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柳澤隧道(2017.05)

 【31//2017】

今年も連休を利用し新潟県の心霊スポット巡りを行いました。

最初は南魚沼市にある柳澤隧道です。

なんでもここでは不気味に動く黒い影や
謎の白い光を見たなどという噂があると言われています。

話を聞く限りではとても気持ちの悪い話です。

途中までは車で行く事ができますが
画像の様に通行止めされていたので車を近くに停め
歩いていくことにしました。

yanagisawatunnel01.jpg

その近くには廃墟があったのでついでに撮影。

それでは行ってきます。

yanagisawatunnel02.jpg

山道だけあって急な坂道も多く結構しんどい…

yanagisawatunnel03.jpg

yanagisawatunnel04.jpg

腰を掛ける場所なんてないので地べたに座って休憩

何も考えないでボケーっとするのも悪くない

飲み物を持って来て正解だった。

まだ春先だから良いのですが夏場だったら
もっと大変だろうな。

写真を取り忘れてしまったが雪の重みで
倒れている木を多く見かけた。

だいたい歩いて10分くらいだろうか?

目的の柳澤隧道に到着した。

yanagisawatunnel05.jpg

トンネルの中はわりと綺麗で、落書きもなかったです。

ところどころに水が染み出ていましたが
あまり気にならないレベルだと思います。

yanagisawatunnel06.jpg

トンネルを抜け反対側を撮影

こういう場所って冬場だったら雪で
埋もれてすごいのだろうな…

yanagisawatunnel07.jpg

ちょっと向こう側を歩いていこうかな?
と思ったのですが、あまりのんびりしている
余裕がないので撤収するとします。

yanagisawatunnel08.jpg

天気は良かったのですが気温が低く寒かったです。

汗が出てもすぐ乾くので油断していると風邪を引きそうな感じでした。

後から気がついたのですが、このトンネルを探索する場合は
反対側から行ったほうがよかったのではないかと思いました。

ただどの辺から車両通行止めがかかっているのか
わからないので、もしかしたら歩く距離はどっちもどっちかもしれません。

朝の散歩としては少々ハードでしたが良い探索でした。

さて、次はどんなワクワクが待っているのでしょうか?

この調子でどんどん行きましょう♪

では!

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白旗塚と多摩湖の山門(2017.04)

 【30//2017】

埼玉県所沢市に位置するこの場所は
かつて激しい戦が繰り広げられたと言われています。

夜になるとこの周辺を鎧武者達がさまよい歩いている
などの噂があるみたいです。

ここは住宅街のド真ん中にあるので静かに
歩いて行きましょう。

shirohatadukatotamakosanmon01.jpg

石碑の横にはここの正式名称の
「小手指ヶ原古戦場」について説明がありました。

shirohatadukatotamakosanmon02.jpg

白旗塚へ向かう道は外灯がなく完全に真っ暗なので
ちょっと気味が悪いです。

shirohatadukatotamakosanmon03.jpg

この画像だと少々見づらいのですが
急な階段がありそこから白旗塚に行けます。

その階段は無理やり作った感がすごいので
足元を見ながらゆっくり歩かないと転倒するので注意ですね。

shirohatadukatotamakosanmon04.jpg

「白旗塚」と書かれている石碑とその横にある祠?です。

よく見ると少し開いています。

中に何が入ってるかが気になりますが
こういうものを勝手に開けるのは
ちょっと抵抗あるのでやめておきます。

撮影もこの辺にしておいて次のスポットへ移動します。

shirohatadukatotamakosanmon05.jpg

shirohatadukatotamakosanmon06.jpg



ここは西武球場の近くにある「多摩湖の山門」です。

かなり前に訪れた「旅荘赤坂」から近い位置にあります。

なんでもここは取り壊しをしようとするとおかしな事故が多発し
手を付けられない状態だとか…

それ以外にも昔、この山門で男性が首吊り自殺したという話を聞きました。

門の内部はご覧のように柵が二重に張られています。

入ろうと思えば容易に入れそうです。

shirohatadukatotamakosanmon07.jpg

山門を抜けたところには階段があるだけでした。

その先に昔は寺があったのでしょう。

今はただの原っぱになっていました。

画像はオーブっぽいものが写っていますが
雨が降っていたのでそのせいだと思われます。

shirohatadukatotamakosanmon08.jpg

心霊スポットや廃墟はいつまであるかわからないので、
探索できる内にしておいて正解だったという事も多々あります。

過去に訪れた場所を再訪してみると大半は解体されたり
買い取られて全く別モノになっているという事も
珍しくはありません。

では!

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ありがた山と八坂神社(2017.03)

 【31//2017】

今回は東京都にある、「ありがた山」と「八坂神社」に行ってきました。

このありがた山は無縁仏が大量にあり
その数は3000以上だとか・・・

ここでビデオ撮影をしていると
不可解な音声や、見に覚えのない人の声が入るなどの霊的現象が
発生すると言われています。

そして、亡くなった人の霊が夜な夜な彷徨っている
などの話を聞きました。

スポットならではの、ありがちな話かもしれませんが
どうやら確かめてみる必要がありますね。



やはり墓場の探索は深夜が一番です。

最近ではこの辺も開発が進んでおり
すごく綺麗にリニューアルされています。

arigatayamatoyasakajinja01.jpg

すぐ横には真新しい墓があります。

空いている場所もすぐ新しい墓で
いっぱいになるのでしょう。

arigatayamatoyasakajinja02.jpg

見た感じ、重機でガッツリ壊した
感じがしますね。

これから全部新しい墓になるのでしょう。

arigatayamatoyasakajinja03.jpg

この画像だと少々みづらいですが
夜景も悪くありません。

だけど、こんな深夜にここに夜景を見に来ているカップルが
いたら間違いなく腰抜かしちゃいますねw

とはいえ、ここを訪れた時間は明け方に近いので
そんな人はきっといないでしょう。

arigatayamatoyasakajinja04.jpg

階段でもあったのでしょうか?

真ん中にうっすらと跡が見えます。

ちょっと急な感じはしますが歩きにくくはないです。

arigatayamatoyasakajinja05.jpg

もう少し進むとご覧の様に
墓が密集しているところに到着します。

よく見るとひとつひとつ繋がっているのですね。

恐らくこれが無縁仏だと思われます。

ここから先は同じようなところな上、
更に縄で入れない様になっていたので
この辺で撤収するとします。

arigatayamatoyasakajinja06.jpg

地元に戻るついでに八坂神社を探索しました。

ここは必ず心霊写真が撮れるという噂があります。

いいですね、確定で心霊写真ゲットなるか?

期待に胸が膨らみますw

ここは駐車場があるのですが
夜間は真っ暗で気味が悪いですね。

arigatayamatoyasakajinja07.jpg

外灯もしっかり点いているので
あまり怖いといった感じではないと思います。

arigatayamatoyasakajinja08.jpg

本殿っぽいところで一枚

何か写っていますか?

その後神社周辺を色々と撮影しましたが
そんなモノは一切ありませんでした。

連休で更に深夜だったためきっと
霊も休んでいるのでしょうねw

arigatayamatoyasakajinja09.jpg

ありがた山は心霊スポットとしては
雰囲気もあり探索しがいがあったのですが
ここ何年かで綺麗に整備されているみたいなので
残念な様な気がします…

こういう場所がどんどん減っていくのも
我々としてはちょっと悲しいです。

もっと早く訪れればよかったかな?
と思いました。


では!

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大中寺(2017.01)

 【28//2017】

今回は栃木県にある大中寺に行ってきました。

この場所には昔から伝わる
7不思議というものがあり有名なスポットであるという。

そういったところだけあって
霊的な噂は数多くあるといわれています。

その中のひとつにこんなのがありました。

ここでは心霊写真が高い確率で
撮影できるという噂です・・・

果たしてその辺は実際どうなのでしょうか?

情報を調べているだけでワクワクしてきます。

それでは張り切ってまいりましょう!

daichuji01.jpg

まずは油坂

結構急な階段なので注意しないと転倒の
危険があります。

とはいえ、申し訳程度ですが
登れない仕様になっているみたいです。

daichuji02.jpg

次は不開の雲隠あかずのせっちん

中をのぞいてみましたが空っぽでした。

daichuji03.jpg

そこから少し歩いたところにあるのは
馬首の井戸です。

簡単には井戸の中を覗けなさそうなので
やめておきました。

daichuji04.jpg

大中寺の案内図がありましたが
文字がかすんでおり
どこにどれがあるのか少々わかりにくいです。

とはいえ、だいたいは把握できそうなので
良しとしておきましょう。

daichuji05.jpg

こちらは東山一口拍子木

ただの林です。

看板がないと正直わからないレベルですね。

どうやら、ここで聞こえると言われていた
拍子木の音は住職にしか聞こえないみたいです。

音が聞きたければ住職になるしかなさそうですw

daichuji06.jpg

不断のかまどの入り口です。

扉の注意書きには
「小動物が入るので開けたら閉めてね」的な
事が書いてありました。

この感じだと夜中でも入れるのかな?

daichuji07.jpg

こちらがその不断のかまどです。

人が入れるといえば入れるかもしれませんが
誰かが入っていたら気が付くのでは?

と思える規模のかまどですね。

daichuji08.jpg

枕返しの間は鍵がかかっていたので
入ることができず看板のみの撮影になりました。

daichuji09.jpg

根なしの藤は本堂の裏にありました。

周りが墓場だったのでかなり気味が
悪かったです。

この周辺は外灯など一切なく
夜だったら、怖くて行けなかったかもしれません。

daichuji10.jpg

異常なまでの静寂

せいぜい聞こえるのは鳥の声くらいでした。

誰かしらいれば気がまぎれるのですが…

完全に貸切状態での撮影でした。

後、この近くには太平山があるので
山登りをする人が多く駐車場は車がいっぱいでした。
場違い感が半端なかったですね…

もうちょっと暖かい時期に探索していれば駐車場も
満車で入れなかったかもしれません。

では!

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コンコン神社(2017.01)

 【31//2017】

今回は千葉県にあるコンコン神社に行ってきました。

名前の由来は堂内に狐の置物がいっぱいあるから
などと言われているようです。

なんでもその置物にいたずらをすると災いが起こる
と噂され地元の人達に恐れられているとか…

さらに昔、この近くにあるため池で変死体が発見され
その付近は色々と騒がしくなったらしいです。

もしかしたら、その辺で霊的な何かがあるのか?

と思って調べてみましたが、それに関しての
情報は残念ながらみつかりませんでした。

今回は久しぶりに夜の探索になります。

やっぱり夜のほうが雰囲気あるので
自然とテンションがあがりますね。


それでは張り切ってまいりましょう!

konkonjinja01.jpg

これ、一応鳥居です…

風化してボロボロになっています。

物理的に危ないので通る際は
注意しないといけませんね。

konkonjinja02.jpg

堂内までの距離はそんなに遠くないのですが
階段が急なので結構しんどいです。

おまけに滑るので色々とおっかないです。

konkonjinja03.jpg

そして堂内に到着です。

ここにある鳥居は全体的に状態がよろしくありません。

以前は「くぐらないでください」という
看板があったのも納得できます。

konkonjinja04.jpg

まず目についたのは大量に置かれている狐の置物でした。

この数はちょっと驚きですね。

バチが当たると言われるのも少々納得です。

konkonjinja05.jpg

その横にもいっぱいありました。

なぜ、地面に近い場所にまであるのでしょうか?

色々考えてもキリがなさそうなのでやめておきます。

konkonjinja06.jpg

お堂の裏にも所狭しと置かれています。

きっと狐への信仰心がとても強いのでしょう。

この周辺にはタバコの吸殻などのゴミが
一切落ちてませんでした。

定期的に掃除もされ、大切にされているのが
伝わってきます。

konkonjinja07.jpg

久しぶりに夜の探索を満喫できました。

別に怖いから日中のみで探索をしていたわけではありませんw

昼間だと雰囲気はあまり伝わらないのですが
全体的にどういう場所かを伝えやすいからです。

ちなみに堂内にあったお供え物は
かなり綺麗だったので最近置かれたものだと思われます。

そう思う理由は我々がここを訪れたのが正月だったからです。

新年早々こんな場所で写真を撮っていた我々は
完全に不審者ですね…

お供え物も大事ですが、鳥居がかなり危なっかしいので
その辺をなんとかしてもらいたいと思いました。

心ない連中がバカ騒ぎを起こして事故でも
起こされたら大変ですからね…

最後にベンチに座って休憩でもしようと思いましたが
耳を澄ましてみると遠くから犬の声が聞こえていたので
ここは必要以上の長居は危険だと判断しすぐに撤収しました。

では!

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