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有間ダム(2023.01)

 【01//2023】

今回は埼玉県飯能市にある有間ダムに行ってきました。

飯能市下名栗にあり紅葉や釣りなどが楽しめる
憩いの場としても有名な場所です。

しかし、そんな有間ダムも調べてみると
こんな霊の噂が出てきました。

・ダム建設中に事故死した作業員の霊が追いかけてくる

・夜に湖をのぞき込むと赤いオーブが大量に現れる

・無理心中した親子の霊が現れる

などがあるようです。

それでは張り切ってまいりましょう。

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この画像だと見づらいですが
注意書きの看板がたくさんあります。

花火禁止、たき火、タバコを捨てるな、釣り禁止
BBQ禁止などビッシリと書かれています。

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規模は小さいながらも朝の陽ざしを浴びながら見る景色は
なかなか乙なものです。

乗り越え防止の柵はなく簡単に下にいけそうです。

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反対側は湖ではなく原っぱになっています。

ソリとかで滑り降りたら気持ちよさそうです。

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こちらには「彩の国 有間ダム」と書かれている看板があります。

ここはロータリー式になっていて
簡単にUターンする事が可能です。

それでは更にダム湖を周ってみましょう。
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車で五分ほど移動すると洪水吐がありました。

入口はガッチリと施錠されています。

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更に遠くから先ほどの洪水吐を撮影

水がかなり少ないのがはっきりとわかります。

今年はまとまった雨が降っていないから仕方ありません。

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この先にはカヌー工房などがあり
カヌーを楽しむ事ができる施設があるようです。

左側に見える建物は管理事務所です。

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こちらは工事中の現場です。

こういうのは間近で見る機会があまりないので
貴重かもしれませんね。

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真冬の早朝だけあって気温が低く少し外に出ているだけで
顔がとても痛く、撮影するのが辛かったです。

そして最初に撮影した注意書きの看板がかなり印象に残りました。

ある意味霊よりも人間の方の怖い存在だという事を
改めて学んだスポットでした。

何をするにしても最低限のマナーは守ってもらいたいものです。

では!

Category: 心霊スポット

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切支丹坂と小日向神社とお化け階段(2022.12)

 【01//2023】

明けましておめでとうございます。
個人で細々と活動している自己満足ブログですが、訪問していただきありがとうございます。

記事中では最近はあまり面白そうなスポットを紹介できていないのが心苦しい限りではありますが、
諸事情により公開できないスポットなどにも度々訪問しています。

今もなお続くコロナ渦で遠征の自粛を余儀なくされたりもしますが、
できる範囲でこれからも活動をしていこうと思います。

というわけで、本年もよろしくお願いいたします。



今回は東京都文京区の心霊スポットを探索してきました。

まず最初は切支丹坂です。

坂の先にキリシタン屋敷がありそこで拷問を受け
亡くなった人達の声が聞こえてくるなどと言われることから
切支丹坂と呼ばれるようになったみたいです。

そこではこんな霊の噂を聞きました。

・拷問で亡くなった人の泣き声が聞こえる

・坂の近くにあるガード下を歩くと大きな影が追いかけてくる

・旦那を亡くした女性の霊が追いかけてくる

などがあるようです。

それでは張り切ってまいりましょう。

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こちらが慰霊碑になります。

その左側には八兵衛の夜泣き石と呼ばれる石が置いてあります。

夜になると生き埋めにされ亡くなった
八兵衛さんの声が聞こえてくるという噂があります。

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こちらが屋敷跡の詳細です。

文化財として大切にされています。

それでは次のスポットに向かいましょう。

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続いては小日向神社です。

この神社が何故心スポになったのか?
そこにはこんな話があるみたいです。

昔、佐々木喜善という男が複数の女性と恋愛関係で
精神を病み、小日向神社を訪れた際、イチョウの木に
酷い別れ方をした女性の顔浮かび上がった。

それが由来になったと言われています。

それでは再び張り切ってまいりましょう。

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こちらは手洗い場

水は出しっぱなしではなく蛇口をひねって出すタイプの様です。

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ここが小日向神社になります。

もう十二月の半ばなので年始の準備に入っています。

人の気配は全くなくとても静かです。

神社のが終わったので最後のスポットに行くとしましょう。

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ラストはこちらのお化け階段です。

住宅街にある普通の階段ですが
上りと下りで段数が違うという事が理由でお化け階段と
呼ばれるようになったみたいです。

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人が余裕ですれ違える程の幅があります。

手すりがやけにピカピカだったのが印象に残ります。

恐らく地元の人達がしっかりと管理されているのでしょう。

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階段から見る景色は建物ばかりです。

こうして眺めていると自然が恋しくなってきます。

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最後のお化け階段はオマケ程度の場所ではありますが
心霊スポットとしても紹介されているので探索してみました。

ここは夜に行った方が雰囲気があって楽しそうです。

普段心スポへの移動は車を利用していますが
場所によっては車だとアクセスしづらい場所もあるので
公共交通機関を利用しています。

何よりも駐車場の確保が大変です。

散歩がてらの探索と思いましたが
予想以上に徒歩の移動が長く疲れました。

乗り換え案内もスマホで簡単にできるので
苦労することなく目的地への移動が可能になりました。

時代の変化はすごいものだと実感しました。

では!

Category: 心霊スポット

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エローラ風車(2022.10)

 【01//2022】

今回は埼玉県松伏市にあるエローラ風車に行ってきました。

松伏記念公園内にあるエローラ風車には
調整池や多目的広場があり市民の憩いの場として愛されています。

しかし、そこには色々と霊の噂などが流れているようです。

・展望風車で飛び降り自殺をした女性の霊が現れる

・夜釣りをしていると調整池で転落した子供の霊が追いかけてくる

・誰もいないのにボールが勝手に転がっている

などがあるようです。

それでは張り切ってまいりましょう。

まずは駐車場近くにある広場を撮影

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こちらが公園の案内図ですが汚れていて
とても見づらくなっています。

これを見る限りでは長い事放置されている様に見えます。

ここから目的の風車まではすぐに到着しますが
せっかくなので公園内を探索してみようと思います。

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調整池の近くには飛天という名前のモニュメントがあります。

躍動感あふれる作品になっています。

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こちらは調整池です。

釣りをしている人が結構いました。

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こちらが目的の風車です。

その横には公衆トイレがあります。

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ここから螺旋階段に行けるようです。

こちらの案内板は汚れがひどく文字を読み取ることができません。

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展望風車への階段を上っていきます。

入口はずっと開いたままになっています。

この構造だとカギが掛けられていても簡単によじ登れそうですが…

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展望風車に到着です。

柵などが全くない為、簡単に飛び降りる事はできそうですが
高さそんなに無いので飛び降りたら中途半端に苦しみそうです。

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展望から田畑の景色を楽しむ事ができます。

地元から松伏まではそんなに距離はありませんが
こういう景色を見ると随分と遠くに来た感じがしてしまいます。

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風車をはじめ公園全体が
あまり手入れされていないといった印象を受けました。

今まで色々な公園系のスポットに行ってきましたが
悪い意味で記憶に残った場所でした。

昔からよく汚れた場所には悪因縁などが渦巻いている
などと言われています。

きっと霊の類も引き寄せられてしまうのでしょう…

では!

Category: 心霊スポット

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釜房ダム(2020.04)

 【01//2022】

今回は宮城県柴田郡にある釜房ダムに行ってきました。

ここはダム湖百選としても紹介されている
有名なダムのひとつになります。

そんな釜房ダムにはこんな霊の噂が流れています。

・投身自殺で亡くなった母子の霊が現れる

・霊感のある人が夜中に行くと発狂する

・ダム橋を車で走るとガラスを激しく叩くような音がする

などがあるみたいです。

それでは張り切ってまいりましょう。

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管理事務所へと続く道とダム湖を抜ける道です。

車は余裕ですれ違いができる広さになっています。

この日は雨が降っており人の気配も全くありませんでした。

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ちょうど横を覗いてみると放水が始まっていました。

勢いよく水の落ちる音がここまで聞こえてきます。

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ダムから国道286号を撮影

連休中でしたが交通量は少なかったです。

その奥には釜房大橋があります。

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こういうのは心霊とはあまり関係はありませんが
ダムに行くとつい撮ってしまいます。

気軽に入ってはいけない場所ほど気になります。

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さきほどの所から少し歩くと管理事務所への歩道があります。

この画像だとわかりにくいですが右側には鯉のぼりが見えます。

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最後はダム湖百選と紹介されている案内板を撮影

天気の良い日はベンチに座り景色を眺めて過ごすのも良さそうです。

今はこの天気なので貸し切り状態になっています。

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オマケ程度になりますが軽く宮城県仙台市にある
太白山トンネルの現在を紹介します。

住宅街を抜け少し進んだところにありますが
現在はこんな看板があります。

付近の人はよほど迷惑しているのでしょう。

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カメラのズームで入口を撮影しました。

封鎖されてはいないようです。

色々考えた末、ここを探索するのはやめる事になりました。

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釜房ダムは異常なまでに静かだったので
違う意味でここは怖い場所だと思いました。

こんな日に訪れるのは
我々みたいな心スポマニアくらいでしょう。

太白山トンネルについて調べてみると
探索している人が多く人気のスポットのようでした。

どうしても有名になると、警告の看板が出されたり
入口が封鎖されてしまうなどの対策が取られてしまいます。

それで探索できなくなってしまったスポットも数多くあります。

線引きがとても難しいと感じた宮城県ツアーでした。

ちなみにこの日、宮城県では一部の地域で雪が降っていたようです。

我々は雪の装備を一切用意していなかったのでタイミング次第では
完全に詰みの状況でした。

では!

Category: 心霊スポット

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古利根川橋梁と大枝地下道(2022.08)

 【02//2022】

今回も埼玉県にある古利根川橋梁と大枝地下道に行ってきました。

春日部市にある古利根川橋梁は
東武野田線の春日部駅から藤の牛島間にある橋梁です。

一見ただの橋梁に見えますがここではこんな霊の噂が流れています。

・橋の下にいる子供を見ると不幸な目に遭う

・古利根川で溺れ亡くなった人の霊が川に浮いている

・子供を抱いた女性の霊が追いかけてくる

などがあるようです。

それでは張り切ってまいりましょう。

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古利根川橋梁が見えてきました。

芝生に見えるかもしれませんが川に草が生えているだけです。

うっかり足を踏み入れたら大変な事になります。

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ここが子供の霊が現れる、と言われている場所のようです。

自転車でギリギリ通れるくらいの高さはありそうです。

バイクだと少々厳しいかもしれません。

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古利根川橋梁のすぐ近くには牛島人道橋があります。

ここも心霊スポットとして紹介されています。

セットで訪れる方も多いみたいです。

それでは次のスポットに向かいましょう。

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同じく春日部市にある大枝地下道です。

武里からせんげん台の間にある歩行者専用の地下道です。

今は模様替えをしてとても綺麗になっていますが
昔は大人も怖がるような地下道でした。

心霊スポットとしての条件はかなり整っていたようです。

どんな霊の噂があったかというと…

・ミラーを夜中に覗くと霊が映りこむ

・雨の日に歩いていると足首を掴まれる

・白いワンピースを着た女性の霊が現れる

などがあるようです。

それでは再び張り切ってまいりましょう。

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階段は緩やかな道でとても歩きやすいです。

ベージュを基調とした明るい色合いになっています。

今では大枝地下道「アニマルランド」と呼ばれ
地元の人達に愛されています。

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どの時間帯に来ても明るく安全な歩道になっています。

ちょうどこの真上が線路になります。

壁に描いてある動物は全部で105種類みたいです。

全部探してみるのも面白いかもしれません。

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歩いて3分くらいで反対側に到着しました。

ここから国道旧4号へ行くことができます。

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最後の画像は地下道へ入るとすぐ迎えてくれるアザラシを紹介します。

通行に関しての注意書きがありました。

furutoneooeda09.jpg

古利根川橋梁を訪れた時は小雨だったのでほどんど
人がいなくて静かでした。

聞こえてくるのは雨と電車の音くらいです。

日中でも独特の雰囲気があって面白い場所でした。

大枝地下道は昔どうなっていたかを調べてみると…

地域指定の通学路にも関わらずチカンや落書きがひどく
周辺の父兄はとても頭を抱えていたようです。

しかし現在は明るくて安全な歩道に生まれ変わっています。

過去の話を含め、ネタとしてはアリだったので今回は探索してみました。

では!

Category: 心霊スポット

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