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カテゴリ:廃墟 の記事リスト(エントリー順)

山掴集落(2018.10)

 【31//2018】

今回は埼玉県にある山掴集落に行ってきました。

浦山ダム周辺には廃墟となった集落が多くPS2ゲーム「SIREN」の
モデルのひとつになったといわれています。

そこについて調べてみるとだいたい昭和が終わる頃廃墟に
なり今に至るそうです。

それでは張り切ってまいりましょう。

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道は荒れ果て倒木などが多く険しい道をゆっくりと進んでいきます。

木を見てみると倒れてからそんなに時間が経過してないようにみえます。

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早速一軒目の家が見えてきました。

ちょっと中を覗こうと思ったのですが
斜面が急な上に道がないので断念しました。

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この画像だと少々見づらいのですが真ん中ら辺に潰れた家の跡があります。

住居と風呂は別になっており風呂は追い炊き式の古いものでした。

倒壊寸前の状態だったので外から中を覗く程度にとどめておきました。

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集落を登っていくと木の幹の中にマネキンが入っていました。

悪趣味もいいところですw

こうしてここに訪れた人達を長いこと驚かしているのでしょう。

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この先には家が五軒ほどあり
どの家もボロボロでかろうじて残っているといった状態でした。

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最後はこちらの家を撮影。

造りが他とは明らかに違う上、壁もかなり目立つ色でした。

集落で一番権力のある人の家だったのでしょうか?

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中には無造作に置かれたダンボールと古い人形がありました。

壁に貼られたカレンダーもいい味を出しています。

いつの時代のものでしょうかね?

yamatukamishuuraku09.jpg

ここはもう終末を待つだけ、といった感じでした。

建物がまだ残っているだけでもいい方なのかな?

かなり難易度の高いハイキングでしたが楽しめたので良しとします。

少々肌寒い季節を選んで正解でした。

これが真夏だったら洒落になってませんからね…

近くには山掴トンネルがあり撮影をしましたが
ただ薄暗く不気味なだけだったので割愛しました。

ついでに浦山ダムも探索してきたので、それは次回にでも
紹介できればなと思います。

では!

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キャデラックハウス(2018.07)

 【31//2018】

今回は清里旅行のついでにキャデラックハウスへ行ってきました。

バブル期の絶頂ぶりを絵に描いた様な豪華なホテルとして
当時はとても話題になり賑わっていたそうです。

そんなキャデラックハウスも今では廃墟として有名になっていますが・・・

この場所で起こる心霊現象について調べてみると

・置いてある家具などが勝手に動きだす

・ポルターガイスト現象が起こる

といわれ恐れられているとか

他には廃業後に某教団の信者が落札し話題となりました。

それでは張り切ってまいりましょう!


撤去されず残った看板もいい味が出ています。

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この草むらの先にあるようですね。

夏場なので背の高い雑草が生え放題でとんでもない事になっています。

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朝露で濡れた草を強引にかきわけ入り口に到着。

全身がびしょびしょになって最悪w

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フロアの案内板は割と綺麗に残っているみたいですね。

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まずはフロントをチェック

ここは思った以上にシンプルでした。

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この画像だと少々見づらいのですが英語でも表記されており
海外の人にも対応していたようですね。

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施設のどこに何があるかなどの案内図

上は主に客室になっています。

横に置いてあるメモ帳の日付は1992年でした。

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フロントのすぐ近くにあるレストラン「エルドラド」

テーブルなどは残っておらずガランとしています。

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相場はよくわかりませんが、かなり強気なお値段

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この手書きがなんともたまりませんね。

それにしても少ないw

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随分と小さなキッチンです。

当時は従業員が忙しく動き回って大変だったんだろうな…

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フロントのすぐ裏にある休憩所と思われる部屋です。

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昔ここには鍵がビッシリと置いてあったのでしょう。

今ではこの有様

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続いては地下フロアを探索していきます。
ここにキャデラックが展示されていたそうですが、現在は一台も残っていません・・・

cadillachouse14.jpg

施設のパンフレットを発見

今では経年劣化と破壊でボロボロになってしまいましたが
当時はキラキラしててすごかったのでしょう。

こういうのを見るとワクワクしてきます。

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看板は右下のHOUSEという文字が
かろうじて認識できます。

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このキャデラックをバックに写っている
女性の絵も当時は名物だと言われていました。

ここは廃墟になってからだいぶ経っていますが
なかなか綺麗な状態で残っていると思います。

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次は二階を探索していきましょう。

この感じだとビリヤード台だと思います。

ここまで原型がとどまっていないとわかりにくいです。

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二階のある一室

こうやって置かれているとかえって不気味です。

散乱していたほうがまだ落ち着きますね。

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床にまかれているペンキも乾き具合を見ると
だいぶ時間が経っているようです。

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物置と思われる部屋にはポスターがありました。

この「ファンタジックな不思議空間、はんぱじゃない!!」
というフレーズはかなり強烈ですね。

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では客室を見ていきましょう。

一通り入れる部屋全て入ってみましたが
どれも似たような感じでした。

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次はカフェバーのセビルを見ていきましょう。

カウンターには酒のビンやグラスなどが散乱していました。

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キャデラックハウスの探索を切り上げた後は
ついでに近くにあるワンハッピーパークを簡単に撮影してきました。

どの店舗もシャッターが降りていたので中を覗く事ができませんでした。

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これでも写真はだいぶ割愛したつもりですが結構な量になってしまいました。

キャデラックハウスは廃墟になってだいぶ経ちますが
比較的綺麗な状態で残っていると思います。

では!

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崖松キャンプ場(2018.05)

 【30//2018】

今回は新潟県にある崖松キャンプ場に行ってきました。

なんでもこの場所ではこんな噂があるといわれています。

・トイレで女性の遺体がみつかる、という事件が何件もあった。

・山道で母親を探していた子供が転落死してしまい、母親を探す子供の霊が出る。

果たして真相はいかに?

それでは早速行ってみましょう。


崖松トンネルを抜けてすぐのところに車を停める
スペースがあるのでそれが目印になると思います。

gakematsukyanpujou01.jpg

完全にかすれて全く見えませんがキャンプ場の案内図になります。

この色あせぶりが歴史を物語っているような気がしますね。

落書きもされず今までしっかり残っているだけでも
すごいと思います。

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草ボーボーで道が見えませんが頑張って
登っていきましょう。

gakematsukyanpujou03.jpg

画像では全然伝わらないと思いますが
本当に道が荒れに荒れていて最悪のコンディションです。

雨で道はぬかり長靴がないと足がはまってしまい
気が全く抜けません。

これで道を間違えていたら泣くに泣けません…

gakematsukyanpujou04.jpg

道なき道を歩くこと数分で管理棟が見えてきました。

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ここから炊事場に向かうことができるみたいです。

かろうじて残っているわだちが唯一の目印です。

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周辺の道が草で全く見えず無理に進むのは危険だと判断し
炊事場だけを撮影してきました。

もうちょっと近寄りたかったのですが
ここまでが限界です。

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炊事場を後にし管理棟に入ります。

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荒らされてボロボロというよりも
雪でやられてしまった、という感じです。

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管理人室はかなり綺麗です。

道具さえあれば余裕で寝泊りできそうな感じ。

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最後は女性の遺体があったといわれているシャワー室を撮影。

湿っているのは雨漏りしているからだと思われます。

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管理棟にたどり着くまでに時間がかかるせいか
軽い気持ちで肝試しするにはちょっと難易度が高い気がします。

ここまで行くにはちょっと気合が必要かもしれません。

他にも展望台やトイレなどがあったのですが
撮影する余裕がなく撮り逃したのが心残りです。

周辺にはブラックハウスがあり
スポット巡りには困らないと思います。

新潟県はまだまだ熱そうです。

では!

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上高地別荘ホテル(2017.12.24)

 【28//2018】

今回は茨城県にある上高地別荘ホテルに行って来ました。

心霊スポットとしては非常に有名なこの場所には、
どのような霊的な噂があるか調べてみると…

・心中したカップルの霊が現れる。

・ポルターガイスト現象が起こる。

などという噂を聞くことができました。

廃墟としてはかなりボロボロで物理的に危険ですが
規模が結構広いので探索しがいがありそうですね。

それでは張り切ってまいりましょう!


まずはかろうじて残っている看板から

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かなり傾いており、ギリギリ保たれている状態だと思われます。

近づくのは危険なので離れた位置から撮りました。

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中に入りしばらく進むとコンクリの小屋がありました。

ここもゴミが捨ててありすごい事になっています。

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建物はかなり破壊されています。
倒壊するのも時間の問題でしょうね。

建物が多かったので全てを探索するのは
少々骨が折れました。

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kamikoutibessouhoteru09.jpg

ここは不法投棄が多く匂いもすさまじいものでした。

見た感じ、かなり時間が経過していると思われます。

最近捨てられたゴミではなさそうです。

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BB弾が大量に落ちてはいましたが古いモノばかりです。
この場所ではサバゲーが行われていると聞きましたが、
きっともう使われていないのでしょうね。

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最後に2014年頃の夏に訪れた写真があったので
それも紹介したいと思います。

当時は奥に建物がある事を知らず
手前の建物だけを撮影して帰ってしまいましたw

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今回の分を含めるともう3回くらい
ここに来ています。

2011年に5月に1回

その時は正確な場所がわかっていなかったので
見つけることができませんでした。

震災があった年で地面が崩れている箇所が多く
いつ大きな地震が来るかわからない状況の中でさまよっていました。

今考えるとすごい無謀極まりない事をしていたと思います。


2014年には正確な場所を把握できましたが
リサーチが甘く手前の建物だけを撮影して終了。

そして2017年、今回は奥の建物まできちんと撮影し
探索完了、といったところです。

そういう意味でここは色々と思い出があるスポットでした。

実は最後に「平安閣」がどうなっているのか
気になったので行ってみたのですが、
解体されずに今も残っていました。

自分たちが探索したのはかなり前だったので
何かしらの変化があると思っていたのですが想定外でした。

では!

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稲取隔離病棟(2016.01)

 【31//2016】

今回は静岡県にある稲取隔離病棟に行ってきました。

真相は不明ですが、昔は治療が困難だと言われていた天然痘や結核などの患者
を隔離する為に作られたと言われていますね。

ここにまつわる霊的な噂はここで亡くなった患者達の怨念が渦巻き
それによって事故や怪我が起きる、心霊写真が撮れるなどの話がありました。

有名な場所なので期待が高まりますw

それでは、張り切ってまいりましょう!



連休のせいかこの日は車通りが非常に多く、ここへ向かうための道路を横断するのも命がけでした。

ゆっくりと階段を下りていくと早速建物が見えてきました。

天気も良く暖かいので探索するには最適な日でした。

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この画像だと少々見づらいですが階段がありそこから建物の中に入ります。

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もうここまでボロくなっていると破壊か風化かわからなくなってますね。

以前、探索した「小川脳病院」より状態は良いと思いますが…

あそこは歩いている最中に何回か床が抜けて大変でした。

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自然と一体化しかけている廊下は風情があってたまりません。

それに浸るのもいいのですが、足元がかなり不安定なので慎重に歩かないと結構危ないです。

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ワラが敷かれたベッドの様です。

これだけでも歴史の深さが感じられます。

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かまどのフタもしっかりと残っています。

有名な廃墟ではありますが辺鄙な場所にあるせいか
荒らす人が少ないのでしょうか。

スプレーによる落書きなどもありません。

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この部屋は特に食器やバケツやカゴなどが多く散乱していました。

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探索も終わったのでそろそろ撤収するとします。

楽しい時間をありがとう

こういう場所はいつまでも残っていてほしいと切に願います。

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と、いきたかったのですが少し奥まった場所にまだ建物があったので
頑張って進んでみようと思います。

竹につかまりながら登っていきました。

体重をかけた瞬間に抜ける可能性があるのですごい慎重でした。

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入り口がわからず窓の隙間から撮影

この付近だけやけに竹が密集しており入るのが困難な為
奥に進むのは断念しました。

ina10.jpg

見所は多いとは言えませんがとても充実した時間を過ごす事ができました。

この場所を調べている最中は、もう現在は完全になくなっているのではないか?

という心配があったのですが今回は無駄足にならずに良かったです。

では!

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