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浦山ダム(2018.10)

 【30//2018】

今回は埼玉県にある浦山ダムに行ってきました。

前回探索した山掴集落の近くにあります。

なんでもこの画像付近の場所では、免許を取ってすぐの若者たちが
周辺にある心霊スポットを探している最中に
事故に遭ってしまい亡くなられたという話を聞きました。

霊に呼ばれてしまったのかどうかはわかりませんが
車を運転する以上は他人事ではないと思います。

それでは張り切ってまいりましょう。


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この日は週末だったので家族連れが多く賑わっておりました。

付近の道路ではツーリングのバイクもたくさんいました。

我々の目的はあくまで心霊スポット探索なので、正直場違い感が半端なかったですw

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穏やかな景色に心が癒されます。

紅葉の季節になるともっと綺麗なのでしょう。

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かなり歩きますがこの道を使えば下の方に行けるみたいです。

昼間ならともかく深夜歩くのはかなり怖そうですね…

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ダム橋の奥に行くとご覧の様に通行止めとなっています。

かなりの距離があるみたいですがこの先にも廃集落があると聞きました。

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ひととおり探索を終えたので戻るとしましょう。

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このダムはドラマや特撮などのロケ地としても有名で出演した方々の
サイン色紙が飾られていました。

かなり見づらいと思いますが頑張って撮りましたw

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最後はダム資料館にある飲食店でこちらのダムカレーをいただきました。

日中こうやって外食するのは久しぶりだったので
すごく新鮮な感じがありましたね。

urayamadam08.jpg

以前この周辺を探索しようと訪れたのですがリサーチが甘く
夜間は閉鎖されていると思い探索を断念した場所のひとつでした。

ここは観光地として推されているだけあって
景観を損ねるようなものが徹底的に排除されている感じです。

それと最初に撮った橋の付近では釣り人が多く
地元の人達の憩いの場所となっているみたいです。

脇の道には車が器用に停められていたのが印象的でした。

ダムには色々といわくがあり調べてみると様々な歴史があり
面白いものです。

では!

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Category: 心霊スポット

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山掴集落(2018.10)

 【31//2018】

今回は埼玉県にある山掴集落に行ってきました。

浦山ダム周辺には廃墟となった集落が多くPS2ゲーム「SIREN」の
モデルのひとつになったといわれています。

そこについて調べてみるとだいたい昭和が終わる頃廃墟に
なり今に至るそうです。

それでは張り切ってまいりましょう。

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道は荒れ果て倒木などが多く険しい道をゆっくりと進んでいきます。

木を見てみると倒れてからそんなに時間が経過してないようにみえます。

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早速一軒目の家が見えてきました。

ちょっと中を覗こうと思ったのですが
斜面が急な上に道がないので断念しました。

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この画像だと少々見づらいのですが真ん中ら辺に潰れた家の跡があります。

住居と風呂は別になっており風呂は追い炊き式の古いものでした。

倒壊寸前の状態だったので外から中を覗く程度にとどめておきました。

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集落を登っていくと木の幹の中にマネキンが入っていました。

悪趣味もいいところですw

こうしてここに訪れた人達を長いこと驚かしているのでしょう。

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この先には家が五軒ほどあり
どの家もボロボロでかろうじて残っているといった状態でした。

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最後はこちらの家を撮影。

造りが他とは明らかに違う上、壁もかなり目立つ色でした。

集落で一番権力のある人の家だったのでしょうか?

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中には無造作に置かれたダンボールと古い人形がありました。

壁に貼られたカレンダーもいい味を出しています。

いつの時代のものでしょうかね?

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ここはもう終末を待つだけ、といった感じでした。

建物がまだ残っているだけでもいい方なのかな?

かなり難易度の高いハイキングでしたが楽しめたので良しとします。

少々肌寒い季節を選んで正解でした。

これが真夏だったら洒落になってませんからね…

近くには山掴トンネルがあり撮影をしましたが
ただ薄暗く不気味なだけだったので割愛しました。

ついでに浦山ダムも探索してきたので、それは次回にでも
紹介できればなと思います。

では!

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Category: 廃墟

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下条川ダムと少女絵トンネル(2018.05)

 【30//2018】

今回は新潟県にある下条川ダムと少女絵トンネルに行ってきました。

四月下旬になると咲く桜の木がとても綺麗でシーズンになると
訪れる人がたくさんいるそうです。

それとヘラブナ釣りでも有名な場所だと言われています。

ここで聞いた心霊現象は

・赤い橋は自殺の名所であり、ここで亡くなった女性の霊が現れて
手招きをしている。

・ダム湖周辺で釣りをしていると誰もいないのに足音だけが聞こえてくる

・駐車場にあるトイレで夜中に用を足していると人の気配がする

などいう話を聞きました。

それでは張り切ってまいりましょう。


結構規模が広く車で移動しながらの撮影となりました。

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いい景色ですね。

これで晴れていればもっと良かったのですが…

ちなみにこの天気にも関わらず釣りをしている人が
ちらほらといるのが印象的でした。

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周辺施設などの案内図を撮影。

噂の赤い橋はここから少し歩いた場所にあるようです。

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造りは結構丈夫なのですが普通に歩いているにも関わらず
かなり揺れていました。

それとちょっと滑るので慎重に歩かないとおっかないです。

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橋の反対側に到着。

次は出ると噂されているトイレに行ってみましょう。

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駐車場には我々以外の車が停まっておらず
貸切状態で気味が悪かったです。

誰かしら人がいれば気は紛れるのですが…

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再び移動し公園に到着

車が一台ギリギリですれ違える広さです。

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ここを訪れる頃、雨足が少し強くなってきたので
あまり長居はできませんでした。

雨の音と蛙の鳴き声がとても心地よいBGMだったのが
すごく印象的でした。

晴れている日に訪れてみたいものです。

下条川ダムの探索はここまでにして次のスポットを案内します。

gejougawadamu09.jpg

こちらは越後七浦シーサイドラインにある「少女絵トンネル」です。

とても不気味な少女の絵が描かれている事で有名になりました。

ここはなんでも雨の日の夜中に訪れると絵の前に少女が立っていて
声をかけると消えてしまう。

という噂を聞きました。

それでは入ってみましょう。

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誰が何の目的で描いたかわかりませんが見た瞬間、鳥肌がゾワっと
立ってしまいました。

まだ昼間だから良いものの夜だったらもっと怖いと思います。

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海岸にはゴミと流木でいっぱいです。

色とりどりのゴミが景観を損ねているような気がします。

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ついでレベルとはいえ、とても良い雰囲気のトンネルでした。

天候に恵まれないままで終わったツアーでしたが
今考えるとこれはこれで味があったのではないか?と思います。

新潟県でのスポット探索を終え、地元に戻る際に色々と廃墟などを
見つけましたが物理的に危険な場所が多く中に入るのを断念しました。

他にも有名なホテルの廃墟もありましたが、現在は更地になっている
ところもありました。

ちょっと残念ですね。

今度はもうちょっと時間をかけて山形県なども攻めてみたいものです。

毎回弾丸ツアーで慌しくなってしまうので
たまにはのんびり宿を取って温泉にでも入ってみたいなぁ…

なんて思ってしまいますw

では!

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キャデラックハウス(2018.07)

 【31//2018】

今回は清里旅行のついでにキャデラックハウスへ行ってきました。

バブル期の絶頂ぶりを絵に描いた様な豪華なホテルとして
当時はとても話題になり賑わっていたそうです。

そんなキャデラックハウスも今では廃墟として有名になっていますが・・・

この場所で起こる心霊現象について調べてみると

・置いてある家具などが勝手に動きだす

・ポルターガイスト現象が起こる

といわれ恐れられているとか

他には廃業後に某教団の信者が落札し話題となりました。

それでは張り切ってまいりましょう!


撤去されず残った看板もいい味が出ています。

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この草むらの先にあるようですね。

夏場なので背の高い雑草が生え放題でとんでもない事になっています。

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朝露で濡れた草を強引にかきわけ入り口に到着。

全身がびしょびしょになって最悪w

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フロアの案内板は割と綺麗に残っているみたいですね。

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まずはフロントをチェック

ここは思った以上にシンプルでした。

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この画像だと少々見づらいのですが英語でも表記されており
海外の人にも対応していたようですね。

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施設のどこに何があるかなどの案内図

上は主に客室になっています。

横に置いてあるメモ帳の日付は1992年でした。

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フロントのすぐ近くにあるレストラン「エルドラド」

テーブルなどは残っておらずガランとしています。

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相場はよくわかりませんが、かなり強気なお値段

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この手書きがなんともたまりませんね。

それにしても少ないw

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随分と小さなキッチンです。

当時は従業員が忙しく動き回って大変だったんだろうな…

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フロントのすぐ裏にある休憩所と思われる部屋です。

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昔ここには鍵がビッシリと置いてあったのでしょう。

今ではこの有様

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続いては地下フロアを探索していきます。
ここにキャデラックが展示されていたそうですが、現在は一台も残っていません・・・

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施設のパンフレットを発見

今では経年劣化と破壊でボロボロになってしまいましたが
当時はキラキラしててすごかったのでしょう。

こういうのを見るとワクワクしてきます。

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看板は右下のHOUSEという文字が
かろうじて認識できます。

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このキャデラックをバックに写っている
女性の絵も当時は名物だと言われていました。

ここは廃墟になってからだいぶ経っていますが
なかなか綺麗な状態で残っていると思います。

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次は二階を探索していきましょう。

この感じだとビリヤード台だと思います。

ここまで原型がとどまっていないとわかりにくいです。

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二階のある一室

こうやって置かれているとかえって不気味です。

散乱していたほうがまだ落ち着きますね。

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床にまかれているペンキも乾き具合を見ると
だいぶ時間が経っているようです。

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物置と思われる部屋にはポスターがありました。

この「ファンタジックな不思議空間、はんぱじゃない!!」
というフレーズはかなり強烈ですね。

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では客室を見ていきましょう。

一通り入れる部屋全て入ってみましたが
どれも似たような感じでした。

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次はカフェバーのセビルを見ていきましょう。

カウンターには酒のビンやグラスなどが散乱していました。

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キャデラックハウスの探索を切り上げた後は
ついでに近くにあるワンハッピーパークを簡単に撮影してきました。

どの店舗もシャッターが降りていたので中を覗く事ができませんでした。

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cadillachouse28.jpg

cadillachouse29.jpg

これでも写真はだいぶ割愛したつもりですが結構な量になってしまいました。

キャデラックハウスは廃墟になってだいぶ経ちますが
比較的綺麗な状態で残っていると思います。

では!

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清里旅行記(2018.07)

 【31//2018】

今回は少し趣旨を変えて山梨県にある清里を
観光してきたので報告したいと思います。


清里と言えばかつては「高原の原宿」と呼ばれとても賑わっていました。
とは言え、それは遠く昔のバブル期の話ですが・・・


今ではすっかり落ち着いた雰囲気の街並みとなっていますが、
人々を惹き付ける何かがこの街にはあると思います。


それでは、街の中を探索していきましょう!



駅近くの駐車場に車を停め清里駅から撮影。

避暑地だけあり地元とは違った涼しさがありました。

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続いてはSL

これは2009年頃に設置されたみたいですね。

清里駅前を公園のように整備する為だそうです。

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ここは空き店舗みたいです。

元カフェレストランだったのかな?

清里にはこのような空き店舗がたくさんあります。

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清里では有名なミルクポットの形をしたオブジェのあるお店があります。

昔はここで写真を撮る為にすごい並んだと言われています。

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店の中を覗けたので撮ってみました。

中には物がたくさん残っており、少し掃除すれば
すぐにでも営業できそうな感じでした。

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完全に色あせてしまった姿はちょっと寂しそうです。

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次はワンハッピープラザ。

空き店舗だけが残りとても寂しい場所となっています。

時計台の時計は生きておりしっかりと時間を刻んでいます。

店の中はとても綺麗で定期的に掃除されていると思われます。

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それでは下のフロアへ行ってみましょう

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ここは小さな店舗が多くあったようです。

ウッドデッキは撤去されていました。

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食べ物のジャンルはとても豊富です。

色々とごっちゃになっていますが、当時はこれでも
大盛況ですごかったのでしょう。

小さいながらも店がたくさんあり見ごたえがありました。

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ワンハッピープラザを抜けると
強烈なオブジェがある店を発見しました。

よーく見てみるとすごい作り込まれています。

作ってもらうとなると相当な額になりそうです。

当時はお金が有り余っていたのでしょうねw

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一通り回った後は元小物屋の近くにある牛を撮影

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少し離れた場所には「北野印度会社」の建物がありました。

昔、清里にはタレントショップが多くありこの店もそのひとつ

当時の人気番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の企画で誕生したお店のようですね。

画像を撮るのを忘れていましたが、中は片付けられ小奇麗になっていました。

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昔、清里には家族旅行で行った思い出がありました。

でもその頃の記憶はほとんど残っておらず、当時作ってもらった
ルームプレートだけが唯一、清里に行った証になっています。

穏やかな町並みと空き店舗が入り交ざり
複雑な気持ちにさせる場所です。

駅周辺の人はまばらでしたが、清泉寮は
最近リニューアルされたみたいでとても賑わっていました。

色々とお土産や名産品などがあってみているだけで
ワクワクする場所でした。

もちろん、ここには有名な廃墟もあるので
その辺はきっちり探索しておきました。

それは次回にでも紹介したいと思います。

では!

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