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カテゴリ:廃墟 の記事リスト(エントリー順)

崖松キャンプ場(2018.05)

 【30//2018】

今回は新潟県にある崖松キャンプ場に行ってきました。

なんでもこの場所ではこんな噂があるといわれています。

・トイレで女性の遺体がみつかる、という事件が何件もあった。

・山道で母親を探していた子供が転落死してしまい、母親を探す子供の霊が出る。

果たして真相はいかに?

それでは早速行ってみましょう。


崖松トンネルを抜けてすぐのところに車を停める
スペースがあるのでそれが目印になると思います。

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完全にかすれて全く見えませんがキャンプ場の案内図になります。

この色あせぶりが歴史を物語っているような気がしますね。

落書きもされず今までしっかり残っているだけでも
すごいと思います。

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草ボーボーで道が見えませんが頑張って
登っていきましょう。

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画像では全然伝わらないと思いますが
本当に道が荒れに荒れていて最悪のコンディションです。

雨で道はぬかり長靴がないと足がはまってしまい
気が全く抜けません。

これで道を間違えていたら泣くに泣けません…

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道なき道を歩くこと数分で管理棟が見えてきました。

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ここから炊事場に向かうことができるみたいです。

かろうじて残っているわだちが唯一の目印です。

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周辺の道が草で全く見えず無理に進むのは危険だと判断し
炊事場だけを撮影してきました。

もうちょっと近寄りたかったのですが
ここまでが限界です。

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炊事場を後にし管理棟に入ります。

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荒らされてボロボロというよりも
雪でやられてしまった、という感じです。

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管理人室はかなり綺麗です。

道具さえあれば余裕で寝泊りできそうな感じ。

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最後は女性の遺体があったといわれているシャワー室を撮影。

湿っているのは雨漏りしているからだと思われます。

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管理棟にたどり着くまでに時間がかかるせいか
軽い気持ちで肝試しするにはちょっと難易度が高い気がします。

ここまで行くにはちょっと気合が必要かもしれません。

他にも展望台やトイレなどがあったのですが
撮影する余裕がなく撮り逃したのが心残りです。

周辺にはブラックハウスがあり
スポット巡りには困らないと思います。

新潟県はまだまだ熱そうです。

では!

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上高地別荘ホテル(2017.12.24)

 【28//2018】

今回は茨城県にある上高地別荘ホテルに行って来ました。

心霊スポットとしては非常に有名なこの場所には、
どのような霊的な噂があるか調べてみると…

・心中したカップルの霊が現れる。

・ポルターガイスト現象が起こる。

などという噂を聞くことができました。

廃墟としてはかなりボロボロで物理的に危険ですが
規模が結構広いので探索しがいがありそうですね。

それでは張り切ってまいりましょう!


まずはかろうじて残っている看板から

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かなり傾いており、ギリギリ保たれている状態だと思われます。

近づくのは危険なので離れた位置から撮りました。

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中に入りしばらく進むとコンクリの小屋がありました。

ここもゴミが捨ててありすごい事になっています。

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建物はかなり破壊されています。
倒壊するのも時間の問題でしょうね。

建物が多かったので全てを探索するのは
少々骨が折れました。

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ここは不法投棄が多く匂いもすさまじいものでした。

見た感じ、かなり時間が経過していると思われます。

最近捨てられたゴミではなさそうです。

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BB弾が大量に落ちてはいましたが古いモノばかりです。
この場所ではサバゲーが行われていると聞きましたが、
きっともう使われていないのでしょうね。

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最後に2014年頃の夏に訪れた写真があったので
それも紹介したいと思います。

当時は奥に建物がある事を知らず
手前の建物だけを撮影して帰ってしまいましたw

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今回の分を含めるともう3回くらい
ここに来ています。

2011年に5月に1回

その時は正確な場所がわかっていなかったので
見つけることができませんでした。

震災があった年で地面が崩れている箇所が多く
いつ大きな地震が来るかわからない状況の中でさまよっていました。

今考えるとすごい無謀極まりない事をしていたと思います。


2014年には正確な場所を把握できましたが
リサーチが甘く手前の建物だけを撮影して終了。

そして2017年、今回は奥の建物まできちんと撮影し
探索完了、といったところです。

そういう意味でここは色々と思い出があるスポットでした。

実は最後に「平安閣」がどうなっているのか
気になったので行ってみたのですが、
解体されずに今も残っていました。

自分たちが探索したのはかなり前だったので
何かしらの変化があると思っていたのですが想定外でした。

では!

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稲取隔離病棟(2016.01)

 【31//2016】

今回は静岡県にある稲取隔離病棟に行ってきました。

真相は不明ですが、昔は治療が困難だと言われていた天然痘や結核などの患者
を隔離する為に作られたと言われていますね。

ここにまつわる霊的な噂はここで亡くなった患者達の怨念が渦巻き
それによって事故や怪我が起きる、心霊写真が撮れるなどの話がありました。

有名な場所なので期待が高まりますw

それでは、張り切ってまいりましょう!



連休のせいかこの日は車通りが非常に多く、ここへ向かうための道路を横断するのも命がけでした。

ゆっくりと階段を下りていくと早速建物が見えてきました。

天気も良く暖かいので探索するには最適な日でした。

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この画像だと少々見づらいですが階段がありそこから建物の中に入ります。

ina02.jpg

もうここまでボロくなっていると破壊か風化かわからなくなってますね。

以前、探索した「小川脳病院」より状態は良いと思いますが…

あそこは歩いている最中に何回か床が抜けて大変でした。

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自然と一体化しかけている廊下は風情があってたまりません。

それに浸るのもいいのですが、足元がかなり不安定なので慎重に歩かないと結構危ないです。

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ワラが敷かれたベッドの様です。

これだけでも歴史の深さが感じられます。

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かまどのフタもしっかりと残っています。

有名な廃墟ではありますが辺鄙な場所にあるせいか
荒らす人が少ないのでしょうか。

スプレーによる落書きなどもありません。

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この部屋は特に食器やバケツやカゴなどが多く散乱していました。

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探索も終わったのでそろそろ撤収するとします。

楽しい時間をありがとう

こういう場所はいつまでも残っていてほしいと切に願います。

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と、いきたかったのですが少し奥まった場所にまだ建物があったので
頑張って進んでみようと思います。

竹につかまりながら登っていきました。

体重をかけた瞬間に抜ける可能性があるのですごい慎重でした。

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入り口がわからず窓の隙間から撮影

この付近だけやけに竹が密集しており入るのが困難な為
奥に進むのは断念しました。

ina10.jpg

見所は多いとは言えませんがとても充実した時間を過ごす事ができました。

この場所を調べている最中は、もう現在は完全になくなっているのではないか?

という心配があったのですが今回は無駄足にならずに良かったです。

では!

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土倉鉱山(2015.09)

 【29//2015】

今回は滋賀県にある「土倉鉱山」に行って来ました。

ここは県内でも有名なスポットであり
たくさんのマニアが訪れている様です。

探索時は幸い天候にも恵まれ良いスタートになりました。

一目見ただけでも歴史を感じさせてくれる光景が目の前に広がっています。

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こうして見ると中米の遺跡の様にも見えてきます。

廃れ具合と自然の一体感がたまりませんね。

長い年月を経て作られた賜物でしょう。

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景色に見とれている場合ではありません。

どんどん中に入っていきましょう。

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頂上らしき場所が見えてきました。

なんでも先人がロープで登れる様にしてくれている為
簡単に上まで行けると聞きました。

しかし残念ながら我々が訪れたときはそのロープは見当たりませんでした。

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雑草が激しく生い茂っているためここから先に行くのはちょっと厳しいです…

季節的に雑草がまだ元気な時季でしたからね。

それとここを訪れてからスズメバチが我々の近くをずっと飛んでいたので撤退しました。

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下にある管の中です。

用水路だったのでしょうか?

サイズ的には子供なら入れそうな大きさでした。

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鉱山跡地から少し離れた場所に坑道の入り口がありました。

昔は入れた様ですが今はガッチリと施錠されているため入る事はできません。

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格子の隙間から中を一枚撮影

仮に入れたとしても奥まで行くのが大変そうです。

どこまで続いているのか見当もつきませんしね。

tuchi08.jpg

この先にまだ何かあるかもしれないと思い奥まで進んでみましたが
車で進むのは困難なオフロードに入ったので引き返す事にしました。

ここはキャンプするには最適な場所っぽいですね♪

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途中で発見したカマキリです。

イナゴなどもいたので虫取りに熱中していた少年時代を思い出してしまいましたw

我々の近隣にはこういう自然豊かな場所が少なくなってしまったので
つい目的外の事にも力が入ってしまいます。

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後から知った情報ですが、坑道の奥はガスが出ているところもあり
非常に危険だという事を知りました。

入り口が開いていたら確実に危ない目にあっていたでしょう。

今回のツアーは時間が取れなかった為、あまり探索できなかったのが心残りでした。

まだまだ有名な場所が多くある様なので滋賀県周辺にはまた近い内にでも訪れる予定です。

探索は本格的に雪が降る前になんとか済ませておきたいですね。

では!

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矢納水力発電所(2014.07)

 【31//2015】

埼玉県にある矢納水力発電所に行ってきました。

この場所は山間部の橋の下にひっそりと隠れています。

とても静かで風情がありマニアの間でも人気が高い場所だと言われています。

ここはあまり存在を大っぴらにしたくなかったのでしょうか?

本当に言われないとわからない様な場所にあり見つけるのに少々苦労しました。

急で長いらせん階段を降りようやく入り口に到着です。

こうやって見ているととても約100年前の建物には見えませんね。

それでは中に入ります。

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ここが現役の頃は機械などが所狭しと置かれ活気に溢れていたのでしょう。

しかし目的を終えた今となってはもぬけの空になっています。

だいたい廃墟の窓ガラスはよく割られている事が多いのですが
ここを見る限りでは全然割れていない様です。

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別角度からもう一枚。

風通りが良いので湿気などの嫌な臭いがしませんでした。

ここは昼間でも薄暗いので早めに来て正解です。

夜だと建物全体を見渡せなくなってしまいますからね…

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建物の奥に到着です。

ここから別の部屋に行けるみたいですね。

スズメバチや野生動物などに警戒しながら慎重に進んで行きます。

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棚などがあるこの部屋は恐らく倉庫だと思われます。

何もなさすぎてちょっと気味が悪いです。

モノが少しでも残っていれば
ここがどんな部屋だったのか想像できるのですがね…

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先ほどの部屋の真上にあたる場所です。

真っ黒に焦げ壁がはがれ落ちているので火災があったのでしょう。

廃虚は放火されているのをよく見かけますが
それにしては随分規模が小さいですね。

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すぐそこには綺麗な川が流れています。

こういう用事じゃなければ川遊びしたいくらいですw

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夏日にしては涼しく探索しやすかったのですが
油断しているとバテる為、水分補給は欠かせませんでした。

廃虚特有のなんとも言えない緊張感が妙に心地良く感じました。

破壊されている箇所が少なく状態もとても良い場所です。

廃虚になってから長い年月が経っている様ですがあまりカビ臭くなかったのが意外でした。

後からわかった事でしたが、ここの建物は土木学会より近代土木遺産の指定を受けている様です。

今回は時間の都合で奥の方まで行けなかったのが唯一心残りでした。

では!

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