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キャデラックハウス(2018.07)

 【31//2018】

今回は清里旅行のついでにキャデラックハウスへ行ってきました。

バブル期の絶頂ぶりを絵に描いた様な豪華なホテルとして
当時はとても話題になり賑わっていたそうです。

そんなキャデラックハウスも今では廃墟として有名になっていますが・・・

この場所で起こる心霊現象について調べてみると

・置いてある家具などが勝手に動きだす

・ポルターガイスト現象が起こる

といわれ恐れられているとか

他には廃業後に某教団の信者が落札し話題となりました。

それでは張り切ってまいりましょう!


撤去されず残った看板もいい味が出ています。

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この草むらの先にあるようですね。

夏場なので背の高い雑草が生え放題でとんでもない事になっています。

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朝露で濡れた草を強引にかきわけ入り口に到着。

全身がびしょびしょになって最悪w

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フロアの案内板は割と綺麗に残っているみたいですね。

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まずはフロントをチェック

ここは思った以上にシンプルでした。

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この画像だと少々見づらいのですが英語でも表記されており
海外の人にも対応していたようですね。

cadillachouse06.jpg

施設のどこに何があるかなどの案内図

上は主に客室になっています。

横に置いてあるメモ帳の日付は1992年でした。

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フロントのすぐ近くにあるレストラン「エルドラド」

テーブルなどは残っておらずガランとしています。

cadillachouse08.jpg

相場はよくわかりませんが、かなり強気なお値段

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この手書きがなんともたまりませんね。

それにしても少ないw

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随分と小さなキッチンです。

当時は従業員が忙しく動き回って大変だったんだろうな…

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フロントのすぐ裏にある休憩所と思われる部屋です。

cadillachouse12.jpg

昔ここには鍵がビッシリと置いてあったのでしょう。

今ではこの有様

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続いては地下フロアを探索していきます。
ここにキャデラックが展示されていたそうですが、現在は一台も残っていません・・・

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施設のパンフレットを発見

今では経年劣化と破壊でボロボロになってしまいましたが
当時はキラキラしててすごかったのでしょう。

こういうのを見るとワクワクしてきます。

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看板は右下のHOUSEという文字が
かろうじて認識できます。

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このキャデラックをバックに写っている
女性の絵も当時は名物だと言われていました。

ここは廃墟になってからだいぶ経っていますが
なかなか綺麗な状態で残っていると思います。

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次は二階を探索していきましょう。

この感じだとビリヤード台だと思います。

ここまで原型がとどまっていないとわかりにくいです。

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二階のある一室

こうやって置かれているとかえって不気味です。

散乱していたほうがまだ落ち着きますね。

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床にまかれているペンキも乾き具合を見ると
だいぶ時間が経っているようです。

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物置と思われる部屋にはポスターがありました。

この「ファンタジックな不思議空間、はんぱじゃない!!」
というフレーズはかなり強烈ですね。

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では客室を見ていきましょう。

一通り入れる部屋全て入ってみましたが
どれも似たような感じでした。

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次はカフェバーのセビルを見ていきましょう。

カウンターには酒のビンやグラスなどが散乱していました。

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キャデラックハウスの探索を切り上げた後は
ついでに近くにあるワンハッピーパークを簡単に撮影してきました。

どの店舗もシャッターが降りていたので中を覗く事ができませんでした。

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cadillachouse28.jpg

cadillachouse29.jpg

これでも写真はだいぶ割愛したつもりですが結構な量になってしまいました。

キャデラックハウスは廃墟になってだいぶ経ちますが
比較的綺麗な状態で残っていると思います。

では!

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清里旅行記(2018.07)

 【31//2018】

今回は少し趣旨を変えて山梨県にある清里を
観光してきたので報告したいと思います。


清里と言えばかつては「高原の原宿」と呼ばれとても賑わっていました。
とは言え、それは遠く昔のバブル期の話ですが・・・


今ではすっかり落ち着いた雰囲気の街並みとなっていますが、
人々を惹き付ける何かがこの街にはあると思います。


それでは、街の中を探索していきましょう!



駅近くの駐車場に車を停め清里駅から撮影。

避暑地だけあり地元とは違った涼しさがありました。

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続いてはSL

これは2009年頃に設置されたみたいですね。

清里駅前を公園のように整備する為だそうです。

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ここは空き店舗みたいです。

元カフェレストランだったのかな?

清里にはこのような空き店舗がたくさんあります。

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清里では有名なミルクポットの形をしたオブジェのあるお店があります。

昔はここで写真を撮る為にすごい並んだと言われています。

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店の中を覗けたので撮ってみました。

中には物がたくさん残っており、少し掃除すれば
すぐにでも営業できそうな感じでした。

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完全に色あせてしまった姿はちょっと寂しそうです。

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次はワンハッピープラザ。

空き店舗だけが残りとても寂しい場所となっています。

時計台の時計は生きておりしっかりと時間を刻んでいます。

店の中はとても綺麗で定期的に掃除されていると思われます。

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それでは下のフロアへ行ってみましょう

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ここは小さな店舗が多くあったようです。

ウッドデッキは撤去されていました。

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食べ物のジャンルはとても豊富です。

色々とごっちゃになっていますが、当時はこれでも
大盛況ですごかったのでしょう。

小さいながらも店がたくさんあり見ごたえがありました。

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ワンハッピープラザを抜けると
強烈なオブジェがある店を発見しました。

よーく見てみるとすごい作り込まれています。

作ってもらうとなると相当な額になりそうです。

当時はお金が有り余っていたのでしょうねw

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一通り回った後は元小物屋の近くにある牛を撮影

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少し離れた場所には「北野印度会社」の建物がありました。

昔、清里にはタレントショップが多くありこの店もそのひとつ

当時の人気番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の企画で誕生したお店のようですね。

画像を撮るのを忘れていましたが、中は片付けられ小奇麗になっていました。

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昔、清里には家族旅行で行った思い出がありました。

でもその頃の記憶はほとんど残っておらず、当時作ってもらった
ルームプレートだけが唯一、清里に行った証になっています。

穏やかな町並みと空き店舗が入り交ざり
複雑な気持ちにさせる場所です。

駅周辺の人はまばらでしたが、清泉寮は
最近リニューアルされたみたいでとても賑わっていました。

色々とお土産や名産品などがあってみているだけで
ワクワクする場所でした。

もちろん、ここには有名な廃墟もあるので
その辺はきっちり探索しておきました。

それは次回にでも紹介したいと思います。

では!

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崖松キャンプ場(2018.05)

 【30//2018】

今回は新潟県にある崖松キャンプ場に行ってきました。

なんでもこの場所ではこんな噂があるといわれています。

・トイレで女性の遺体がみつかる、という事件が何件もあった。

・山道で母親を探していた子供が転落死してしまい、母親を探す子供の霊が出る。

果たして真相はいかに?

それでは早速行ってみましょう。


崖松トンネルを抜けてすぐのところに車を停める
スペースがあるのでそれが目印になると思います。

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完全にかすれて全く見えませんがキャンプ場の案内図になります。

この色あせぶりが歴史を物語っているような気がしますね。

落書きもされず今までしっかり残っているだけでも
すごいと思います。

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草ボーボーで道が見えませんが頑張って
登っていきましょう。

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画像では全然伝わらないと思いますが
本当に道が荒れに荒れていて最悪のコンディションです。

雨で道はぬかり長靴がないと足がはまってしまい
気が全く抜けません。

これで道を間違えていたら泣くに泣けません…

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道なき道を歩くこと数分で管理棟が見えてきました。

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ここから炊事場に向かうことができるみたいです。

かろうじて残っているわだちが唯一の目印です。

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周辺の道が草で全く見えず無理に進むのは危険だと判断し
炊事場だけを撮影してきました。

もうちょっと近寄りたかったのですが
ここまでが限界です。

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炊事場を後にし管理棟に入ります。

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荒らされてボロボロというよりも
雪でやられてしまった、という感じです。

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管理人室はかなり綺麗です。

道具さえあれば余裕で寝泊りできそうな感じ。

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最後は女性の遺体があったといわれているシャワー室を撮影。

湿っているのは雨漏りしているからだと思われます。

gakematsukyanpujou13.jpg

管理棟にたどり着くまでに時間がかかるせいか
軽い気持ちで肝試しするにはちょっと難易度が高い気がします。

ここまで行くにはちょっと気合が必要かもしれません。

他にも展望台やトイレなどがあったのですが
撮影する余裕がなく撮り逃したのが心残りです。

周辺にはブラックハウスがあり
スポット巡りには困らないと思います。

新潟県はまだまだ熱そうです。

では!

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お城公園(2018.04)

 【31//2018】

今回も去年と同じく、連休を利用し新潟県の心霊スポット巡りを行いました。

まず最初に訪れたのは「お城公園」です。

ちなみにこの場所の正式名称は西海岸公園になります。

総合公園として有名であり市民にとっては憩いの
スポットとして親しまれています。

しかし、調べてみるとここでは過去にこんな事件があったみたいです。

・少女が襲われショックで白い滑り台の一番上から飛び降りて亡くなった。

それ以降深夜に白い滑り台に近づくと異常な寒気に襲われる

誰もいないはずなのに人の足音が聞こえてくる

その他には肝試しで撮影をしていた際に妙な声が入り込んでいた。

などという話を聞きました。


それでは張り切ってまいりましょう!

駐車場に車を停めここからスタートです。

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この日ははあいにくの天気で公園には誰もいません。

休日だというのに少し寂しい気がします。

どうやら噴水は動いていないようです。

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しばらく歩くと広場に出ました。

ここを抜けると目的の白い滑り台に行けます。

かなり雨が降っていたので長靴や傘などの装備を用意して正解でした。

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最初の噴水広場から歩くこと10分前後で到着です。

oshirokouen04.jpg

まずは近くで撮影。

こうしてみると結構な迫力を感じます。

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天気がよければ童心にかえって思いっきり
遊んでみたかったのですが、
こんなに濡れていては無理がありますねw

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一番上まで上がって撮影。

かなり高いと思われます。

襲われた少女はここから飛び降りたのでしょうか?

この高さから落下するととても苦しみそうな気がします。

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これといった特徴はなくただのトイレですが
雰囲気を感じたので思わず撮ってしまいました。

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oshirokouen09oshirokouen09.jpg

ちょっと関係のない写真になりました
海沿いの公園なのでついでに色々周辺を撮ってきました。

oshirokouen10.jpg

シーズン前の海の家も乙なモノ

もうガッチガチに閉じられていますね。

監視カメラもばっちりついているみたいです。

oshirokouen11.jpg

GWなのにあいにくの雨模様でしたが、こちらとしては色々と都合の良い
天気だったのかもしれません。

探索するには最適でした。

そして、ここで起こった事件に関して調べてみたものの
最初に紹介した少女の話と肝試しの際に聞こえた声の話くらいしか
みつかりませんでした。


こんな調子で新潟県の心霊スポットを巡って行きます!

今年はどんな恐怖とワクワクがあるのでしょうか?

では!

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六方沢橋と栗谷沢ダム(2018.04)

 【30//2018】

今回は栃木県にある六方沢橋と栗谷沢ダムに行ってきました。

霧降高原へ向かう途中にあるこの橋では四季折々の景色が楽しめ
観光スポットとしても人気が高く昼間は結構な賑わいを
見せているようです。

しかしここでも霊的な現象や噂が絶えないと言われています。

調べてみると…

・霧の濃い明け方に下を覗き込むと手のようなモノが出てきて
 引きずり込まれる。

・夜になると飛び降り自殺をした人たちの霊が橋に立っている。・

他にも某食品会社の社長がここで亡くなった、という話を聞きました。

当時新聞でも話題になりちょっとした騒ぎになったみたいです。

そうやって考えてみるとゾッとしてしまいますね。

それでは張り切ってまいりましょう!


ここは標高は1.433mでかなりの高さです。

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そのすぐ近くにはお地蔵様とお供え物が置かれていました。

片方は色あせて時間がかなり経過しているみたいですが
もう片方は最近供えられたモノだと思われます。

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黄色い外灯が不気味さを引き立てます。

訪れた時間は深夜だったため、車どおりは全くなく
聞こえるのは車のアイドリングとカメラの音くらいです。

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自殺防止のフェンスはかなりガッチリとした造りになっています。

よじ登るのは大変そうですね。

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ここで名前を書くのがはやっているのでしょうか?

ところどころに名前が彫られています。

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記念碑を撮影

これはこの周辺が整備される前からあったのでしょう。

下にある石を見ている限りでは
かなり時間が経っていると思われます。

この橋の見所はだいたい撮れたので
次のスポットに向かうとしましょう。

roppouzawabashi06.jpg


次はこちらの栗谷沢ダムです。

ダムというからもっと規模の大きなところを
イメージしたのですがちょっと違っていました。

釣りやキャンプを楽しむ人たちが多く
場違い感が半端なかったですw

とはいえ、ここでも悲惨な事件が起こり
心霊スポットとしても有名な場所。

ここで起こった事件は…

殺害された女性の遺体がここで遺棄され事件があり、
その女性の霊が現れ犯人を探しているといわれています。

そして釣りをした子供が誤って湖に落ちてしまい溺れて亡くなった。

などの噂を聞きました。

そうやって視点をちょっと変えてみるだけでも
色々と考えされられてしまいます。

roppouzawabashi07.jpg

湖のほとりを歩くとボロボロの橋がありました。

木の部分が完全に腐っているので渡る時は
赤い鉄の部分を踏んで渡りました。

霊がどうとかよりも正直こっちの方が怖いです…

roppouzawabashi08.jpg

アップで撮るとこんな感じです。

この橋を渡ってから気が付いたのですが
入り口にはしっかりと通行禁止のパイロンが置かれていました。

深さがわからないので万が一落ちたら大変な事になりそうです…

roppouzawabashi09.jpg


最後は近くにある倉掛峠に行ってきました。

この先には山道がありその先には祠があるらしいのですが
現在は大規模な伐採作業が入っているため
入ることができませんでした。

roppouzawabashi10.jpg

すごい昔の話になりますが、免許取立ての頃
霧降高原を抜けた場所で車が故障し正月早々遭難した
嫌な思い出がありますw

この周辺は色々な意味で懐かしさがこみ上げてきます。

倉掛峠はもうちょっと早く行っていれば間に合っていたかもしれませんが
こうなってしまったらもう後の祭りです。

こういった場所は思い立ったらすぐに行動に移さないとダメだと
改めて痛感させられます。

5月の連休には心霊スポット巡りを計画しているので
次の更新はその辺のレポートをお届けしたいと思います。

では!

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