることができました。


東洋診療所13

最後となる四階に移動。
壁がくり抜かれるように綺麗に破壊されています。


東洋診療所14

厨房と思われる場所にはまだ使えそうな食器が散乱しています。

東洋診療所15

奥の畳が敷かれた場所には大量の薬品類がぶちまけてありました。
あまり近づきたくありませんね…


東洋診療所16

四階の探索を済ませ屋上へ
特に夜景が綺麗とかそんなのも無いので一服したところでこの場所を後にしました。


東洋診療所17

病院ではなく診療所なのですが、ちょっとした病院並みの規模でした。
病院系廃墟で人気の霊安室や手術室はありませんけど。
内部には物が多く残っているので院長は夜逃げでもしてしまったのでしょうか?
当時の利用者のカルテなんかもそのまま残っているのでちょっと心配になってしまいました…

では!

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ホテル江戸城(2010.3)

 【27//2013】

今回探索する「ホテル江戸城」には白骨化した死体や首つり死体が見つかったなどの噂があるようです。
ネットで調べただけなので真実かどうかは分かりませんが。

目印となる別のホテルがあるみたいなので場所はすぐに分かると思っていたのですが甘かったですね…

その目印の建物が無く国道沿いを何回往復しても目的地に到着できませんでしたorz

仕方がないので車を停め徒歩で付近を調べていたら…

あっさりと見付かりましたw
夜の闇に紛れて全く気付きませんでしたが目の前にくると異質な雰囲気を放っています。


ホテル江戸城01

内部に入ると竹藪のようになっていました。
看板を見るとここが目的地であることは確かなようです。


ホテル江戸城02

看板の矢印通りに進んでいると、放火でもされたのでしょうか。
焼け焦げて骨組みだけになってしまった建物を発見しました。


ホテル江戸城03

さらに進んでいくと別の建物があったのでこちらを探索してみようと思います。
駐車場の壁には有名な廃墟ではよく見かける絵が書いてありました。


ホテル江戸城04

内部はあまり広くありません。
破壊と風化でボロボロになっています。


ホテル江戸城05

ホテル江戸城06

ホテル江戸城07

次の建物に移動してみます。
敷地は狭いように感じますが建物間を徒歩で移動すると結構しんどかったです。


ホテル江戸城08

作りは最初の建物と同じですね。
床が抜けていたり、竹が突き出していたりでひどい荒れようです。


ホテル江戸城09

残りの建物も回ってみましたが特に目ぼしいものはありませんでした。

ホテル江戸城11

ホテル江戸城12

死体が見つかったという噂があったので雰囲気だけでも楽しめるかと思ったら、ここは国道沿いのためか深夜でも車がガンガン走っています。

そのせいか特に霊的な恐怖みたいのは感じなかったのが残念ですね。

では!

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佐倉城址公園(2010.3)

 【26//2013】

今回は佐倉城址公園にある「姥が池」と処刑に使われていたと言われる「13階段」を探索しにやってきました。
後者は特に有名ですね。

目的地に着き案内の看板を確認したら姥が池の文字があったので矢印通りに進んでみます。


佐倉城址公園01

階段のような道を下っていきます。
夜間はかなり暗いので注意する必要があります。


佐倉城址公園02

足元に注意を払っていたら立派なカエルがいました。
何気なく歩いていたら踏んでしまっていたかもしれません…


佐倉城址公園03

暗い道をさらに下っていくと最初の目的地である姥が池に到着しました。
照明なども無く、うまく撮影できなかったので池の前にある看板を撮ってみました。

内容を読むと先程のカエルのことを思い出し妙に納得してしまいました。


佐倉城址公園04

特に不思議な体験もなく姥が池の探索を終え、次の目的地である13階段を探してみたいと思います。
その前に休憩できる場所を発見したので一服しました。


佐倉城址公園05

休憩を終え13階段の探索を再開します。
事前のリサーチ不足のため、場所の見当もつかないままひたすら歩いて探しました。


佐倉城址公園06

公園内はかなり広いので体力的にも限界がやってきました。
13階段はどこにあるんだ…


佐倉城址公園07

諦めかけていたときになんとか発見!
最初に探索した姥が池のすぐ近くにありました。
無駄に歩き回ってしまいましたが、いい運動になったので良しとしますw


佐倉城址公園08

登って下を見てみるとなかなかの高さがあります。
特に不思議な感じがするわけでもなく、本当に処刑に使われていたのかどうかも気になりました。

謎はすぐに解明されてしまいました。
階段の本来の用途が詳しく書かれています。
ちなみに13階段ではなく12階段です。


佐倉城址公園10

今回は13階段がなかなか発見できなかったので徒労に終わってしまうと思われましたが、それもなんとか見付かったので良かったです。

階段のオチもあんな感じなので特に得るものは何もありませんでしたがorz
それでも気になる場所にはどんどん足を運びます。

では!

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江原刑場跡(2010.3)

 【25//2013】

ここは江戸時代に佐倉藩が罪人の処刑を行っていた場所です。
処刑された罪人の幽霊が出るという噂があります。
首洗いの井戸もあるみたいでなかなか興味深いスポットですね。

想像よりも規模が小さな場所だったのでなかなか発見できませんでした…
それらしき場所を見付けたので付近を探索してみることにしました。
見た感じでは小さな公園のような感じです。


江原刑場跡01

しばらく歩いていくと供養塔のような物を発見しました。

江原刑場跡02

花やお供え物などはないのであまり手入れはされていないのでしょうか。
風化の具合から見ると供養塔が建てられてからかなりの年月が経過しているように思います。


江原刑場跡03

供養塔のすぐ横に看板がありました。
どうやらここが目的地であることは間違いないようですね。


江原刑場跡04

続いて首洗いの井戸を探して敷地内を隈なく探索したのですが発見できませんでした。
一つ怪しい場所があったのですが、もしかしたらここに…


江原刑場跡05

特に目ぼしい発見はありませんでした、ここは処刑された罪人達の怨念が渦巻く地なのでしょうか。
印象としては近所の小さな公園みたいな感じです。
我々には霊感が無いためか、霊的な何かがあったとしても気付かないとは思いますけどねw

では!

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神流湖と新井さんの家(2010.03)

 【24//2013】

幽霊の目撃談がとても多いと言われてる神流湖(かんなこ)へ行ってみました。
自殺の名所のようで自殺者や下久保ダムの建設中に亡くなってしまった工事関係者の幽霊が出るみたいです。

悪天候の中、神流湖に架かる琴平橋(こんぴらばし)に到着しました。

新井さん01

とても景色がいい場所なのですが自殺者はここから身投げするかと思うと複雑な心境になります。

新井さん03

龍神を祀っている祠もありました。
花は龍神に供えたものなのか自殺者に供えたものなのかは分かりませんが…


新井さん02

琴平橋を抜けて道なりに車を注意深く走らせると今回のもう一つの目的地である「新井さんの家」の入り口が見えてきました。

新井さん04

ロープを潜り内部に入ってみました。
少し進んでみると母屋らしき建物がありました。


新井さん05

今にも崩れそうな建物なのでとても足を踏み入れる気にはなりませんでした。
外からでも中の様子は分かるので入る必要もありませんけどw


新井さん06

母屋の一階部分です。
廃材のようなものが詰め込まれているだけで特に興味深いものはありません。


新井さん07

母屋の近くにある炊事場と風呂場です。
こちらも風化が激しいですね。


新井さん08

敷地の中央辺りに用途は不明な建物がありました。
内部はこの家のどこで使われていたのかは謎ですが襖が大量にありました。


新井さん09

敷地の隅の方にある建物です。
こちらは煙突のパーツのようなものが大量にありました。


新井さん10

建物自体も時代の移り変わりを感じさせてくれますが、もっと分かりやすいものがありました。
昭和39年の新聞です。


新井さん11

建物は風化しきっていて今にも崩れそうなのと外からでも中の様子が分かるので廃墟探索目的で来ると期待外れになってしまうかもしれません。

その後もこの場所を訪れたのですが現在は敷地中央にある建物を除いて全て解体されていました。

有名なスポットも終わりは突然やってきてしまうので思い立ったらすぐに探索しないといけませんねw

では!

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畑トンネル(2010.1)

 【23//2013】

この場所は人面犬や高速で追いかけてくるお婆さんが現れるなど、なかなか愉快な噂がありますw

果たして遭遇することはできるのか?

トンネルへと続く道の入り口に到着しました。
ここから先は車では通行不可能なので徒歩で探索します。
住宅街なのですが非常に暗く撮影してもうまく映らなかったりで大変でした…


畑トンネル01

真冬の深夜で極寒の中、何をしているんだと我に返ってしまいそうになりますが暗い廃道をひたすら進みます。

畑トンネル02

かつては車の往来があったことを伺える標識もあります。

畑トンネル03

なかなかの距離があるように感じられましたがトンネルの入り口に到着しました。

畑トンネル04

ライトの光も届かないため先は全く見えません。
ただただ闇に吸い込まれるように歩いていきました。


畑トンネル06

壁や天井はレンガ作りでレトロな雰囲気です。
壁のシミが笑っている顔に見えると死んでしまうという話などもありますが顔に見えるようなシミすらありませんでした。


畑トンネル05

何事もないままトンネルの反対側に出ました。
舗装はされていないので雨上がりのためか、非常にぬかるんでいて最悪のコンディションでした…


畑トンネル07

うす汚れた看板にこの場所の歴史が書かれています。
役目を全うした現在も夏場に来ると肝試しの団体によく遭遇します。


畑トンネル08

心霊スポットのサイトでよく見かけるこちらの看板もありました。
時期的にも痴漢どころか我々以外は誰もいませんでしたけどねw


畑トンネル09

この道を抜け切るとこの場所に出ます。
今回は廃道も探索したかったのでトンネルまでは敢えて遠回りなルートを選択しましたが、こちらからアクセスするとトンネルは目と鼻の先にある感じです。
無駄に歩きたくないときはこちらからの方がいいですね。


畑トンネル10

結局、人面犬や高速のお婆さんには遭遇できませんでしたが暗闇からそれらが突然現れても不思議ではない雰囲気はありました。

では!

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観音トンネル(2010.01)

 【22//2013】

千葉県で有名な観光スポットでもある東京湾観音観音像に向かう途中にある観音トンネルに行きました。
ネットで調べてみるとトンネル中央でクラクションを三回鳴らすと車のボディに無数の手形がつく等、様々な怪奇現象が起こるとか…

夜間の探索を予定していたのですが近隣のスポットも巡っていたため、到着した頃にはすっかり朝になってしまいました。


観音トンネル01

以前、深夜に来た時はトンネルの入り口が分からず渋々帰ることになったのですが今回はすぐに入り口を発見できました。

観音トンネル02

早朝なのであまり恐怖感はないと思っていましたが日の光が木々に遮られ鬱蒼とした感じです。
足元も水浸しなので注意しながら進みます。


観音トンネル03

一見、フェンスで封鎖されているように見えますが穴があるのでここから入れます。

観音トンネル04

内部は冬の寒さと静寂で独特の緊張感がありました。

観音トンネル05

現在は使用されていないトンネルみたいですが天井が補強されていますね。
壁は少し崩れかかっています。


観音トンネル06

全長はあまり長くないトンネルなのですぐに探索は終了してしまいました。

観音トンネル07

探索時はフェンスに遮られていましたが反対側に抜ける道が続いています。

観音トンネル08

ここはこの後に何度か訪れているのですが深夜は日中よりも恐怖度は増しますね。
肝試しに来ている他の団体とも遭遇したことがあるので今も有名なスポットみたいです。

ちなみに現在は車での進入は困難なのでトンネル内部でクラクッションを鳴らすことはできませんでした…

では!

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おせんころがし(2010.1)

 【21//2013】

豪族の一人娘お仙は日ごろから年貢に苦しむ領民に心痛め、強欲な父を見かねて説得しましたが聞き入れてくれません。
そんな父を殺そうと領民が計画しているのを、お仙は偶然にも聞いてしまいました。
それを知ったお仙は、父の身代わりとなって領民から崖に投げこまれてしまったそうです。
崖から投げ入れたのが父ではなく、お仙だったという事実を翌日に知った領民は、わびを入れて供養のため慰霊碑と地蔵を作りました。

というのがこの場所に伝わる話です。

車を走らせていると看板が見えてきました。


おせんころがし01

目的地までは迷わずに到着できます。
ここから先は車での進入は厳しいようなので徒歩で移動します。


おせんころがし02

こんな感じの真っ暗な道をしばらく進むと…

おせんころがし03

おせんの慰霊碑と地蔵が見えてきました。

おせんころがし04

この場所の由来が書いてある看板もあります。

おせんころがし05

低い策はありますが、ここは断崖絶壁なのでうっかり落下してしまったら最悪なことになってしまいそうです…
夜中なので崖の下は全く見えず吸い込まれそうな闇が広がっています。


おせんころがし06

お仙の話以外にもこの場所は1951年に栗田源蔵という男が起こした殺人事件の現場でもあるようですね。
心霊スポットとして有名になるのも分かるようなとても凄惨な事件みたいです。
時は経ちましたが最後に由来となったお仙さんや、この場所で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

では!

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官軍塚(2010.1)

 【20//2013】

戊辰戦争時に函館に向かう熊本藩の軍用船が千葉県勝浦市川津沖で難破した際に多くの死者が出てしまいました。
その犠牲者達を埋葬、供養したのがこの官軍塚みたいです。

現代になって当時の犠牲者達の幽霊の目撃談があるとかないとか…さて真相はいかに?

駐車場に着き車を降りると冒頭で述べたような感じの内容が書かれた看板が目に入りました。


官軍塚01

看板の近くに奥へと続く階段があったので先に進んでみます。

官軍塚02

照明などは無く真っ暗なので足元に注意しながら歩かないと少し危ないかもしれません。

官軍塚03

しばらく進むとこんなものがありました。
日中ならここから景色を楽しむことができるのかもしれませんが、深夜なので当然何も見えません。


官軍塚04

さらに先に進むと石碑や石仏などがあります。

官軍塚05

この場所の由来が書かれた石碑です。駐車場にあった看板と同じような内容ですね。

官軍塚08

墓石と卒塔婆のようなものもありました。
地元の方が供えているであろう花もあります。
墓石はかなり風化しています。


官軍塚06

これには熊本藩士と同郷の詩人「中村汀女」の詩が書かれているようですが状態があまりよくないので文面を読み取ることは困難です。

官軍塚07

私には霊感がまったくないので当然幽霊には遭遇できませんでしたw
深夜なので闇に包まれとても静かなのですが、特に不気味な感じもしませんでした。

歴史上の悲劇にまつわる場所ということは確かなので節度ある探索をしたつもりではあります。

事故に遭われた方々のご冥福をお祈りしつつこの場所を後にしました。

では!

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侍トンネル(2010.1)

 【19//2013】

侍トンネルは壁に戦国時代に殺された侍達の顔が無数に浮き出てくるという噂があり、それが名前の由来になったみたいですね。

トンネルへと続く道です。
なかなかの雰囲気を醸し出しています。


侍トンネル01

付近にあるお地蔵さんも恐怖の演出に一役買っています。
この先にどんな恐怖が待ち受けているのか…


侍トンネル02

肝心のトンネルですが、こんな感じになっています。
おや?特に不気味な雰囲気も無く、普通の歩行者用の通路ですよねw


侍トンネル03

ここが心霊スポットとして有名だったのは過去の話みたいです。
トンネルが緑色に塗られる前は壁に侍のような落書きがありました。
現在はその痕跡すら伺えません…


侍トンネル04

トンネルを抜けて反対側の入り口です。
なんてことはない普通のトンネルですw


侍トンネル05

この場所を心霊スポットとして取り上げるのは憚られたのですが、かつての有名スポットであったことは確かなので現状をお伝えすべく敢えて記事にしてみました。
ネットで検索して在りし日の侍トンネルの姿を見ると懐かしくなります。
廃墟や心霊スポットに実際に足を運んでみると、こんな感じの残念なオチが待っていることも少なくありませんw

では!

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旧小峰トンネル(2010.1)

 【18//2013】

真相は定かではありませんが、この旧小峰トンネルは宮崎勤が犯した連続幼女誘拐殺人事件で被害者の幼女の遺体が発見された現場とのことです。

現役の新小峰トンネルのすぐ脇に旧小峰トンネルへと続く峠道があります。
施錠された門があるので車での通行はできませんが徒歩での通行は可能になっています。


旧小峰トンネル01

深夜の探索のため街灯一つ無い真っ暗な峠道をひたすら登っていきました。

旧小峰トンネル02

しばらく登っていくと目的地と思われる旧小峰トンネルが見えてきました。
廃道にあるトンネルですがライトがあります。


旧小峰トンネル03

ここまでの道中とは打って変わってトンネル内部は視界もばっちりです。
心霊スポットとしての恐怖感はあまりないのが残念でしたw


旧小峰トンネル04

トンネル内部は特筆すべき点もない普通の道です。
やや、道幅が狭いということくらいでしょうか…


旧小峰トンネル05

何事も無くトンネルを抜けた先にある看板の色褪せた感じが歴史を物語っています。

旧小峰トンネル06

トンネルを抜けて峠道をしばらく歩き、新小峰トンネルを抜けて最初の門の所に停めていた車まで戻りました。
なかなか距離があるので運動不足気味なせいか疲れましたorz


旧小峰トンネル07

トンネル自体よりも真っ暗な峠道の方が怖かったかもしれません。
真冬で寒かったのですが正月休みのちょうどいい暇潰しになりましたけどねw

では!

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恵心病院(2009.8)

 【17//2013】

最初の記事は今は解体されてしまったので存在しませんが、関東では屈指の有名スポットであった恵心病院です。
近くに用事があり、たまたまこの場所に訪れたのがきっかけで廃墟や心霊スポット巡りに行くようになりました。

恵心病院01


あくまでついでに寄っただけなので特に準備もしていなく、デジカメの充電もしていなかったのであまり撮影できなかったのが悔やまれます…

建物の裏手にある窓から内部を撮影してみました。
有名な場所なだけあり、多くの人が訪れ破壊の限りを尽くされています。
このときも先客がたくさんいました。


恵心病院02

同じく建物の裏手にあるボイラー室です。
日中でも中は暗いのでじっくり探索するにはライトは必須でした。


恵心病院03

この場所の名物(?)でもあったアーティスティックな壁の落書きも撮影したかったのですが、外観の撮影をするだけでデジカメの充電が切れてしまいました。
大きな建物ですが、見所はその落書きくらいでしたねw

それからしばらく経ち、この場所が解体されるという話を聞いたので翌年に見納めがてら再び訪れてみました。


恵心病院04

着々と解体の準備が進められているようで、四方を壁で塞がれ内部に入ることは困難になっていました。

恵心病院05

遠くからでもその存在を主張する立派な廃墟でした。
廃墟好きとしては感慨深いものがありますが、付近住民の方は夜な夜なやってくる来訪者に大変迷惑していたようなので仕方ありませんね。


恵心病院06

このような感じで今まで訪れた場所や、今後訪れる場所を備忘録的に記事にしていきたいと思います。

では!

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挨拶

 【17//2013】

初めまして
管理人のぐしけんと申します。

このブログは趣味である廃墟や心霊スポット巡りなど、旅の記録を備忘録的に綴っていきたいと思い始めてみました。

各地で撮影した画像が大量にあるので気が向いたときにでも簡単にではありますが記事にしていこうと思います。

頻度は減少してしまいましたが現在も気になる場所があれば実際に出向いています。

では、よろしくお願いします^^

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